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  • [CD] moanyusky – JUST RELAX AND

    NEW ¥1,500

    奈良在住のmoanyuskyと、大阪淡路の自転車屋タラウマラの共同リリースの一枚が到着!到着というか、到着自体は既に2週間前のことだったんですが、ようやく消化して店頭に出すまでに至った極上のブツ。JUST RELAXと言っておきながら、RELAXさせるどころか興奮の連続のProgressive Houseを50分強の長尺で体験させてくれます。なにやらこれが録音された日は安倍元首相が撃たれた日とのこと。つまるところは、「JUST RELAX AND (DON’T RELAX TOO MUCH)」そういうことでしょう。正直、RELAXしてる余裕なんてない今日この頃。そんな暇があればUber Eatsで小銭を稼ぐか、一枚でも多くのレコードに針を落としていたい、私はそんな生活であり、これを読んでくれている人の中には他にもそんな生活の方がいることと思いますが、せめてこの50分強の時間だけは美しいパッドシンセに身を任せていようではありませんか。moanyuskyが2022年にスタートさせたprivacyレーベルの第二弾という今作ですが、私としてはPiano and Forestからリリースのscapes albumの流れで聴いてもらうのが一番しっくりくるんじゃないかと。あわせてチェックよろしくお願いします。

    [CD] moanyusky – scapes album (pnf-005)

    (以下タラウマラによる紹介文)タラウマラレーベルの新作は超怪作『同時再生の夢』をリリースしたばかりのprivacyとのWネーム。moanyusky渾身のオリジナル楽曲のライブレコーディング作品です。この音源が奈良で記録された日、奇しくも安倍晋三氏が同地にて凶弾に倒れました。その瞬間、大国町のアパートの一室で時空が歪み始めました。我が家の次男坊ともねの投射呪法により再現された一枚の絵とともに生々しくも美しい音像は封じ込められたのです。多くの方に聴いてもらいたい一枚、堂々完成です。

     

  • [CD] DJ PIN – Fudge Of Jazz (NT-001)

    NEW ¥1,650

    (以下レーベルによる紹介文)AIWABEATZとDJサモハンキンポーによる吉祥寺cheekyで開催されているエキゾ・サイケ・パーティー”Noche Tropical”のMIXレーベルがついに始動!第一弾は沖縄在住のDJ PINによる怪作MIX!2020年5月「80年代の旧ソ連地下では前衛音楽とアメリカからのHIPHOPがごちゃ混ぜになった刺激的な時代があったらしく、それを意識した作品です」という文章とともにとあるMIXが送られてきた。あれから2年。そう、DJ PINのMIXが遂にリリースされる。2013年DMC沖縄チャンプにして、かの地を代表するDJ/ターンテーブリストである彼だが、しかしこれまで県外でのプレイは“秩父4D(2015)”や“悪魔の沼(2020)”等数えるほどしかない。にもかかわらずそこに運良く居合わせたB-BOYはもちろん、ハードコアなクラブミュージックラバー、フリージャズファン、そしてノイズマニアたちもみな完全にノックアウトされてしまった。ミュージック・コンクレート~電子音楽~ジャンク・ミュージック~異端ブレイクス…それらがターンテーブル2台&CDJ2台の上で、2枚使いやスクラッチを交えながら縦横無尽にカットアップされMIXされていく。ところで、80年代の旧ソ連に本当にそんなアンダーグラウンド・シーンがあったのか、それとも彼の想像の産物に過ぎないのかは実はあまり問題ではない。そう、これは全くもってオリジナルなサイケデリック・ミュージック。または新しい形をしたエキゾチック・ミュージックに聴こえるのは彼が沖縄で生まれ、沖縄で育ったことと決して無縁ではないだろう。62分54秒のイマジナリー・サウンドスケープ。

  • [CD] Hikari Sakashita – Sounds In Casual Days 2 (San hb 003)

