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[MIX CD] HANKYOVAIN – GRAYTOWN MIX 2016
NEW SOLD OUTHankyovain主宰のVain堂Mix CDシリーズの第二弾!Hankyovainが2016年にリリースしたMix CDの再発。このCD私もずっと愛聴しておりました。80-90s R&BからJazz Funkなど、今の時代にいそうでいない、なぜかどこのDJの網にもかからなかったような音楽達によって構成されたmixはHankyovainのディガーとしてのオリジナリティを反映しています!Chicago House文脈とも、Paradise Garage文脈とも若干違うけどそれぞれのファンに刺さるはずです。
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[MIX CD] beardman – Dawncrack
NEW SOLD OUTHankyovain主宰のVain堂Mix CDシリーズの第一弾!
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[used CD] Yamaan – 12 Seasonal Music (TATS-012)
USED SOLD OUTYAMAANが2010年にTempleATSからリリースした、12ヵ月を通して移り行く季節の様を意識して作られたと思われる12 Seasonal Music。Dub、Beats、Ambientなど、最近のYAMAANのプロダクションとはまた少し異なるアプローチとコンセプトで作られていますが、今の制作にも通ずる片鱗も見て取れます。作品を残しておくって大事なことですね~。
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【セール】[CD] Razen – The Night Receptionist (mea024)
NEW セール ¥1,500Meakusmaが拠点を置くベルギーのBrusselsのアーティストRazen。ポエトリーと、自作を含む楽器軍とが織りなす実験的世界観が危険すぎる約60分のCD。音のレンジも広ければ、記録するメディアすらもレコードから今作のようなCDオンリーのものまで様々なMeakusma。益々気になりますね。もしもこれを車で聴いていて、警察に止められたときは、一旦ボリュームを絞りましょう。
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[再入荷][MIX CD] AIWABEATZ – MARBLE DUB
NEW ¥1,0002023年1月25日にForestlimitにて録音したというスクリューミックス。当店でこれまで結構な回数で再入荷しつづけ、結構売ってきた酎々DUBの続編的な位置づけとのこと(以下、酎々DUBの時に書いたコメントになります。)
10年以上にわたりスクリューと呼ばれる、曲の回転数を落として再生するという手法を用いてDJ表現を行なっているAIWABEATZ。私自身10年来の気になる存在であったが、ここにきて色々な縁があり接近に成功。実際に会って話して酒を交わし、私もスクリューという手法、そしてAIWABEATZという存在にすっかり魅了されることになるのだが、最大の発見は彼が音楽をいかに丁寧に聴き、探求しているかということである。考えてみてほしい。インターネットでの音楽媒体の購入が主流になっている中で、「この45回転のレコードを33回転で再生したらどう鳴るのか」を自分の耳と想像力を頼りにしながら音源を探したことがあるだろうか?やったことがある人なら、その探求の行為は、単に「この曲が(このスピードにおいて)良い or 悪い」という感性のレベルを越え、「この曲はこういう作りだから、遅くした時にこう鳴るだろう」という解析を要するということが理解できるだろう。そしてそれは自然と、DJにとって最も大切なプロセスだと私が考えている「曲と深い関係を築くこと」に結びつくのだと思う。
本MIXはshirakosoundがFORESTLIMITで開催している酎酎列車というイベントの2017年8月19日の回に彼が出演した際のLIVE MIXであり、これまで本人が手売り限定で各地のフロアでディールしていたものを今回特別に当店で販売させてもらうこととなった。聴き終わったあとに付属しているトラックリストに目を通し、あなたの口から出て来る言葉は「OH MY GOD」だろう(仮にあなたがアメリカ人だった場合の話である)。回転を遅くされた曲達は、本人達も気づいていなかった新しい価値を獲得し嬉しそうに鳴っている。トラックメイキングもこなし、HIPHOPから実験音楽など幅広い現場から求めらるDJであるAIWABEATZの動向に今後も注視していきたい。
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[再々々々々々入荷][CD] AIWABEATZ – 酎酎DUB
NEW ¥1,00010年以上にわたりスクリューと呼ばれる、曲の回転数を落として再生するという手法を用いてDJ表現を行なっているAIWABEATZ。私自身10年来の気になる存在であったが、ここにきて色々な縁があり接近に成功。実際に会って話して酒を交わし、私もスクリューという手法、そしてAIWABEATZという存在にすっかり魅了されることになるのだが、最大の発見は彼が音楽をいかに丁寧に聴き、探求しているかということである。考えてみてほしい。インターネットでの音楽媒体の購入が主流になっている中で、「この45回転のレコードを33回転で再生したらどう鳴るのか」を自分の耳と想像力を頼りにしながら音源を探したことがあるだろうか?やったことがある人なら、その探求の行為は、単に「この曲が(このスピードにおいて)良い or 悪い」という感性のレベルを越え、「この曲はこういう作りだから、遅くした時にこう鳴るだろう」という解析を要するということが理解できるだろう。そしてそれは自然と、DJにとって最も大切なプロセスだと私が考えている「曲と深い関係を築くこと」に結びつくのだと思う。
本MIXはshirakosoundがFORESTLIMITで開催している酎酎列車というイベントの2017年8月19日の回に彼が出演した際のLIVE MIXであり、これまで本人が手売り限定で各地のフロアでディールしていたものを今回特別に当店で販売させてもらうこととなった。聴き終わったあとに付属しているトラックリストに目を通し、あなたの口から出て来る言葉は「OH MY GOD」だろう(仮にあなたがアメリカ人だった場合の話である)。回転を遅くされた曲達は、本人達も気づいていなかった新しい価値を獲得し嬉しそうに鳴っている。トラックメイキングもこなし、HIPHOPから実験音楽など幅広い現場から求めらるDJであるAIWABEATZの動向に今後も注視していきたい。
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[2DVD+CD] Jeff Mills – Exhibitionist 2 (AXDV-004)
NEW ¥3,400Jeff Mills先生が2015年に出した2DVD+CDの豪華セット。DVD1は約40分間、DVD2は約115分、CDは16曲入り。
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[DVD+CD] Jeff Mills – Man From Tomorrow (AXDV-003)
NEW ¥3,000Jeff Mills先生が2014年に出したDVD+CDのセット。DVDは40分間、CDは16曲入り。
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[MIX CD] DJ C◎KE – SHOW -商-
NEW ¥1,100大阪で活動するDJ C◎KEのMix CDです。House DJと名乗るもの数多くいれど、「Chicago House DJ」と名乗る人物が日本国内に何人いることでしょうか。80~90年代のHouseは、定義的にはその発端をChicagoとするものの、New York、Detroitなど同時多発的な盛り上がりがあったことから、ChicagoインフルエンスなDetroitのプロデューサーや、またその逆もしかりと、出身地だけで判断するのはあまりにも簡略化しすぎな、より複雑なコンテクストが存在しています。ですが一般的にDisco以降のChicago Houseと言ったときに思い浮かぶのは、UndegroundやDJ Internationalの路線か、Dance Mania~Juke、Footworkの路線で、これまでChicago HouseのDJまたはDJセットと言った際に、そのどちらかをコテコテに攻めてくるスタイルしか耳にしたことがありませんでしたが、このMixはそのどちらとも異なるものです。あとは聴いて確認してください。最高!
