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  • [CD] preparationset – perception (IPTO-001)

    NEW ¥2,200

    鬼スモーキーな国産Dub!ここまで遅いBPMでとろっとろに仕上げられるのは高い演奏力がある証拠!なかなか道程が体を預けられる質感のものがなかった「国産インストDubバンド」というカテゴリーでしたが、こんな素晴らしいバンドがいたなんて。Basic Channelが提案したような、JamaicaでもUKでもないDubというカタチを、また全然違うオリジナルなスタイルでかましてくれてます。ドローン的な観点から聴くこともできますね。めちゃかっこいい!

  • (再入荷) [Cassette] AIWABEATZ + preparationset – AIWABEATZ VS preparationset (IPTO-003)

    NEW ¥2,200

    B面にPreparationsetが2020年にリリースしたアルバム「preparation」のオリジナル音源を、A面にそのダブプレートをAIWABEATZがスクリューしたミックスを収録した、Preparation Vol.2とも言えるカセットテープが入荷。毎度、AIWABEATZさんは直接店に来て手渡しで卸してくれる感じが最高です。Dubという現象をReggaeの文脈でとらえている人、一つの効果としてもっと広義に捉えている人、どちらにもお勧めしたい内容。時間という観点から音楽を捉えるには素晴らしい教材であり、ストーンした諸君には素晴らしいオカズとなることでしょう。

  • [CD] デニロウ – BLENDA (pamx-003)

    NEW ¥1,300

    (PHATレーベルステッカー付属) デニロウ自身が主宰するPHATレーベルの第三弾MIX CD。全体として第三世界的な音のムードを中心に構成されながらも、その中に路上の感性が散りばめられた、Afro Streetな一枚。ディガーとしてのDJと、ローカルパーティーの司祭としてのDJという多面性が、ホットサンドのようにギュッと凝縮されて、チーズとろっとろの状態で体内にドロップイン。こんなに黒いのに、こんなに爽やかなMIX CDもなかなかないんじゃないでしょうか。

    (以下、レーベルの紹介文)
    土着的な曲を中心にややドープよりな選曲でジャンルレスに展開していくデニロウらしいスムースなmixを堪能出来る一枚!昼よりは夜、街よりは海山川といった雰囲気で、深く入り込めもするし聴き流すことも出来ちゃうタイムレスに聴ける内容となっています。ジャケットアートワークはKong Kutty。

  • [CD] デニロウ – AMUSE (pamx-001)

    NEW ¥1,300

    (PHATレーベルステッカー付属) たしかあれは2018年のこと。phoneheadが千葉Muiのパーティーに呼ばれた際に「俺、車で行くんで乗せていきますよ」と提案しながら、道路の混雑状況により時間通りに迎えに行くことができず、結局電車で行ってもらうことになってしまった、という恥ずかしい出来事。パーティーは無事終わり、帰りはしっかり乗せていくことができたのですが、その際にphoneheadからドライブ用にと渡された数枚のCD-Rの中の一枚がこちらのAMUSE。「デニロウ」という、その後何度も目にすることになるDJの名を見たのはそれが初めてで、とにかく聴き心地の良いそのMIX CDは、2020年に自分の車をゲットするまで、当時の実家の車の中に留まり続け、両親をはじめとする樋口家の住人達には耳がタコになるくらい何度も何度も聴かれることになりました。収録されているあらゆる曲が、Dub/Ambientであったり、Break Beats/New Ageであったり、クロスオーバーの連続であり、またそれらの曲達が前の曲、後の曲と混ざり合い、二段階目のクロスオーバーを見せ、そして最終的にかなり壮大な一つの物語を作ってくるあたりは、ミクロ的視点とマクロ的視点という、DJが備えておかなければならない感覚の成熟度をしっかりと見せてくれます。デニロウ主宰のPHATレーベルの第一弾リリース、この機会に改めてあなたの車のダッシュボードにぶち込んでおくことを当店は提案したいと思います。

