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  • 都市の音

    SOLD OUT

    近年の再評価がめざましい、日本を代表するアンビエント作曲家、吉村弘の著書。PART1「都市のサウンド・サーヴェイ」、PART2「街の中で見つけた音」の2章編成で、サウンドサーヴェイの記録や、電車のホームで流れる音の音階分析など、「エモーション」を超えて人間の「知覚」に直接働きかける音に関する内容がメインとなっています。音楽ジャンルとしてのアンビエントのさらに向こう側を見たい人にオススメです。

  • H. Takahashi – Raum

    SOLD OUT

    YAMAANさんの家での食事会でお会いしたH. Takahashiさん。bonoboの2階でのlive setでは意識が完全に持って行かれ、そのあとの自らのDJに支障をきたしたのは3年ほど前だったでしょうか。非常に限られた機材(というか○padのみ)で作られたとか、作られていないとか。洗練された建造物のように各要素が複雑にかつシンプルに絡み合い、音像、空間が作られていくTakahashiさんにしかできない創造表現です。シュリンク付きのデットストックをげっとしましたので放出します。

  • Ustad Bismillah Khan And Party ‎– Shehnai

    SOLD OUT

    SitarやTablaから構成されるraga集。Shehnai奏者といえばこの人、Bimillah Khan。切手にもなっています。イスラム教のシーア派として生まれた彼は、家族の影響でShehnaiをスタート。宗教的な観点からshehnai奏者としての道を進むべきか否かの狭間で苦慮するも、結果的にHindu-Muslimの伝統音楽家としての地位を確立させます。ちなみにインドの伝統音楽家達に名前によく見られるustadはMr.のような敬称/肩書きにあたります。このサラサラ度が一切ない、べたっとしたビニールの内袋がインドからやってきたこのレコードの歴史を想像させますよね。

     

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