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  • (再々入荷)[CD] CHIYORI × YAMAAN – Mystic High (JURAKU REC 02)

    NEW ¥2,200

    ※こちらCD版になります。
    生きて今日という日を迎えることができた地球上の皆さん、おめでとうございます!00年代から音楽活動を行い、2009年にファーストアルバム、そして最近ではLostrainsとのバンド編成でのリリース「FIVE WAVES」が記憶に新しい、マイクを持った魔法使いChiyoriと、Dotei Records Labelの記念すべき1作目「幻想区域EP」をリリースし、昨今ではブラウン管テレビを使ったライブなど、そのサウンドと世界観が国境を越えて注目されているYAMAANによるアルバム「Mystic High」が本日発売。ジャケットの写真よろしく、霧がかった森の中をあてもなく彷徨っているような、波のない湖で水面に浮かび月を眺めているような、計9曲から成るスピリチュアルアンビエントジャーニー。そこに跳びこんでくるメンフィスラップのストリートリアリティー。それはまるでChiyoriとYAMAANという一見タイプが違いそうに見える女と男が出会い、完璧な融合を果たした、二人のライフストーリーのよう。華を添えるは小林勝行、Karavi Roushi、LSTNGT、BUSHMINDの4人の信頼の仕事っぷり。この二人がアベックとなったこと、いや、それどころかそんな奇跡が起こってしまうこの星に感謝したいとすら思ってしまった、秋も深くなった2021年11月の出来事。俺を養子にしてくれ!※ポスターとZINEが付属します。

    カセット版はこちら。

    [Cassette] CHIYORI × YAMAAN – Mystic High (JURAKU REC 02)

  • [CD] Bushmind – 2020 DTW mix

    NEW ¥1,100

    Bushmindが密かに確実に世の中に手渡し続けているMix CDシリーズの2020年版。毎年一年かけて選曲し、翌年のはじめにリリースするというこちらのDTW Mix。DJもあれだけのスケジュールをこなして、それでいて制作にも抜け目なしのBushmind。この一枚も君のコレクションに追加せよ!

  • [CD] Various – 四月の音楽

    NEW ¥1,650

    高円寺の円盤が「円盤」から「黒猫」に改名し、本店も高円寺から長野県伊那市に移した際に作られた三ツ沢通信増刊号に封入されていたCDを単独販売。MOLE MUSICのみつきさんのJackmaster Furusato名義での塵芥収録。やっちゃんの焦燥感溢れるポエトリーにが膀胱にきます。他の曲も円盤に所縁のアーティスト達がずらり。

  • [CD] マチコミ – live at the sea (OZD034)

    NEW ¥1,650

    1997年バレンタインデーに行われたライブと、1996年12月28日に行われたライブの録音を収録した合計約60分にわたるOz Discの34番。マチコミは現lakesideの山口一光、ヴォーカリストの小川町子と、現黒猫店主にしてOz Discの運営者でもある田口さんによるユニット。ドープネス!

  • [CD] Pagtas – Skyline (OZD064)

    NEW ¥1,650

    坂田律子と伊野部典子によって編成されていた時代のPagtasの唯一のアルバム。現在は坂田律子単独となって活動を継続。こちらの1stアルバムは名曲「休日」を含む14曲入り。※ケースにひびが入っています。

  • [CD] preparationset – perception (IPTO-001)

    NEW ¥2,200

    鬼スモーキーな国産Dub!ここまで遅いBPMでとろっとろに仕上げられるのは高い演奏力がある証拠!なかなか道程が体を預けられる質感のものがなかった「国産インストDubバンド」というカテゴリーでしたが、こんな素晴らしいバンドがいたなんて。Basic Channelが提案したような、JamaicaでもUKでもないDubというカタチを、また全然違うオリジナルなスタイルでかましてくれてます。ドローン的な観点から聴くこともできますね。めちゃかっこいい!

