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  • [2LP] Wolfgang Voigt – Rückverzauberung Exhibition (AI-22)

    NEW ¥4,300

    AI-02, AI-04などレーベル初期のリリースから名を連ねるドイツの作曲家で、Kompaktレーベルの共同主宰者でもあるWolfgang Voigtによるこれでもかと持続音を重ねた徹底的なDrone作品。不安やAnxietyすらも感じてしまうほどに降りかかる音のシャワー、というか音の壁。これは爆音で聴いたら色々揺れちゃいます。Astral Industriesのこだわりのプレスがなせる芸術!

  • [2LP] Waveform Transmission – V 3​.​0​-​3​.​9 (AI-20)

    NEW ¥4,600

    DeepChordやEchospaceなどのある界隈にはよく知られたグループ、そしてAstral IndustriesからもリリースするShorelightsにも籍を置いてきたDetroit出身の作曲家Rod Modell。そんな彼にChris Troyならぬアーティストが参加したユニットWaveform Transmissionによる一枚。元々1996年にV1.0-1.9がリリースされており、2017年にAstral Industriesの08番としてV2.0-2.9がリリースされ、本作が2020年に続いたかたちとなります。Astral Industriesのマスタリングとカッティングを手掛けるNoel Summervilleのよる堅実な仕事ぶり。音の大河の中にダイブ!

  • [2LP] LF58 ‎- Alterazione (AI-19)

    NEW ¥4,100

    The Labyrinthへの出演でもお馴染みNEELとFilippo ScorcucchiによるプロジェクトLF58。マスタリングエンジニアでもあるNEEL。Astral Industriesの極上プレスと重なって、バイナルが至高の仕上がりになっています。家で聴くのもオッケーだし、テクノ、エレクトロニカのセットの中でも映えるであろうAll in Oneな2枚組。推薦。

  • [2LP] Chi Factory – Travel In Peace (AI-18) ※店頭陳列分のラスト1枚。状態確認はメールにて。

    NEW ¥3,700

    片面20分1曲ずつの本気盤。Astral Industriesの15番、Bamboo MusicではソロでぶちかましてくれているJacobus Derwortも参加している、オランダのHanyo van Oosterom率いるThe Chi Factoryのリリースです。このバンドは調べる限り1986年にChiとしてリリースをしたっきりで、その後30年の時を経てAstral Industriesから立て続けにリリースをしています。現在、再発を中心にリリースを行うレーベルが多いですが、再発しながら、一歩踏み込みそのアーティストの新しい作品までリリースするのは個人的に素晴らしい活動だなと思っています。今作もField Recordingから雑音からシンセからの発音から色々な”音”が彼らなりのセンスでミックスされたコラージュ作品になっています。

  • (再入荷) [2LP] Multicast Dynamics ‎- Ancient Circuits (AI-17)

    NEW ¥3,600

    ドイツのDenovali Recordsから 多くの作品を残すオランダの作曲家Samuel van Dijkによるサウンドスケープ作品が2LPで登場。一定のループの中にも毎回意図的に変化が加えられ、それはまさに恒星の周囲を繰り返し移動しながらも、常に小さな変化を見せ続ける惑星のよう。北欧のダークアンビエントのような質感の中に、そこは我らがAstral Industries的な”galaxy”を感じさせてくれる壮大な2枚組です。たっぷりとドローンの風呂に浸かっちゃってください。

  • (再入荷) Shorelights ‎- Bioluminescence (AI-16) ※店頭陳列分のラスト1枚。状態確認はメールにて。

    NEW ¥3,300

    DeepChordことRod Modell, そしてWalter WasaczとChristopher McNamaraの3名の構成員により組織されたShorelights。一連のDeepChord作品と同様、とことんdeepな音作りに脱帽からの敬礼。調べたところbioluminescenceというのは、生物による発光のことみたいです。蛍とか夜光虫とかキノコとかのことですよね。このジャケットの通り、真っ黒な夜の海から、海岸線(shore)に見える発光物体(lights)を頼りに陸を目指す、人類の祖先から届けられた音って感じ。轟音と静音の間で、感じちゃってください。

  • (再入荷) Jacobus Derwort ‎- Bamboo Music (AI-15)

    NEW ¥3,100

    レーベル最終在庫。2019年11月に惜しくも他界したJacobus Derwort。 個人としてはこれが遺作です。Field Recordingのような質感に、Tribalなリズムセクション。散見されるノイズではないノイズa.k.a生活音。笛の音。ささやき。轟音。聴き入った途端に自分が今居る場所さえも錯覚に思えてくる、そんなどこか現実離れした一枚。音楽に決まりなんてないのでR。極少数入荷なのでお早めに。

  • (再入荷) [2LP] Dots ‎– Dots (AI-14)