    NEW ¥1,000

    Hikari SakashitaとInqapoolが共同運営するSan hb(サン フブと読むみたいです)の3作目が入荷。GRANULEやBLACK COTTON SWABの一員としても知られるHikari Sakashitaによる、タイトルが物語る通り、かなりパーソナルな音をコンパイルしたCD。ドラム演奏は本人によるもの。その他の音は演奏やサンプリングなど、全て一人でぶち込んでは消し、首をひねってはまたぶち込みを繰り返して作られた4トラック。Drone、Ambient、Jazzなど既存のジャンル名による分類は各自に委ねますが、徹底的に“質感”にこだわって作られた1枚。叩きつけて割れたガラス玉の破片を集め、熱を加えて加工し、再び元のガラス玉に戻してやる。その過程で宇宙創成のメカニズムを論理ではなく感覚的に理解し、それは我々の生活の中に落とし込まれているとこに気が付いた、2022年の夏の終わり。衝動と理性の脳内大戦は、その後飲む緑茶割の一杯を美味しく味わうための前座だったりする。

    2022.09.24にはbushbashでリリースパーティーも開催されるようですので、そちらもあわせてチェック。

    また、Hikariが歌詞をのせたトラックを含む、AIWABEATZの道程限定販売のCDはこちら。

     

    (再入荷)[CD] SEKIS & DIKE feat. AIWABEATZ – OLD TOWN EP (3曲入り)

  • [6CD] øjeRum – Nothing Is Meant To Be (AIL024)

    NEW ¥5,900

    (レーベルの紹介文より)主に女性のポートレイトを用いるコラージュ作家として知られ、並行して音楽家としても活動をしてきたデンマークのアーチストøjeRumことPaw Grabowski。2007年に1stアルバム[There Is A Flaw In My Iris]を発表、少し期間を置いた2014年より自主制作を含む大量のリリースを開始。そのどれもが自身のコラージュを配した美しい装丁と共に発表され、殆どのフィジカル作品が即完売、入手困難な状況となっていた為、Art into Lifeが初期の6作品を纏めたボックスセットを制作。パーソナルな感情をそのまま刻み付ける、またスケッチするかの様に、この作家独特の静謐なサイクルと分厚いヒスで紡いでいく、アコースティック録音を軸としたフォーク及びクラシカルな集成。ボックス用にøjeRum自身がセレクトした新たなコラージュ画を全作品にフォトプリントで使用、落ち葉を和紙に貼り付けたユニークなハンドメイド・アートワーク(一点一点異なります)が付属。限定300セット。

  • [5CD] Hartmut Geerken / Michael Ranta – The Heliopolar Egg (009)

    NEW ¥5,500

    (レーベルの紹介文より)サン・ラとの親密な関係でも知られる(ディスク・ガイドなども制作)ドイツの音楽家にしてフィルムメーカー、アーキビストなど、様々な肩書きを持つHartmut Geerkenと、一柳慧、小杉武久との共演作”Improvisation Sep. 1975”が最も有名な盤として挙がるパーカッショニストMichael Rantaが行った、1976年11月末〜12月半ばに掛けての中東〜東アジアツアーのドキュメント録音。現在は停止しているイタリアQbicoが、2010年にレーベル最後のタイトルとして発表したLPボックス [The Heliopolar Egg] のCD復刻版。イランに始まり、そこから東にインド、バングラデシュ、フィリピン、韓国、日本と回り、大阪公演では一柳慧とのセッションも披露。本作にはそのセッションを含め、一柳慧、志田笙子のソロ演奏、またオリジナルの6LPエディションにのみ収録されたインドはデリーでのレアな録音も収録。全テイク豊富な多様性に溢れ、両氏の演奏家としての懐の深さが確認出来る。全曲EP氏による2014年リマスタリング。当時のフライヤーなどを掲載した全12ページのブックレットが付属。貼箱仕様。限定500部。(一部の録音にて音割れの部分等がございますが、オリジナルのドキュメント性を維持するため過剰な編集は行っておりません。何卒ご了承下さい)

  • [CD] Joseph Hammer – Roadless Travel (AIL003)

    NEW ¥2,400

    (レーベルの紹介文より)テープマニュピレートに於いて唯一無二の音を出すと言っても過言では無いLAFMS脈の作家Joseph Hammer。稀有なアーティストでありながら意外にも完全なソロ作というのは少なく、この度Art into Lifeが新作ソロ“Roadless Travel(道無き旅)”をリリース。彼と古くから親交があり、日本国内に深くLAFMSを紹介し続ける第一人者T.坂口氏による、”Joseph Hammer史”ともいえる非常に濃い解説の24ページ・ブックレットが付属。貼箱仕様。