  • [CD] デニロウ – Felicity (pamx-010)

    NEW ¥1,300

    (PHATレーベルステッカー付属)  PHATレーベルの記念すべき10作目は、主宰のデニロウによる、ただただ美しい、美しすぎる一枚。雰囲気は下記のレーベルによる紹介文がまさにその通りなので参照していただきたいですが、当店のおすすめの聴き方は一人で聴くこと。「しっかりディグして、しっかり聴いて、曲の並びと音の繋ぎでオリジナリティのある世界観を作り上げる」というDJの定義とも言えるそれらの行為をめちゃくちゃ研ぎ澄まされたレベルでMIX CDという媒体に落とし込んでいます。こういうレベルでMIX CDを作っている人はそうそういないと思います。私は、1曲もHIPHOPの楽曲が収録されていないHIPHOPのMIX CDという解釈をしました。これは生涯寄り添える一枚として、おすすめしたいと思います。特典として、ステッカーに加えてPHATオリジナルライターが付属します!

    (以下、レーベルによる紹介文)
    Jazzから派生した数多のレコードの山脈からデニロウが探し出してきた、眩い輝きを放つ宝石の様な音楽たち。溝の合間に埋もれたままのそれらは時間や場所を超え、今なおとてつもなく太っとくてあったけぇヴァイブスを放ち続けている。それらが秘めた知られざる魅力を最大限に引き出しながら紡ぎ出されるグルーヴは、彼しか発見していない未踏のルートを滑らかに横断しながら、波の様に寄せては返しを繰り返し、来るクライマックスへと向けて上昇してゆく。その熱を帯びたグルーヴから浮かび上がってくる情景へと思いを馳せ、やがて今だけに焦点が定まりはじめたころ、いつしかリスナーを音楽が身体の隅々まで沁み渡る、あの “至福のひととき” へとエスコートしてくれる。デニロウらしい紳士的な一枚。最高です。by Universal Indiann ( Family Tree )
    Artwork By JONJON GREEN, Mastering By COTA ONO

  • [CD] デニロウ – EGG (pamx-007)

    NEW ¥1,300

    (PHATレーベルステッカー付属) デニロウ主宰のPHATの7作目はこれ!この73分間が一つのアンビエント楽曲なのではないかと思えるような、極めて傾斜が緩やかな大河を下っていく極上のチルアウトMIX。デニロウの他のMIXにも見られる、第三世界の音、Dubbyな空間性、セクシーなネオソウルボーカルをしっかり織り交ぜつつ、他の作品とは全く違うインプレッションを与えてくれる様子はお見事の一言。ジャケットもかっこいいです。

    (以下、レーベルによる紹介文)
    群馬が生んだバイブスマン、デニロウから初夏のサウンドレター到着!!優しくゆっくり進んでいくビートの船に乗ってゆらゆら。。時折フワーっと引っぱられる民族楽器ネタやエスニックな言語に風情を感じながら、気づいたら女性ボーカルのトリートメントが始まり極上なダウナービートの中 着地する70minのサウンドジャーニー◎初夏の差し入れです♨︎ by YANOMIX(decibel)
    Artwork By Hiroyuki Higuchi, Ltd.300

  • [CD] デニロウ – DEAR (pamx-006)

    NEW ¥1,300

    (PHATレーベルステッカー付属) メインフロアで聴きたいラウンジミュージックの決定版!デニロウ主宰のPHATの6作目は、Nu-Jazz、Neo Soulなどを中心に、軽やかにかつずっしりとグルーヴィーに進行していく、常にそばに置いておきたい一枚。ボーカルものの楽曲を多く使用しているにも関わらず、こんなにまとまった72分間にしてしまうのは、現場経験の多さが成せる技でしょうか。気持ち良いし美しい!部屋の電気を赤色光にして聴いてください!

    (以下、レーベルによる紹介文)
    群馬を中心に県内外の様々なフィールドで活躍するMr.DJ、デニロウによる最新Mixが自身の主宰する[PHAT]よりリリース。ヒップホップ、ネオ・ソウル、ジャズ等を用いて展開されるデニロウならではの心地よい温かみある安定感グルーヴが、今の日常にひと時の安らぎとポジティブな感情を与える72分。タイトルの”DEAR”に込められた想いを至上の音楽で紡ぎ伝える至高の1枚。 by Yasuyuki Suda (inception records)
    Mastering By Cota Ono, Artwork By Kultnegration, Ltd.300

  • [CD] SO NOW WHAT (YUPAMIRALDA & デニロウ) – IGNITION (pamx-004)