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[CD] STHLM svaga – Plays Carter, Plays Mitchell, Plays Shepp (THT33)
NEW ¥2,900静かなるFree Jazzを追求するアーティストSTHLM svagaがJohn Coltrane, Ron Carter, Roscoe Mitchell, Per Henrik Wallin, Archie Sheppの楽曲をプレイしたアルバム。これからやってくる梅雨に備えた一枚としていかがでしょうか。
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[CD] Vasco Trilla – A Constellation Of Anomaly (THT26)
NEW ¥2,600たくさんの種類の打楽器を、少々型破りなあんな方法やこんな方法で演奏した狂気的な一枚。ロシアの平べったい鐘を弓で弾いたり、2つのスネア・ドラムを共鳴器としてドラムのように琴を叩いたり、イランの伝統的な丸い鐘とガムラ・ ストリップをミックスしたり、ティンパニの中にたくさんのオルゴールを仕込んだりなど、それらの音源(楽器)を集めるところからスタートしたであろう旅路は、組み合わせを経て、音楽としてこの世にアウトプットされました。俺そういうの大好きだよ、この野郎!
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[CD] Peter Söderberg – String Dialogues (THT25)
NEW ¥2,600各曲記載のある通り、12個の弦楽器を用いて全てDUO編成(二人組)で行った6曲から成るセッションの記録。プロフィールを見ると、ヨーロッパのいくつもの音大に籍をおき、John CageやSteve Reichの楽曲のカバー作品をリリースしている、アカデミックな現代音楽のバックグラウンドを持つ人物みたいです。各弦楽器の音色の組合せを楽しんでください!
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[CD] Martin Küchen & Sophie Agnel – Detour Tunnels Of Light (THT24)
NEW ¥2,600これまでにも複数タイトルThanatosisからリリースしている、SwedenのAvant-Jazzシーンで90年代から活動するサックス奏者のMartin Küchen。彼がサックス、パーカッション、電子音などを担当し、Sophie Agnelがピアノとその他”物音”を奏でてセッションを行った、Borlunda Church(教会)での録音。電気的なリバーブはもはや不要の空気感。その場の緊張感が、こちらの体内にも乗り移ってくるかのようなエラー録りはお見事。Thanatosisのリリースの枢軸を形成する、WetなAvant Jazzを体現するかのような録音とプレス。素晴らしすぎます。
Martin Küchen – Det Försvunnas Namn (THT3)
[CD] Martin Küchen – Utopia (THT11)
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[2×CD] Miharu Ogura – Miharu Ogura Plays Stockhausen (THT22)
NEW ¥3,800現代音楽、前衛音楽、実験音楽など、カテゴライジングが難しい音楽の取扱いも少なくない当店。そんななかでも、今作のように楽譜を持つ音楽、言い換えれば、明確に西洋音楽の系譜上にある音楽の作品はあまり多くありません。1996年生まれで、世界中でコンクールの受賞経験を持ち、3歳からピアノと向き合う日本人ピアニスト、Miharu Oguraさんが今作で演奏するのは、BoulezやLuigi Nonoなどと同様に、“古典を起点として持ったうえでの”新しい(古典へのアンチテーゼ的意味を持つ)アプローチや手法を提示した前衛音楽家、StockhausenのKlavierstücke I–XI。2021年のMONOPIANO festivalでの演奏の実況録音盤です。音楽ど素人の音楽人である道程店主としては、この曲を学術的な視点から解説することはできません。しかし、「鳴っている音がなんかめちゃくちゃやばい。」という感覚は、音楽を聴くという体験の中で、これに勝る価値はないはずです。それをリズムと捉えるか、メロディーと捉えるか。自分の感覚と、それが本当にそうなのか疑う感覚を持つ。そういうことこそあらゆる分野で前衛作家と呼ばれた人々が提示したかったもののはず。遠い宇宙に住む生物のお話を聞いているような感じにも聴こえるのは私だけでしょうか。
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[CD] Marianne Svašek – Marwa (THT21)
NEW ¥2,40040分弱の極上ragaトリップ!まさにメディテーション!
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