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  • RHYDA & snuc – RADIO MOGANA (HDR-005)

    NEW ¥2,200

    高田馬場Kusudamaが運営するHoodish Recordingsの2023年第一弾は、トライバスダンスホールというか、中南米トライバル系トラップというか、ご機嫌なHouseトラックも含まれていたりと、フリーフォームなsnucのトラックにより、フリーフォームなRHYDAの言葉が暴かれる作品。今回もDLコードによりゲットできるデジタル版と、カセットのフィジカル版で収録曲や仕様が一部異なる装丁です。

    Hoodish Recordingsの過去の作品も一部在庫ありますので、ご一緒にどうぞ!↓↓↓
    https://doteirecords.com/product-tag/hoodish-recordings/

  • TYPE-K. feat 火男 – 地球の涙 (GDR-001)

    NEW ¥1,650

    [DLコード付属] 函館から札幌、そして練馬での生活を経て、2022年に八王子へと降臨した頼りになる男、Type-K。「自分で調合したシーズニングでジャークチキンを作ってたんだけど、今度はそのシーズニングの一つ一つの材料を畑で作るところからやってみたくて、八王子で畑を借りようと思って移り住んできた。」という彼の言葉を聞けばわかる通り、突き詰め出したらトコトンいっちゃうタイプの“こっちサイドの人間”ということが即座に判明し、道程の必殺技“いきなりユナイト”が発動。こちらの盤は、Type-Kがかつてクルーを組んでいたY to the ONE(2011年に他界)の曲を、盟友である火男の協力のもとリリースする運びとなった一枚で、心優しい力持ちType-Kの人間性が詰まった一枚。通常のReggaeのレコードではB面に収録されることが多いVersionをA面収録し、MixingはNaoyuki Uchida、MasteringはKuniyukiが担当した、トコトンいっちゃった一枚。レコードを単に音楽を聴くメディアとしてではなく、自分の血肉の一部として、自分の道程を表現する手段として用いた、熱い一枚になってます。両面収録時間は4:20ということで、本日4/21、一日遅れになってしまいましたが、Type-Kと道程が連名にて皆さんに届けるハッピーフォートゥエニー!

  • (再入荷) Dr. Alimantado ‎– Best Dressed Chicken In Town

    NEW SOLD OUT

    Dr. Alimantadoこと、Best Dressed Chickenこと、Winston Thompsonが世に放ったキャリアファーストアルバム!彼自身シングルは70年代前半から出していますが、LPはこれを皮切りにほぼ二年に一回のペースで出しています。私は基本的にストリクトでコンシャスなルーツチューンがReggaeでは好きですが、この人は別物。本当の意味でオリジナルというか、誰にも似ていない、でかつ絶対的な存在感を放ったアーティストです。音にもそれが如実に出ていますよね。彼がやってることは前衛という認識です。ただ、実際のところかなりコンシャスなラスタの体現者で、噂ですが、ラスタにとって「帰るべき地」であるアフリカに実際に移り住んだ数少ないジャマイカ人だとか。彼の風味のすべてが凝縮されたと言ってもいい、レゲエ史に刻まれる一枚。

    Dr. Alimantadoの作品は広く取り揃えておりますので、こちらからチェック。https://doteirecords.com/?s=Dr.+Alimantado&post_type=product

  • (再入荷) Dr. Alimantado ‎– In The Mix Part 3 (KM007)

    NEW SOLD OUT

    Dr. Alimantadoがコンソールの前に座り、全ミキシングを担当した、その名も「In The Mix」シリーズのPart 3が入荷。そういうことやってくるあたりが、抜け目ない確信犯。普段はふざけてる感じに装っているだけに、これはズルい。どこまでいってもクールだぜ、ドクター。オリジナル楽曲のアルバムとはうって変わって、完全にドラムンベースによるレゲエのシンプリシティを体現した内容。これをベースに自分で音を加えて、別バージョンを作るのもありですよ!

  • (再入荷) Dr. Alimantado ‎– Love Is (KM1001)

    NEW SOLD OUT

    Channel One、King Tubby’s、Ariwa、Joe Gibb’s、Chalk Farm、Black Arkと名だたるスタジオでの録音を収録したDr. Alimantadoの4作目のアルバム、「Love is」。録音されたのは70年代前半から80年代の前半までの期間で、このアルバム用に作った曲たちというよりは、7インチでリリースしている作品も含め過去作品をコンパイルしたかたちに。バックバンドも、お馴染みDr. Alimantado Experienceから、Upsetters、Revolutionariesなど豪華メンツ。こういう動き方もいちいちかっこいいドクター。カリスマですね。こちらも全曲試聴どうぞ!