    NEW ¥3,900

    AtomことUwe Schmidtの別名義Dots。1994年にRather InterestingよりCDにてリリースされていた作品をAstral Industriesがremaster、新しいジャケットでreissueです。美しいdrone。輪郭が無いようで、しっかりとある、圧巻のsoundscape。Technoでの顔が印象的なAtomだけに、この感じはめちゃくちゃ新鮮。ただやはりこだわりの音作りは共通してます。チルでかつめちゃくちゃエッジが利いてる、BerghainやThe Labyrinthから生まれたようなAmbient Musicと言ったらいいでしょうか?爆音でも家リスニングでも大活躍の2枚組LP。

  • [2LP] The Chi Factory – The Mantra Recordings (AI-12)

    NEW ¥3,900

    マルチインストルメント奏者Hanyo van Oosteromと、昨年2019年に惜しくも他界したJacobus DerwortによるプロジェクトThe Chi Factory。2LPに計18曲をPart1, 2, 3, 4というかたちでレコードの一面ごとに振り分けた大作。宇宙のことと同じくらいよくわかっていない地中の世界を行く当てもなく彷徨い、記録した、そんな内容。

  • [当店ロングセラー] (再入荷) Heavenly Music Corporation ‎- In A Garden Of Eden (AI-11)

    NEW ¥4,700

    私も大ファンであるHeavenly Music Corporationの1993年にリリースされた作品をAstral Industriesがremasterし、新しいジャケットデザインでreissue。信じられないくらい気持ちのいい音が詰まったLPです。死んで天国に行くときにかけられるBGMを自分で選択する 権利が与えられるならば、このLPからスタートしたい。In A Garden Of Edenってタイトルもばっちりです。しょっぱなの「コケコッコー」ですでに優勝。本当は2万円くらいで売りたいですが、他店の動向も考慮し、この価格です。

    (2022年7月追記)たくさん売ってきたこちらのレコード、今回が最終入荷になります。泣ける。仕入れ値高騰につき価格御免!

  • AKI TSUYUKO – LEO (12EB-116)

    NEW ¥4,180

    RVNGIntl.からもリリースする(既存のジャンル名で言えば)Ambient、Experimental作家Aki Tsuyukoの新作が円盤から登場。前作Empty Talkも取り扱っています。あわせてチェックお願いします!(以下、円盤によるコメント)

    孤高の鍵盤奏者、アキツユコの新作。円盤からは「EMPTY TALK」に続くアナログ作品ですが、今回の作品は彼女にとっても異色の、そして、新たな一歩を感じさせる一枚になっています。
    片面1曲のロング・トラックで、実際にはB面の演奏も連続性があり、これまでの彼女の静謐な作品群を思えば、ノイジーな側面も表出し、振幅の大きいドラマティックな時間が体験できるものになっています。
    さらに、驚きは初めて作品に本人のヴィジュアルがメインで登場したことでしょう。あまりに人前に出ず、かつてはライヴすらほぼ皆無に等しかったため、childiscの竹村延和が創造した架空のキャラクターで、実在すら疑っている人までいたほどですが(’10年代以降は頻繁にライヴをやるようになっていました)、本作ではついにジャケット顔出し、ただし、ご覧の通り、日舞の発表の時に撮った写真とのことで、バッチリ和メイクが施されております。
    また本作品の製作過程がまた特別です。
    Drag City/MOIKAIでの「音楽室」、Thrill Jockyからの「Hokane」(国内では共にchildiscから)と、海外からの注目も高い彼女ですが、本作のきっかけになったA面は、アメリカ、オレゴン州ポートランドにあるギャラリー・ヴァリフォームからの委嘱で製作されたものでした。このギャラリーは「音を展示する」という異色のコンセプトで運営されていますが、そこに「展示」するために様々な音源を折り重ねて作られた作品でした。
    作品は展示のために作られたものの、その後の扱いは考えておらず、せっかく作ったものなので、ちょっと聞いてもらいたい、と、高円寺円盤で行われていた彼女の演奏会「アキツユコの部屋」で、会場を真っ暗にして同作品を再生、そして、音源のエンディングにかぶせるように即興的に演奏を引き継ぎ、合計約1時間の組曲として演奏されました。
    「アキツユコの部屋」は、それまで録音によるアウトプットしかしてこなかった彼女が、ライヴでの音楽表現を模索するために高円寺円盤で2016年から2020年にかけて不定期に行っていたシリーズ・ライヴで、その手法を探りながら様々な形で演奏が行われてきましたが、この日のライヴはその白眉というもので、その演奏を元にB面の「Village」を新たに録音し、作品化したものです。
    日米のリアルのスポットという現場があってこそ生まれた作品で、創作の過程と場所が生んだ表現の在り方としてもユニークな形を提示できたと思っています。発表は、その両スポットがデジタルから距離を置くことをテーマにしているためアナログのみでの発売となっています。

