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  • Mark Ernestus’ Ndagga Rhythm Force w/ Mbene Diatta Seck – Khadim (ND-30)

    NEW SOLD OUT

    セネガルの伝統的な音楽、ンバラの12人のアーティストを集め、いまやBerlinの伝統とも言える域に達しているDub Technoとの融合を図ったMark Ernestus率いるNdagga Rhythm Forceの2025年最新作。これまでの作品とコンセプトは変えずに、とことん深いところまで誘ってくれるリズムと空間音響芸術の融合。Rashad Beckerのマスタリングによりさらに重く、冷たく、深いところまでズブズブになれる一枚。

  • Mark Ernestus’ Ndagga Rhythm Force – Yermande (ND-25)

    NEW SOLD OUT

    セネガルの伝統的な音楽、ンバラの12人のアーティストを集め、いまやBerlinの伝統とも言える域に達しているDub Technoとの融合を図ったMark Ernestus率いるNdagga Rhythm Forceの2016年のアルバム。Dub Technoの冷たい空気感と、ンバラの小宇宙を見せてくれるようなミニマルなリズムの融合は、コラボレーションの本質・醍醐味を見せてくれます。とにかくライブが死ぬほどかっこいいこのバンド。踊れないはずない!

  • Mark Ernestus’ Ndagga Rhythm Force – Yermande (ND-21)

    NEW SOLD OUT

    セネガルの伝統的な音楽、ンバラの12人のアーティストを集め、いまやBerlinの伝統とも言える域に達しているDub Technoとの融合を図ったMark Ernestus率いるNdagga Rhythm Forceの12インチシングル。より電子音楽的な側面を前面に出した内容。

  • The Chosen Brothers – Sing & Shout (W-2457)

    NEW SOLD OUT

    BullwackieことWackie’sのボスLloyd BarnesをはじめとするWackie’sのお馴染みのメンバーで構成されるThe Chosen Brothersのアルバム!個人的ハイライトは、Wackie’sのドキュメンタリー映画の中でLloyd Barnesが雨に濡れながら歌っていたDancing in the Rain!あのシーン好きなんだよなぁ。

    他のWackie’s作品はこちら。https://doteirecords.com/product-tag/wackies/

  • Annette Brissett – Love Power (W-1723)

    NEW SOLD OUT

    Wackie’sより1983年にリリースされたLovers Rock大名盤。フィルターが入ったような、質感もたまりません。Sugar Minottもコーラスで参加。演奏が渋すぎる。Reggae好きでなくサイケロック好きにも進めたい一枚。

    他のWackie’s作品はこちら。https://doteirecords.com/product-tag/wackies/

  • [2×LP] Illuvia – Earth Prism (ASIPV049)

    NEW SOLD OUT

    Ambient × Drum n Bass強力盤!その組み合わせ自体は珍しくないものの、「こういう成立のさせ方があったか」と感心してしまう、ありそうでなかった感じかと。どうでしょうか?

  • [bitowa別名義] [MIX CD+コルク製コースター] KOR-ONE – OUTDOOR JAM (WNS002)

    NEW ¥1,800

    TempleATSのビートメーカーKOR-ONEによるMix CD!

    「ダビーな音楽をジャンル問わず縦横無尽に繋いでいく一枚で、70年代のサイケなレアグルーヴから、ワールドミュージックやジャズを経由したブレイクビーツや生バンド音源、KOR-ONEのスクラッチによってリミックスバージョンのように聞こえるダブ・ビーツ、ドープなジャズファンクのリエディット、さらにはダブが印象的なテクノ/ハウスなどがミックスされ、ラストにはKOR-ONEとエンジニアの葛西敏彦の共作曲であり、初公開となる”Night Horse”が収録されている。」

  • [CD-R] CHIYORI・YAMAAN・MARIAPEPINOS – OMEDETOU PARABIÉN EP (JURAKU REC 04)