  • [2CD] David Rosenboom – Roundup Two – Selected Music With Electro-Acoustic Landscapes (1968-1984) (AIL001)

    NEW ¥2,900

    (レーベルの紹介文より)現代音楽の主要作家を始め、Fluxusのドキュメント録音、LAFMSまでを手掛けた雑多なアート系レーベル”オランダSlowscan”が80年代に刊行していたカセットシリーズ。Vol. 7として1987年に出版された電子・実験音楽家デヴィッド・ローゼンブームの回顧録[Roundup]をリマスター、(一部変更を加え)未発表録音を追加したのが本作[Roundup Two]。真空管コンピューター、テルミン、コンタクトマイクなどを駆使した初々しさ残る60年代の習作的パフォーマンス録音を始め、70年代のチリ・クーデターに対する政治的作品として提示された”チリ国歌 – Himno Nacional de Chile”をダイレクトに電子変調してしまったものや、複数のスネアドラムがコンピュータ・システムにより疾駆するあのJ.B. Floyd & Trichy Sankaranとの共作[Suitable For Framing]を想わせる高速リズミック作品まで、ローゼンブームの実にユニークでハイブリッドなアプローチを纏めた16年の集成を初CD化。そして本アルバムのハイライトは、いきなり1曲目(ディスク1)に訪れる約30分の長編[B.C.-A.D. I]。今回が初出となるこの作品は、なんとあのヘリウムガス吸引の悪夢の電子音楽[L’s GA]で知られる音楽家”サルヴァトーレ・マルティラーノ”との1969年の共同録音!爆走する電子チェンバロの様な響きは、既出のローゼンブームのどの音源ともリンクしないゴリゴリのパルスウェーヴ大作!!厚手の芯材を使用した、俗にいう「貼箱」仕様のボックス型パッケージ。全16ページ(英語のみ)のブックレットが付属。限定300部。

  • [CD] Bushmind – Field Of Dreams

    NEW ¥1,500

    Bushmindが新作をリリースということで、発売日の0時回った瞬間にアップしちゃうチャッカリ&律義なレコード屋、道程です。コメントはタラウマラの土井さんがやべぇテキストを綴っているのでそちらへお任せしちゃいましょう。Bushmindの関連作品たくさん取り扱ってますんでチェック!https://doteirecords.com/?s=bushmind&post_type=product

    (土井さんの紹介文)音楽は誰のためでもなく、誰のものでもなく、嬉しいことがあった日も、悲しいことがあった日も、晴れの日も雨の日も雷の日も、そこにずっとあって、気づいてもらいたくて、むしゃくしゃして、でもやっぱり聴こえてきて、名前なんてなくて、つまずいた小石でステップを踏んで、いつしかそれがダンスになる。破れた絵本の3ページ目を見て、古いレコードを聴きたくなった。大切なものを抱きしめたり、淹れたての紅茶を飲みたくなった、あの日のフロアに想いを馳せたり、やみくもに拳を突き上げたくなったり、セックスしたり、いなくなったり、迷い込んだり、溺れてみたくなる、でも結局は柔らかい毛布を手にして、スピーカーから流れる音と添い寝する。晴れの日も雨の日も雷の日も、戦火のなかでも、マスクで顔が見えなくっても、そばにいる人の手を取ることはできる。その手は小さくて大きくて冷たくて温かい。繋いだ手を円にして覗き込んだら、BUSHMINDがいつものように手のひらを羽ばたかせていて、ころころと心地良く鳴るドラムの音が聴こえてきた。空なんて飛べなくてもいい、どうせまた転ぶんだから、だったらいっそのこと転がり続ければいい。回り続けるレコードと一緒に、いつまでも、ずっと、どこまでも、今日のことを忘れられるその日がくるまで。フロアから人がひとりずついなくなっていくように、すべてを手放せたとき、”それ”は最初からすぐそばにあったってことを思い出す。いつも聴いていたのに、はじめて聴いた音楽たち、その最後のメロディを焼き菓子にして、どこか知らない所に遊びに行こう、繋いだ手を離さずに。このmixは扉を開いてくれる、最初からそこにあった新しい日々とお隣さんのために。Text by DJ PATSAT