  • (再入荷) Dr. Alimantado ‎– Kings Bread (Jah Love Forever)

    NEW SOLD OUT

    当店調べによると、このアルバムの発表と同時に自身のItal Soundsレーベルを立ち上げたとみられる、全感覚的天才Dr. Alimantado。JAH LOVE FOREVERというタイトルを冠した本アルバムは、キャリアでは二作目にあたりますが、そういう意味ではマインドとしては本当の意味でのファーストアルバムかもしれません。演奏はもちろんDr. Alimantado Experiences。Jimi Hendrix好きだったんですかね~。こういうセンスもツボ。スタジオはChannel Oneにて。ドラムにはSly Dumbarがクレジットされています。試聴は全曲フルで用意しました!

  • Jah Batta, Black Roots Players / Little John – Informer / Tear Down The Dance Hall (W-615)

    NEW SOLD OUT

    Informerはここでは「告げ口するがヤツ」って意味みたいです。informer inna de area、「このエリアの密告者が俺がガンジャを吸ってることを言いつけやがった」っていう内容。Jah BattaのあとにSugar Minott入ってくるところでテンションぶち上り。そっとしておいてくれ!

    他のWackie’s作品はこちら。https://doteirecords.com/product-tag/wackies/

  • Stranger Cole / Leroy Heptones / Bullwackies All Stars – The Time Is Now / Revolution / Take Time (W-210)

    NEW SOLD OUT

    めちゃくちゃ渋い!表面はStranger ColeとLeroy Heptonesによる、コーラスも気持ち良い激渋ボーカル。 裏面はBull Wackie’s All Starsによるインスト/別バージョン。

    他のWackie’s作品はこちら。https://doteirecords.com/product-tag/wackies/

  • [2LP] Madteo – Head Gone Wrong By Noise (HJRLP86)

    NEW SOLD OUT

    自分の中ではあきら君(外神田deepspace)と同じ括りに入ってくる、絶妙なバランスの中で生きていそうな人生ディストーション系トラックメーカーMadteoが2021年にリリースした2枚組を今更入荷!粗々しいけど、その先に非常に純粋で透き通る美しいものが存在しているのが、彼の(そして外神田deepspaceの)魅力。恐らくその確固たる質感のために、かなり繊細に制作しているでしょう。全てのリリースが好きです、Madteo。

  • [7″] Joaquin Joe Claussell – The Unofficial Edits & Overdubs – Disc Three Of Four (CIRCUIT.ER.7.3)

    NEW SOLD OUT

    普通に頭がどうにかなっちゃいそうなレベルでやばいです。両面ともにリバーブとエコーによるDUBの処理がキレキレ、そしてそれをバイナルに落とし込んでいるカッティング技術も常軌を逸した素晴らしさです。一瞬にしてダンスフロアの集中力を高められるガチンコのキラーチューンになりえるブツ。申し訳ないですが原曲がどうとか、Radioheadがどうとかいう話ではなく、これはJoe Claussell、そして彼の周りにいるエンジニア陣にしか表現できないものでしょう。レコードでここまでの音出せるのやばすぎ!価格が高いのは、Joeと石油産業と円安に文句言ってください。

  • [再入荷] MaL – Primal Dub 2 (HDR-004)

    NEW SOLD OUT

    2022年最後の(かもしれない)ニュースはHoodish Recordingsから、第一弾の「Primal Dub」も大大大好評だったMalによるDub Ambient大名作の続編「Primal Dub 2」のリリース!今年の下半期はMalさんと中野のバカフェで偶然直接お会いしたことをきっかけに、その後何度か話す機会もあり、嬉しい出会いとなりました。そこで色々と話を聞いて、音に対する並々ならぬこだわりと、重ねたトライ&エラー、日々の研究、日々のディグ、なにより音楽に対する愛情(ありきたりな言葉で申し訳ないんですが)を別次元で感じ、Primal Dubがどうしてあれだけ新しい音をノスタルジックな温もりを帯びながら、キレッキレな音で構成されているのかが腑に落ちました。テープではMIX形式で、ダウンロードコードではオリジナルソングを曲別でダウンロードできるという前回同様のフォーマットも超素敵。フィジカルで絶対ゲットしてください。店の在庫を切らせたくない一心で、もはやノイローゼ気味にレーベルから買わせてもらった前作Primal Dubもまだ少し在庫ありますので、買い逃していた方はあわせて是非!同時に胸を熱くして書いた前作の僕のレビューももう一度読んでもらえたら嬉しいです。DUB IS THE MUST!