    NEW ¥1,320

    2021年発売のMystic Highも当店でミリオンセラー(感覚的な話です)を記録したメオトDUO、CHIYORI×YAMAANが、今度はチリはサンティアゴ在住のMARIAPEPINOSとのコラボ作品を引っ提げてご登壇。音楽として素晴らしいのはもとより、二人のスタンスが常に現状に満足せず何か新しいことをやってやろうという前衛精神に溢れていることがなにより素晴らしいです。Remix陣にはMARIAPEPINOSの友人、チリのeggglub、ind_fris、国籍も性別もあらゆる詳細が不明な人物(道程の予想はKanye West)を抜擢し、EPマナーな「オリジナル × 3+Remix × 3」の構成で、つくば × サンティアゴという姉妹都市がここに勝手に誕生!もうセンスしか感じませんね。道程の2階では来る9月14日の13時より、20名限定のインストア、いやリビングルームライブ(畳)が開催されます。奮ってご参加ください!

    Mystic Highもカセットテープの在庫あります!

    [Cassette] CHIYORI × YAMAAN – Mystic High (JURAKU REC 02)

  • (再々々々々々々々入荷)[CD] ECDPOPO – ECDPOPO

    NEW SOLD OUT

    もうかれこれ9回目の入荷となります。(2024年4月時点)
    同居人からも「いつもこれ聴いてるよね。」と言われる一枚。オルガン×トランペット×トランペットからなる神戸のPOPOと、日本語ラップの草分け的存在でありながらずっと垢抜けずに各地のローカルシーンに寄り添い、常にリアルだったラッパー、そして社会運動家でもあるECD(2018年に他界)による全ての音楽ファンに届けたい超名作CD。聴いてるだけで心がふわっとした何かに包まれ、散歩なんかしちゃって、久しく会ってない昔からの友達に電話でもしようかななんてふと思わせられるような、日常にとてつもなくフィットしながらも、超スペシャルな気持ちにさせられるアルバムです。ECD文脈がっちりな人にはもちろん、感覚的に音楽と付き合っている人、普段あまり意識して音楽を掘っていないような人にもプレゼントとかであげたりなんかしたらバッチリな一枚。オススメとかを越えて、持っていないとアキマヘンなブツ。

    円盤がリリースしているECD作品として、こちらも是非ご一緒に。

    [CD] ECD+イリシット・ツボイ+久下恵生 – session impossible

     

    あとこれも

    Kanji Nakao Trio (Tonkatsu-1) ※店頭陳列分のラスト1枚。状態確認はメールにて。

  • Nikolaienko ‎– Blue Soup №2, 2010 (Muscut 17)

    NEW セール SOLD OUT

    ウクライナのMuscutレーベル、そしてそのサブレーベルにあたるエストニアのShukaiレーベルの取扱いを開始しました。

    100枚限定プレス。とはいえ正直こんな強気な値段のつけ方をしてる7インチは見たことがありません!笑 がしかし、Muscutのレーベルカラーに沿った、Dubbyで退廃的で実験的な好内容。レーベルオーナーのDmytro Nikolaienkoによる過去の作品のシングルカット。

  • Eclipse Sound System – 粛清

    NEW ¥2,200

    (DLコード付き) Eclipse Sound Systemによる自主製作カセットテープ(ダビングは専門業者によるもの)の最新作が入荷。現在もレコードからのサンプリングという手法にこだわり、針の先から抽出されるグルーヴのエッセンスに魅せられたトラックメーカー。DopeかつContemporaryな質感。天井から水が滴り落ちる地下室でひそかに繰り広げられていたAvantビートセッション。当店の歩みを振り返って語る際に、外すことはできない重要人物です。