    (以下、レーベルの紹介文)
    桐生を中心に県内県外と様々なフィールドで活躍するDJ、デニロウが主宰する[PHAT]の記念すべき第1弾MIX CD!積極的にMIX CDをリリースし続け、2015年にはOIL WORKSからもMIX作品をリリースした群馬県桐生市を拠点に鋭意活動中のDJ、デニロウによる自身主催のレーベル「PHAT」としては初作品となるMIX CDが投下!Hip Hop~Reggae~Downbeatを中心に幅広い選曲でグルーヴィー&セクシーに紡がれたハメのグルーヴが充満した傑作Mix!!ムーディーマン他デトロイト勢がツボな方にも是非オススメな1枚です。ジャケットアートワークはDIX。

  • Consulate – Assassino (GCR012)

    NEW ¥2,350

    Australiaの西海外に位置するPerthを拠点とするGood Company Recordsの2022年新作!毛先毛羽立つDub Techno。ヒヤッとする緊張感。重低音!そしてB2のようなディレイタイムの短いDubはなんか新鮮!

  • [Cassette] Kaname – Ippuku Tapes

    NEW ¥1,500

    2021年に八王子から奄美大島の更に離島、加計呂麻島へ移住した若きカップルの男の方、Kaname。道程レコードの常連一桁番台、開店当初から店によく顔出してくれていた人物です。今回の帰省時に「Mixテープ作りました。」と店に持ってきてくれました。冷蔵庫なしの家に住み、サトウキビを刈る生活でかなりたくましくなった様子の彼。「牛乳って冷蔵庫入れなくても何日かいけるんですよ~。ただ開けたらその日のうちに飲まないといけませんけど。」と別に私にとってはどうでもいい情報でしたが、知識は生活に基づき蓄積されていくことを再確認しました。音楽もそれに近いところあると思います。内容はRoots Reggaeを片面30分ずつの計60分。表紙も消しゴムで作ったスタンプ、テープも無地のものを購入し一本一本リアルタイムで録音したとのことですので、細かいことは勘弁してやってください。色は写真二枚目の通り色々ありますので、備考欄に希望を書いていただければ、在庫があれば対応します。

  • Brenda Ray ‎– D’Ya Hear Me! : Naffi Years, 1979-83 (EM1108LP)

    NEW ¥2,420

    アルバム「Walatta」が名盤としてよく知られている、UKのBrenda RayがNaffi Sandwichに所属していた頃の音源をEM Recordsがコンパイル。同レーベルが再発している「Steel An’ Skin – Reggae is Here Once Again」をはじめとする音源同様、JamaicanコミュニティーがUKに持ち込んだReggaeが、その時代のその他の音楽に影響し、影響され、変化を遂げていった過渡期の音を聴かせてくれる重要盤。あるジャンルがまだ名前を持っていたなかった時期の音は鮮烈さがあって素晴らしいです。

    ’00年代ベストセラーの新型ルーツロックレゲエ『Walatta』で一躍有名になったブレンダ・レイは、ポストパンク/ニューウェーヴ時代から活躍した人で、スリッツ、ポップグループ、ニューエイジステッパーズ(A. シャーウッドと交流があった)等と同じく、レゲエ/ダブ/ジャズ/ロックのクロスオーヴァーの先端音楽をやっていた。彼女にはPOPなずば抜けたセンスがあり、80年代半ばはソロとして英Virgin等で作品を発表。かの『Walatta』はその「後」のブレンダのソロ・キャリア集成のようなアルバムであった。

    本作『ドゥヤ・ヒア・ミー!(聞いてんの?)』は『Walatta』以前の、初期の録音選集である。

    収録曲はNaffi Sandwichまたは Naffi(ナッフィー)と名乗って活動したバンド時代の音源で、当時リリースはハンドメイド・カセットテープと7インチ。彼らはライブ・バンドとして結成されたわけではなく、アイデアにまかせて作品制作する録音ユニットだった。

    本コンピで聴けるのはもうひとつの『Walatta』の世界で、リズムや手法にジャマイカ音楽の影響が濃厚だが、「レゲエを演奏する気はなく“Dub-up”したかった(= ダブのヴァージョンをやりたかった)」という彼らの音を演奏する。

  • Steel An’ Skin – Reggae is Here Once Again (EM1075LP)