    (再入荷) [Cassette] MaL – Primal Dub (HDR-001)

  • attc vs Koharu – からかさ(SD07-011)

    NEW SOLD OUT

    「もしかしたら世界初!」と以前に紹介させていただいた、端唄の歌い手KoharuとReggaeやモーラムなどWorld Musicを得意とするバンドattcのコラボレーション作品、「梅は咲いたか」がきっかけとなって、その後も親交を深めてきた両者によりセカンドシングル!前回作品は2014年のリリースのリマスタリングでしたが、今回はsweet dreams pressが2020年にリリースしたものを円盤がリマスター!両方マストチェックのNEOクロスオーバー!

    attc vs Koharu – からかさ(SD07-011)

  • [Cassette] MaL – InforMaL Mix 3 (SDC-001)

    NEW SOLD OUT

    (DLコード付き) 高田馬場の人間交差点(レストラン)Kusudamaが展開するHoodish Recordingsに新しいラインが登場。その名もSidedish。その第一弾を飾るのは、Hoodishの001番、「Primal Dub」も当店で大好評いただいたMalによるライブMIX音源。音響効果、現象としてのDUBにフォーカスし、元々のReggaeにおける「表面のボーカルバージョンの裏面にただインストを収録してもつまらないからディレイとかリバーブとかガンガンかけたバージョンを収録しちゃおう」というDUBからはスマートに逸脱しつつも、最終的にはReggaeへの愛が溢れ出てくる1本。Jazzyなリフ、キャッチーなメジャーコード、ドープな煙たさなどを行き来し、「こんなDUBがあったんだ」とDUBの新しい1ページを見せつけてくれた、これまた名作がここに誕生しました。Primal Dubもレーベル最終在庫を確保しましたので、一緒にどうぞ!

    (再入荷) [Cassette] MaL – Primal Dub (HDR-001)

  • (再入荷) [Cassette] MaL – Primal Dub (HDR-001)

    NEW SOLD OUT

    高田馬場にあるレストランKusudamaが新たにスタートさせた、大注目のHoodish Recordingsの第一弾リリース!私個人的にはKusudamaが主宰するパーティー、The Kitchenのラインナップでもお馴染みのMaLによる8曲のオリジナルトラックを、本人がDJ MIXしたという手の込んだMIX TAPE。楽曲はMaLが全治9ヵ月の大ケガを負った際に、入院していた中野総合病院の427号室で制作されたとのこと。狭く無機質な病室で、テレビのプリペイドカードよりも、スプリングリバーブとディレイによって自らと外界との繋がりを見出した氏の、文字通り肉体と精神から捻出された46分に及ぶカセットテープ。Dubという手法に固有のゆらゆらとした陶酔感のなかに佇む、真の通った一本の光の筋は、生き方と定めを自覚し、酸いも甘いも味わった一人の人間からにじみ出る「スタイル」という名の人生の物語か。ダウンロードコードではオリジナル楽曲8曲が取得可能。

    そして「Kusudamaとはなんぞや」と気になったあなたのために、以前道程店主がThe Kitchenに出演した際に勝手に書いた紹介文を以下の通り抜粋。

    (記:2018年4月24日)旨いもんが食いたい。仲間と楽しく遊びたい。それでもって生活していく金も稼がなきゃいけない。ってことで、日々葛藤してる人も多いと思いますが、Kusudamaはそれらを皆で実現しているコレクティブであり、僕もまだ歴は短いですが、そこで働く人、提供される飯の質、店に出入りする仲間達、渦巻くグッドバイブスに、一つの理想のかたちを見ました。そんなKusudamaが主宰するパーティー、「The Kitchen」は、普段はレストランの店内をダンスフロアに変えて、飯とtattooとshishaとcoffeeと、あなたが好きなものなんでも揃ってます。日頃のkusudamaのホスピタリティーに対する感謝と敬意を、音楽で返済しますので、皆さま大集合お願いします!柚子胡椒買って帰れよ~

  • attc vs Koharu – 梅は咲いたか / 五木の子守唄(7EB-110)

    NEW SOLD OUT

    もしかしたら世界初!端唄とReggaeのコラボレーションとなったA面と、モーラムと日本民謡のクロスオーバーのB面!日本の音楽、Reggae、Thai伝統音楽、World Rare Grooveなどなど様々な角度から楽しめる作品になっています。

結果の16~30/143を表示しています