    こっちもチェーック

    (再入荷) Eclipse Sound System – 循環と調和

  • [Cassette] AIWABEATZ / ASPARA – とあるバンドメンバーの失踪について / 맑은 공기

    NEW SOLD OUT

    AIWABEATZからのこの作品に関する案内メールを既読スルーして(故意ではない)約一ヵ月後の10月某日、「これスクリューにするとやばい」というレコードを見つけると、デパートの外商のごとく個別にAIWAさんへLINEでメッセージすることが習慣になっている私は、チャットスクリーンを開いて気がついた、「やべぇ返信し忘れてる」。返信していない状況でこちらの要件(外商のメール)を先に送った俺にもにこやかに(たぶん)対応してくれたAIWAさん、ありがとう。まだちょっと在庫が残っているかもということで、初めましてのアスパラさんに繋いでいただき、最終在庫をストックしました。イルビエント云々はググってもらうとして、5個くらいのでたらめな文脈が並行して置かれてパッケージングされたこの物質は、英語が韓国語に訳されたり、また別の英語の文章が日本語に訳されたり、誰かが追悼されたり、音がスクリューされたり、タイトル名も音とは直接つながっていなかったりと、なんだか変な物体である。音だって、車にユーミンと山下達郎とサザンのCDしか載せていないウチの母親に聴かせたら、たぶんわかってもらえないようなブン曲がりかたをしている。だけど淡い色使いの可愛らしいジャケットと、すぐに理解できない装丁は、この作品に愛着を持たせてくれる。インターネットの発達とともに、ほとんどのことはググれば解決する世の中になったが、その反動で溢れた「すぐに理解できないものを見ると発狂する完璧主義者」どもの眼前に羽生善治の究極の一手のごとくパチンと提示してやりたい一本になっている。簡単に理解できる芸術はつまらないし、簡単に理解できる人間はだいたいモテない。※一部は11月に韓国で売りさばく予定。

    (再入荷) [Cassette] AIWABEATZ + preparationset – AIWABEATZ VS preparationset (IPTO-003)

  • (再掲載) Wolf Müller meets the Nile Project ‎– Wolf Müller meets the Nile Project (AMBIANCE003)

    NEW SOLD OUT

    当店取り扱いレーベルであるGrowing Binからの2枚組により鮮明に記憶に焼き付いているWolf Müllerによる一枚。ケニアやエジプトのアーティストと組んだ、パーカッシブでアフリカ独特のリズムにまとわれたダンストラックス。こちらと合わせてチェックしてみてください!

    Wolf Müller & Niklas Wandt ‎- Instrumentalmusik Von Der Mitte Der World(2LP) (GBR013)

  • [2×LP] DeepChord – Lanterns (AI-01)

    NEW SOLD OUT

    待望のリプレスにして、待望の入荷!先日当店にも来店してくれたイギリス人、Arioが運営するAstral Industriesのファーストリリースにして超大名盤。Astral industriesの名を知らしめたDeepChordのLanternsの2022年リプレス版(ブラックバイナル)、ラストストックが満を持して道程のレコードボックスにイン!!無駄な音を徹底的に削ぎ落し、全ての音が脳内に染み渡る、あまりにも、いや本当にあまりにも危険な2枚組。ダンスフロアの最強盤にして、ベッドルームの最強盤という、大谷翔平もびっくりの二刀流。こんなブツは意図していないと作れないと同時に、意図していても作れない、まさにミラクルな一枚です。ただ口から出てくるのは「ありがとう」の一言。

    Astral Industriesの全ストック分はこちらからチェック。
    https://doteirecords.com/product-tag/astral-industries/

  • (再入荷) Dr. Alimantado ‎– No More Heartache / Zion Gate (KMD005)

    NEW SOLD OUT

    1989年にリリースされた12″を、Dub Versionを収録しリイシュー。B面のZion GateとGates of Dubが、かなりExperimentalなアプローチの名曲に仕上がっています。特筆すべきは、店主の友達シヴァ君とこのレコードを聴いているときにたまたま発見した、B2 をスクリュー(45回転のレコードを33回転で再生)で再生したときの鳴り。これめちゃくちゃやばいですので試聴あげておきます。Dr. AlimantadoはReggaeという枠組みから逸脱したような作品も多数あり、聴いていて本当にワクワクするアーティストですね。

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