    NEW SOLD OUT

    EM Recordsが1979年発表のUK産「スティール・パン+ディスコ+ダブ」の名作をコンパイルし直してリイシューした色あせない名作。まさにDub、Disco、New Waveなどの関連性を、言葉で説明せずとも音で説明してくれる、点と点を線で結ぶ教材としても素晴らしい盤。そんなバックグラウンド云々はさておき、純粋に音だけで評価してもばっちりぶっ飛ばしてくれる強力な一枚。

    (以下EM Recordsによる解説)
    スティール・アン・スキンは、40年代から英/欧で活躍したアフリカン・ハイライフのスター、ジンジャー・ジョンソンのバンド The Afrikan Drummersの一員だったピーター・ブラックマン(トリニダード出身)によって、1970年代初頭のロンドンで結成されたカリビアン系グループ。トリニダード、ガーナ、ジャマイカ等の出身者で構成され、ロンドンに生まれたアフリカン/カリビアンの子供達に、彼らのルーツの文化を教えるワークショップとして活動し、バンドとしても英/ヨーロッパをツアーした。グループ名は彼らの使う楽器(スチール・パンや木製の打楽器など)に由来する。

    スティール・アン・スキンは、1972年からジンジャー・ジョンソンのバンドでプレイしていたブラックマンが、西ロンドンにあったジョンソンのクラブ「Iroko Country Club」(*注)の箱バンのミュージシャンや常連の黒人達と結成したバンドだ。スティール・アン・スキンがスタートして間もなく、そのうち数人が20th Century Steel Band(彼らの作品「Heaven & Hell on the Earth」は後にグランドマスター・フラッシュのネタとして世界に広まった)を結成し、アルバム制作のために一時脱退するが、20th Century Steel Bandが解散した1978年、中核メンバーのバブルス(Michael Olivera またの名を Moutalla Mohammed)を含む4人がカムバック。そこでファースト・シングル「Reggae Is Here Once Again」を制作した。

    ソカに四つ打ちのディスコ・ビートを取り入れた「Reggae Is…」はスティール・アン・スキンの1stシングルとして1979年発表され、カップリングの「Afro Punk Reggae (Dub)」は大胆なダブ処理を加えたリミックス・ヴァージョンで、スティール・パンのダブ作品として初(?)の試みだった。

    *注:ジンジャー・ジョンソンの「Iroko Country Club」は、Average White Band, Osibisa, Fela Kuti, Peter Sellers, Martin Feldman, Ebenezer Obeyなどが出演したイギリスで当時最もホットなアフリカ系クラブで、ロンドンの黒人層に混じって、多くの有名人、芸能人、ロック・ミュージシャンが出入りした伝説的スポット。

  • [Cassette] MaL – Primal Dub (HDR-001)

    NEW ¥2,200

    高田馬場にあるレストランKusudamaが新たにスタートさせた、大注目のHoodish Recordingsの第一弾リリース!私個人的にはKusudamaが主宰するパーティー、The Kitchenのラインナップでもお馴染みのMaLによる8曲のオリジナルトラックを、本人がDJ MIXしたという手の込んだMIX TAPE。楽曲はMaLが全治9ヵ月の大ケガを負った際に、入院していた中野総合病院の427号室で制作されたとのこと。狭く無機質な病室で、テレビのプリペイドカードよりも、スプリングリバーブとディレイによって自らと外界との繋がりを見出した氏の、文字通り肉体と精神から捻出された46分に及ぶカセットテープ。Dubという手法に固有のゆらゆらとした陶酔感のなかに佇む、真の通った一本の光の筋は、生き方と定めを自覚し、酸いも甘いも味わった一人の人間からにじみ出る「スタイル」という名の人生の物語か。ダウンロードコードではオリジナル楽曲8曲が取得可能。

    そして「Kusudamaとはなんぞや」と気になったあなたのために、以前道程店主がThe Kitchenに出演した際に勝手に書いた紹介文を以下の通り抜粋。

    (記:2018年4月24日)旨いもんが食いたい。仲間と楽しく遊びたい。それでもって生活していく金も稼がなきゃいけない。ってことで、日々葛藤してる人も多いと思いますが、Kusudamaはそれらを皆で実現しているコレクティブであり、僕もまだ歴は短いですが、そこで働く人、提供される飯の質、店に出入りする仲間達、渦巻くグッドバイブスに、一つの理想のかたちを見ました。そんなKusudamaが主宰するパーティー、「The Kitchen」は、普段はレストランの店内をダンスフロアに変えて、飯とtattooとshishaとcoffeeと、あなたが好きなものなんでも揃ってます。日頃のkusudamaのホスピタリティーに対する感謝と敬意を、音楽で返済しますので、皆さま大集合お願いします!柚子胡椒買って帰れよ~