    AKI TSUYUKO – Empty Talk (12EB-115)

     

  • Mary Yalex – Ohra (MEDS068)

    NEW ¥1,300

    【DLコード付き】関西を拠点とするカセットテープレーベル、Muzan Editions。2022年のSummer Batchの3作品が入荷しました。前回同様レーベルからお声がけいただき、オフィシャルレビューを書かせていただきましたので、以下の通り掲載させていただきます。

    讃美歌とある種のハードコアに共通点があるように、物事の表裏は文字通り常に背中合わせの(=近い)位置関係にあるということは、様々な物事をよく観察するとなんとなくわかってくるものである。この作品もまた、段階的にXとYが共存と分裂を繰り返すことで、より俯瞰的に定義されることを求めてくる。物語よりも体験を与えてくれる類の芸術であると言えるのではないだろうか。そんなことよりまずは荘厳なドローンと、神秘的なアナログシンセのアルペジオに、息をすることも忘れてただぶっ飛ばされてみてほしい。脳みそを取り出し、清流で一度丸洗いしたかのような爽快感は、コンビニで売っているミントタブレットで得られるそれとはわけが違う。道程(Dotei Records) 樋口拓郎

    当店で取り扱っているMuzan Editionsの過去のリリースはこちら。https://doteirecords.com/product-tag/muzan-editions/

  • Kris Keogh – Processed Harp Works, Volume 3 (MEDS067)

    NEW ¥1,300

    【DLコード付き】関西を拠点とするカセットテープレーベル、Muzan Editions。2022年のSummer Batchの3作品が入荷しました。前回同様レーベルからお声がけいただき、オフィシャルレビューを書かせていただきましたので、以下の通り掲載させていただきます。

    Muzan Editionsのこれまでの作品のMastering Engineerとしても名を連ねるオーストラリアのサウンドアーティストKris Koegh。琴かハープか、またはディレイにエフェクトを加えることで多弦的な響きに仕立て上げているのか、本作全体を通して使われている弦の音は、持続音ではないもののドローンミュージックとして確実に成立している。ステレオの左右の動きに加え、音が前後に動く空間性を与えることで、二次元的な動きではなく、面となって波を創り出し、聴き手のもとへ到達してくる。また、その動き方も一定の周期を持たず、自由に場所やかたちを変えていることがわかるだろう。うねり、渦巻き、空気中に伸びていく長いリボンのように、一切の隙間を持たず、全ての音が、その前に存在した音の次の形態として更新を続けていく様を、身体をすべて使って聴いてみることをお勧めする。道程(Dotei Records) 樋口拓郎

    当店で取り扱っているMuzan Editionsの過去のリリースはこちら。https://doteirecords.com/product-tag/muzan-editions/

  • MonoLogue – Senza Titolo (MEDS066)

    NEW ¥1,300

    【DLコード付き】関西を拠点とするカセットテープレーベル、Muzan Editions。2022年のSummer Batchの3作品が入荷しました。前回同様レーベルからお声がけいただき、オフィシャルレビューを書かせていただきましたので、以下の通り掲載させていただきます。

    窓から射し込んだ光。いつも見慣れた場所であっても、その角度や微妙な明るさの変化によって、自分の目により切り取られる画が全くもって違うことに気がつき、感動したことを覚えている。全編を通してふんだんに使われているリバーブのエフェクトは、この作品をこの作品たらしめる重要な要素であるに違いないが、発せられた音の振動エネルギーが、人間の感性のレセプターを通して感情のエネルギーに変換されてできた成果物は、作品のどこを切り取るかによって全く違ってくるから不思議である。絶え間なく続く残響の中に、西洋音楽的な旋律を帯びて飛び込んでくる鍵・管・弦楽器の音は、石を投げ込んだ水面のごとく、新たな残響を作り、すでにそこにあった残響と交わりながら次の瞬間を創造する。英語に訳すと「without title」を意味する「Senza Titolo」と名付けられたこのアルバムは、音楽を展開的にとらえず、より瞬間的にとらえることで、一つの名前で呼ばれることなく変化し続けることを、肯定する。道程(Dotei Records) 樋口拓郎

    当店で取り扱っているMuzan Editionsの過去のリリースはこちら。https://doteirecords.com/product-tag/muzan-editions/

  • La Rue – Luv (TUCH 097)

    NEW SOLD OUT

    A面が既にフワッとしているので、A面を聴いた時点でB面のDubが全く予想がつきませんでしたが、さらにフワッとしてました!

    ※ずっと保管されていたデッドストックにつき、ジャケットに傷みがあります。

結果の16~30/361を表示しています