    NEW ¥1,300

    (PHATレーベルステッカー付属) デニロウが主宰するPHATレーベルの第四弾MIX CDは、同じく群馬/栃木を拠点とするYUPAMIRALDAとデニロウによるユニット、SO NOW WHATによる作品。荘厳なジャズピアノチューンからスタートする、しょっぱなから何かやってくれそう感が漂いまくりのLive Mix。この1曲目のワクワク感で既に1300円の価値は超えていますね。Black Spiritualityを、群馬/栃木という土地に生きる自分自身に見合ったかたちに昇華させる様は、同地域出身のピアニスト板橋文夫とアプローチこそ違えど、表現しようとすることは根本的には同じことでしょう。基本的に粘っこい横ノリのグルーヴは、アメリカ南部の植民地支配で疲弊した黒人たちが、街のはずれの小さな酒場でステップを踏んだ音楽のソレ。大きな波を作ってくるのかと思えば、落ちることなく徐々に右肩上がりで上がっていく感じは帰りよりも行きで聴きたい類の一枚!

    (以下、レーベルによる紹介文)
    [PHAT]第4弾!YUPAMIRALDA&デニロウのDJユニット、SO NOW WHATによるLIVE MIX CD!2016年末に開催された「TURTLE CLAP」序盤の音源となる本作は、ジャズでしっとりと始まり、ビートダウン、レゲエなどジャンルレスな選曲で、黒く心地良いグルーヴを保ちながらジワジワとビルドアップしていく、二人の音楽に対する幅と懐の深さが垣間見える素晴らしい1枚!パーティー行く前は勿論、様々なシチュエーションにもハマる好内容です!ジャケットアートワークは4th FLOOR。

  • [CD] デニロウ – BLENDA (pamx-003)

    NEW ¥1,300

    (PHATレーベルステッカー付属) デニロウ自身が主宰するPHATレーベルの第三弾MIX CD。全体として第三世界的な音のムードを中心に構成されながらも、その中に路上の感性が散りばめられた、Afro Streetな一枚。ディガーとしてのDJと、ローカルパーティーの司祭としてのDJという多面性が、ホットサンドのようにギュッと凝縮されて、チーズとろっとろの状態で体内にドロップイン。こんなに黒いのに、こんなに爽やかなMIX CDもなかなかないんじゃないでしょうか。

    (以下、レーベルの紹介文)
    土着的な曲を中心にややドープよりな選曲でジャンルレスに展開していくデニロウらしいスムースなmixを堪能出来る一枚!昼よりは夜、街よりは海山川といった雰囲気で、深く入り込めもするし聴き流すことも出来ちゃうタイムレスに聴ける内容となっています。ジャケットアートワークはKong Kutty。

  • [CD] デニロウ – AMUSE (pamx-001)

    NEW ¥1,300

    (PHATレーベルステッカー付属) たしかあれは2018年のこと。phoneheadが千葉Muiのパーティーに呼ばれた際に「俺、車で行くんで乗せていきますよ」と提案しながら、道路の混雑状況により時間通りに迎えに行くことができず、結局電車で行ってもらうことになってしまった、という恥ずかしい出来事。パーティーは無事終わり、帰りはしっかり乗せていくことができたのですが、その際にphoneheadからドライブ用にと渡された数枚のCD-Rの中の一枚がこちらのAMUSE。「デニロウ」という、その後何度も目にすることになるDJの名を見たのはそれが初めてで、とにかく聴き心地の良いそのMIX CDは、2020年に自分の車をゲットするまで、当時の実家の車の中に留まり続け、両親をはじめとする樋口家の住人達には耳がタコになるくらい何度も何度も聴かれることになりました。収録されているあらゆる曲が、Dub/Ambientであったり、Break Beats/New Ageであったり、クロスオーバーの連続であり、またそれらの曲達が前の曲、後の曲と混ざり合い、二段階目のクロスオーバーを見せ、そして最終的にかなり壮大な一つの物語を作ってくるあたりは、ミクロ的視点とマクロ的視点という、DJが備えておかなければならない感覚の成熟度をしっかりと見せてくれます。デニロウ主宰のPHATレーベルの第一弾リリース、この機会に改めてあなたの車のダッシュボードにぶち込んでおくことを当店は提案したいと思います。