  • [CD] 作者無し – 同時再生の夢

    NEW ¥1,500

    Piano and Forestからscapes albumのリリース、エストニアの音楽親子Uku / Marynの国内版の流通などの活動を行うmoanyuskyが今年2022年に始動したprivateレーベルの第一弾リリースが道程にも入荷。こうしてこの世に生み出されているのに「作者不明」ではなく「作者無し」と言っていることが既に意図的な矛盾をはらんだ問題作。タイトルの通り同時再生という手法が一つのキーワードとなっています。ジャケットに描かれた井〇陽水が物語る通り、Neo New Ageとも呼べる非日常的日常を否が応でも感じさせられてしまう、どう考えてもこんなの初めてな音楽体験をあなたにもたらしてくれるでしょう。あえて試聴音源は無しとさせていただき、今日においてめっきり機会が減ってしまった「内容がわからないものを直観で買って聴くロマン」をこのCDという物質とのセット販売というかたちで道程はご提案させていただきたいと思います。

    [CD] moanyusky – scapes album (pnf-005)

  • [CD] COTTON DOPE / …AND LONG LIFE (BUSHBASH 015)

    NEW ¥1,650

    当店でも取り扱っているWD Soundを運営し、個人名義ではJ.Columbusとして、そしてハードコアバンドPayback Boysのボーカルも務めるマーシ―さんのCotton Dope名義でのMix CDがBushbashから発売されました!今回、Mejiro St. Boyzとして共に活動する、レコードと言葉を紡がせたら世界No.1の一人、Phoneheadがオフィシャルレビューを書いておりますので、以下熟読くださいませ!

    「日常が特別になる瞬間、そこには幽霊がいる。」この幽霊については私にも心当たりがある。COTTON DOPEのオフィシャルリリースのMIXCDとしては前作にあたる『Marouder’s Taproom』(MIDNIGHTMEAL RECORDS 2018年)を聴きながら池袋を歩いていたとき、一見として統合不一致な街並みと一聴するだけでは統合不一致な選曲が目の前で重なり、なんでもない日常の光景が突如として起点も終点もなく振り付けもないまま永遠と続くミュージカル映画かフラッシュモブでも見ているような感覚に陥り、目眩がして西口の天丼屋の前で思わず膝をついてしまいそうになったことがある。それが”不一致である”という一点のみに於いて統合される街の光景と楽曲のセレクトとそのタイミング。感動でもあり困惑でもあるこの感覚を言い表す言葉を長らく探していて、ようやく見つかった。私はあの時この「幽霊」に出会ったのだ。

    そして、今作『…AND LONG LIFE』がリリースされた。最初に断っておかないといけないのは、本作には生き残った人間が持つ、生き残った理由と生き残って成さなければいけない事柄を含む、というよりもっとそもそもの話し、他の誰かではなく自分自身のもの以外ではあり得ないこの「生」が他者との関わりの中で命題に行き着き、「人生」として生きられる、という大いなる謎についてのネタバレを含みます。
    冒頭はMejiro St. Boyz第4のオスOLEOのお気に入りの曲から幕を開け、終盤のイーブンキックはMSBアンセム。これらの新しいレイヤーを追加して新たに片取られたNORTH TOKYOのアウトラインは例えば西武池袋線、山手線、総武線を経由することで北と東を幾つかの改札で繋ぐことにより更に不定形に拡張して、塗られるたびに色が変わり続ける。その色彩感を感性や才能だけでは遠く及ばなくて、その上に経験や訓練を積み重ねてもまだまだ足りなくて、ついには持てる運の全てを使い果たしてもほんの少し届かない場所へ至るためについには「幽霊たち」の手を借りて選出したBASSLINESで表現している。
    また、全編懇意の店や個人から購入したLP盤を音源素材とする古典的方法論が強く濃く浮かび上がらせるのは、レコードの溝を針がトレースすることで音が再生されるという物理的で、本来一回性の元にある経験を録音して反復しようとするときそこにある意味と、それが鳴らされる常に流動的な私たちの生の意義との間にある新たなる統合と不統合・一致と不一致にまつわる相克であり、この運動が生起し続ける限りSOUL MUSICは必然的に鳴り止まない。

    彼らは去って私たちは残ったBUSHBASHのラウンジから何度でも呼びかけよう。”AND”という接続詞の前にセレクトすべき命題を宿した人生の保持者は本作に耳を澄ませて下さい。
    いろいろあったけどよかったよかったと辻褄を合わせる必要なんかどこにもない。