  • Bixiga 70 – Bixiga 70 (GBLP 116)

    NEW ¥3,800

    2011年にリリースされたブラジルの大人数編成バンド、Bixiga70のファーストアルバムがゲートフォールドジャケット仕様で念願のリイシュー。Brazil、Africa、その他ラテンやカリブ圏の文化影響が混ざり、昇華された大名盤。特におすすめはPedro SantosのKrishnandaに収録されているDesengano Da Vistaのカバー(B面の3曲目)。オリジナルはかなり高額になってますので、お見逃しなく。

  • [7″] Stanislav Tolkachev – To You (Muscut 21)

    NEW SOLD OUT

    当店取り扱いレーベルMuscutから荷物届いてます。ウクライナのキエフを拠点に、2000年代前半から作品を放っているStanislav Tolkachevによる7インチ。この人これまで出しているレーベルがまた怪しいラインで個人的に気になっていた存在の1人ですが、その世界ではもはや広く知られる存在のようです。モジュラーを使ってTechnoとExperimental、その間の全てをこなすサウンドアーティスト。ビンテージな未来の音がするカルト盤。300枚限定プレス。

    他のMuscut作品はこちら。
    https://doteirecords.com/product-tag/muscut/

  • [7″] .daydreamnation. – DAYDREAM_STEPPERS (iii-016)

    NEW ¥1,540

    道程はまた一人の天才との接触に成功。iii recordings(サードアイレコーディングス)を運営し、Seminishukeiの一角、.islea.のメンバーとしても知られるSeiyaが.daydreamnation.名義で7曲入り7インチをリリース。身近さと壮大さを同時に感じさせてくれる達観者にしか到達できない領域から出てくる音の数々。ジョナス・メカスもビックリな完成度。今私がこのレコードを聴いている小さな部屋も、無限に広がる大宇宙も、基本的には同じことなんだと気づかされました。また、7インチに7曲収録というフォーマットの素晴らしさ。そしてなんと33回転にしてみても別の融点で輝き出す曲達の美しいこと。33回転バージョンの試聴もあげましたので聴いてみてください。250枚限定。DLコード付き。
    ※何枚かの盤を確認しましたが、全て若干のゆがみがありますのでご了承ください。
    ※試聴音源のパチパチは静電気によるものです。

  • Cousin – Drumtalk / Toad (MSH0012)

    NEW SOLD OUT

    SydneyのMoonshoeより玄人好みのパーカッシブDub EPが7インチで登場。Ambientとして、ダンスミュージックとして、色々な切り口から楽しめそうな一枚。非常に渋い作品ですが、深い時間用の必殺の一枚としてバッグに忍ばせておくのが良いんじゃないかと思います!

    Moonshoeの過去作品はこちらからどうぞ!
    https://doteirecords.com/product-tag/moonshoe-records/

  • Best Effort T-shirt (White, Mens Medium)

    NEW ¥3,500

    DJ Earlgreyが主宰するMelbourneのBest EffortレーベルがデザイナーのMorgan Campbellとのコラボレーションで制作したTシャツ。肌触りの良いSoft AS ColourのコットンのボディーにMelbourneの工場で印刷されています。レーベルのBandcampでしか売っていないそうなので、日本ではたぶんうちで入れた2枚だけかと。

  • Best Effort T-shirt (White, Mens Small)

    NEW ¥3,500

    DJ Earlgreyが主宰するMelbourneのBest EffortレーベルがデザイナーのMorgan Campbellとのコラボレーションで制作したTシャツ。肌触りの良いSoft AS ColourのコットンのボディーにMelbourneの工場で印刷されています。レーベルのBandcampでしか売っていないそうなので、日本ではたぶんうちで入れた2枚だけかと。

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