    (以下、レーベルの紹介文)
    桐生を中心に県内県外と様々なフィールドで活躍するDJ、デニロウが主宰する[PHAT]の記念すべき第1弾MIX CD!積極的にMIX CDをリリースし続け、2015年にはOIL WORKSからもMIX作品をリリースした群馬県桐生市を拠点に鋭意活動中のDJ、デニロウによる自身主催のレーベル「PHAT」としては初作品となるMIX CDが投下!Hip Hop~Reggae~Downbeatを中心に幅広い選曲でグルーヴィー&セクシーに紡がれたハメのグルーヴが充満した傑作Mix!!ムーディーマン他デトロイト勢がツボな方にも是非オススメな1枚です。ジャケットアートワークはDIX。

  • [CD] AIWABEATZ – Purple Light / Purple Heat (BUSHBASH 014)

    NEW ¥1,650

    AIWABEATZが小岩BUSHBASHレーベルより新作MIX CDをリリース。他の方のレビューがとても素晴らしいので、今回は引用させていただきたいと思います!AIWABEATZのそのほかの作品はこちら!https://doteirecords.com/?s=aiwabeatz&post_type=product

     

    ミクロからマクロを見る様に
    BUSHBASHに物言わず座る友人(音楽)を
    紫光に翳された男が迎えに来た。
    途方も無くデザインされた波の美しさの中へ耳を澄ませ
    大きな放物線を描きながら終末を目指すと
    彼は無抵抗に瞬間を永遠に変換した。
    つまりはこの時、この男を座標にして世界の輪郭を把握していた。
    奥歯を撓らす様な慊なさが柔らかにストリングスの震えを観測して
    俺は今日、名古屋の河川敷からボブの言う様な”風”吹かれ
    たおやかな感情の原因をAIWABEATZに投射する。
    (RAMZA)

    H-TOWNにあった深い酩酊手段としてのスクリュードをオルタナティヴな手法として押し進め
    新たな音楽のケミストリーとして酩酊+サムシングを模索するAIWABEATZによるNEW MIX。
    ストーナー化し足を絡めとられたアルペジオとパープルなストロークから生まれる低速サウダージ。
    爪弾かれる一音、タムを打つ一音に溶けた鉛が絡みつくのだけど決してドゥーミーにならず、
    むしろ少し浮足立つようにサスペンドさせてくれる粘着質で不思議な夢。
    MICHIOSHKA (ebbtide records/SEMINISHUKEI)

  • [CD] ind_fris – Live at Traffic JP Sea Change

    NEW ¥1,100

    TKCによるJP Sea Changeが2021年11月4日にTrafficで催したJAAAZZZ TOUR 2021でのind_frisのライブ録音。パーティーという場に対する環境音楽という観点で聴いていました。揺れる音とうねるグルーヴに没入注意報発令。

  • (再入荷)[CD] AIWABEATZ – 酎酎DUB

    NEW SOLD OUT

    10年以上にわたりスクリューと呼ばれる、曲の回転数を落として再生するという手法を用いてDJ表現を行なっているAIWABEATZ。私自身10年来の気になる存在であったが、ここにきて色々な縁があり接近に成功。実際に会って話して酒を交わし、私もスクリューという手法、そしてAIWABEATZという存在にすっかり魅了されることになるのだが、最大の発見は彼が音楽をいかに丁寧に聴き、探求しているかということである。考えてみてほしい。インターネットでの音楽媒体の購入が主流になっている中で、「この45回転のレコードを33回転で再生したらどう鳴るのか」を自分の耳と想像力を頼りにしながら音源を探したことがあるだろうか?やったことがある人なら、その探求の行為は、単に「この曲が(このスピードにおいて)良い or 悪い」という感性のレベルを越え、「この曲はこういう作りだから、遅くした時にこう鳴るだろう」という解析を要するということが理解できるだろう。そしてそれは自然と、DJにとって最も大切なプロセスだと私が考えている「曲と深い関係を築くこと」に結びつくのだと思う。

    本MIXはshirakosoundがFORESTLIMITで開催している酎酎列車というイベントの2017年8月19日の回に彼が出演した際のLIVE MIXであり、これまで本人が手売り限定で各地のフロアでディールしていたものを今回特別に当店で販売させてもらうこととなった。聴き終わったあとに付属しているトラックリストに目を通し、あなたの口から出て来る言葉は「OH MY GOD」だろう(仮にあなたがアメリカ人だった場合の話である)。回転を遅くされた曲達は、本人達も気づいていなかった新しい価値を獲得し嬉しそうに鳴っている。トラックメイキングもこなし、HIPHOPから実験音楽など幅広い現場から求めらるDJであるAIWABEATZの動向に今後も注視していきたい。

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