    Words by Phonehead

  • [当店ロングセラー][CD] ECDPOPO – ECDPOPO

    NEW ¥1,650

    2020年初頭、MOLE MUSICのMITSUKIさんが道程にてポップアップショップをやってくれた際に「これええで。」と言われてものの10秒で買ったCD。当店も入荷しちゃいました。同居人からも「いつもこれ聴いてるよね。」と言われます。オルガン×トランペット×トランペットからなる神戸のPOPOと、日本語ラップの草分け的存在でありながらずっと垢抜けずに各地のローカルシーンに寄り添い、常にリアルだったラッパー、そして社会運動家でもあるECD(2018年に他界)による全ての音楽ファンに届けたい超名作CD。聴いてるだけで心がふわっとした何かに包まれ、散歩なんかしちゃって、久しく会ってない昔からの親友に電話でもしようかなとふと思わせられるような、日常にとてつもなくフィットしながらも、超スペシャルな気持ちにさせられるアルバムです。ECD文脈がっちりな人にはもちろん、音楽とラフに付き合っている人にもプレゼントとかであげたりなんかしたらバッチリな一枚。オススメとかを越えて、持っていないとアキマヘンなブツ。

  • (再々入荷)[CD] CHIYORI × YAMAAN – Mystic High (JURAKU REC 02)

    NEW ¥2,200

    ※こちらCD版になります。
    生きて今日という日を迎えることができた地球上の皆さん、おめでとうございます!00年代から音楽活動を行い、2009年にファーストアルバム、そして最近ではLostrainsとのバンド編成でのリリース「FIVE WAVES」が記憶に新しい、マイクを持った魔法使いChiyoriと、Dotei Records Labelの記念すべき1作目「幻想区域EP」をリリースし、昨今ではブラウン管テレビを使ったライブなど、そのサウンドと世界観が国境を越えて注目されているYAMAANによるアルバム「Mystic High」が本日発売。ジャケットの写真よろしく、霧がかった森の中をあてもなく彷徨っているような、波のない湖で水面に浮かび月を眺めているような、計9曲から成るスピリチュアルアンビエントジャーニー。そこに跳びこんでくるメンフィスラップのストリートリアリティー。それはまるでChiyoriとYAMAANという一見タイプが違いそうに見える女と男が出会い、完璧な融合を果たした、二人のライフストーリーのよう。華を添えるは小林勝行、Karavi Roushi、LSTNGT、BUSHMINDの4人の信頼の仕事っぷり。この二人がアベックとなったこと、いや、それどころかそんな奇跡が起こってしまうこの星に感謝したいとすら思ってしまった、秋も深くなった2021年11月の出来事。俺を養子にしてくれ!※ポスターとZINEが付属します。

    カセット版はこちら。

    [Cassette] CHIYORI × YAMAAN – Mystic High (JURAKU REC 02)

  • [CD] Bushmind – 2020 DTW mix

    NEW ¥1,100

    Bushmindが密かに確実に世の中に手渡し続けているMix CDシリーズの2020年版。毎年一年かけて選曲し、翌年のはじめにリリースするというこちらのDTW Mix。DJもあれだけのスケジュールをこなして、それでいて制作にも抜け目なしのBushmind。この一枚も君のコレクションに追加せよ!

  • [CD] Various – 四月の音楽

    NEW ¥1,650

    高円寺の円盤が「円盤」から「黒猫」に改名し、本店も高円寺から長野県伊那市に移した際に作られた三ツ沢通信増刊号に封入されていたCDを単独販売。MOLE MUSICのみつきさんのJackmaster Furusato名義での塵芥収録。やっちゃんの焦燥感溢れるポエトリーにが膀胱にきます。他の曲も円盤に所縁のアーティスト達がずらり。

  • [CD] マチコミ – live at the sea (OZD034)

    NEW ¥1,650

    1997年バレンタインデーに行われたライブと、1996年12月28日に行われたライブの録音を収録した合計約60分にわたるOz Discの34番。マチコミは現lakesideの山口一光、ヴォーカリストの小川町子と、現黒猫店主にしてOz Discの運営者でもある田口さんによるユニット。ドープネス!

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