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  • Peven Everett – Put Your Back Into It (GR 1214)

    NEW ¥2,300

    45回転!Peven Everettの大名盤が2021年にGroovinによりレッドバイナルでリイシュー。アフリカンアメリカンの歴史と鼓動が伝わってくるセクシーかつボディーにくるチューン。ネオソウル好き、Hiphop好きなどにも自信を持って薦められる内容です。これは一家に一枚のブツ。

  • (再入荷) Jimi Tenor & DJ Sotofett ‎– Gods Have Summoned Me Down (AMFIBIA 34)

    NEW ¥1,300

    Sex TagsのExperimental, Dub, Funkライン、Sex Tags Amfibiaの最新リリースはFinlandの前衛Jazzの天才Jimi TenorとDJ Sotofettの共作7インチシングル。両サイドともまじで形容詞がうまく見つからない状態に、自分でアガっています。Jazz, 実験, Dub, Rockなど様々なものがクロスオーバーした、音楽的達者が到達できるかなりハイレベルな音、そして状態です!ヒーハー!

  • (再入荷) Kambo Super Sound / Don Papa meets DJ Sotofett ‎– Kraaka 7AM / Moss Dub Fønk (AMFIBIA 30)

    NEW ¥1,300

    当店ベスト/ロングセラー商品!Sex Tags Amfibiaの30番は、Sotofettが得意とするモダンDubラインの素晴らしい作品。特にAAサイドのMoss Dub FønkはDubの飛ばし方がめちゃくちゃ気持ちよく、Reggae、Hiphop、Funk、Rare Grooveなど色々なセットでかけられるキラーチューン。A面のKraaka 7AMも冷たい感じのど渋キラーDub。非常におすすめの一枚。

  • Marjo Leinonen & Publicans – No More Crying / Treat Yourself Right (RONET004)

    NEW SOLD OUT

    Jimi Tenorが運営しているRonet Recordsレーベル。Nina SimoneやAmy Winehouse直系の図太い女性ボーカルは、フィンランドのシンガーMarjo Leinonenによるもの。

  • Nicole Willis & Umo – Still Got A Way To Fall (RONET-001)

    NEW ¥1,450

    Jimi Tenorが運営しているRonet Recordsレーベル。Soul、Hiphop、Dubなど、彼の電子音楽的な制作物を鑑賞すると、そのバックボーンとして存在していることは明確な要素を、かなり前面に押し出した作品が多いこちらのレーベルです。001番となるこちらは、StreetとSoulが気持ちよく混ざり合う作品。

  • [cassette] Valentina Goncharova – Recordings 1987​ – 1991, Vol. 2 (Shukai 6C)

    NEW ¥2,350

    ※これまでもLPの取扱いはあった商品のカセットテープ版(DLコード無し)になります。150本限定。LPは下のリンクから。

    当店取り扱いレーベルMuscutから荷物届いてます。「60年代以降のソビエト連邦における映画とテレビ向けの音楽の再発」という、明確かつマニアックで、ウクライナ、エストニアを拠点とする同レーベルの得意分野を生かしたレーベルコンセプトを持つ、傘下のShukai。この度リリースされた6番は3番でもお馴染みの、Valentina Goncharovaが1987-91年に作った作品集。クラシック音楽の研究から、やがて現代音楽を手掛け始めたValentinaさん。3番(Volume 1)が自宅でのオープンリールでの録音、そして手作りの装置を使ったエフェクトなどのソロでの作品だったのに対して、今回はスモーキーなJazz Cafe、Art Gallery、サロンや劇場で繰り広げられたセッションの数々。ソ連体制下でのこのFreeで前衛的なセッションは刺激的すぎる!そして録音もめちゃくちゃ味があります。前作に続いてのリコメンド!

    Valentina Goncharova – Recordings 1987​-​1991 Vol. 2 (Shukai 6)

  • Valentina Goncharova – Recordings 1987​-​1991 Vol. 2 (Shukai 6)

    NEW SOLD OUT

    当店取り扱いレーベルMuscutから荷物届いてます。「60年代以降のソビエト連邦における映画とテレビ向けの音楽の再発」という、明確かつマニアックで、ウクライナ、エストニアを拠点とする同レーベルの得意分野を生かしたレーベルコンセプトを持つ、傘下のShukai。この度リリースされた6番は3番でもお馴染みの、Valentina Goncharovaが1987-91年に作った作品集。クラシック音楽の研究から、やがて現代音楽を手掛け始めたValentinaさん。3番(Volume 1)が自宅でのオープンリールでの録音、そして手作りの装置を使ったエフェクトなどのソロでの作品だったのに対して、今回はスモーキーなJazz Cafe、Art Gallery、サロンや劇場で繰り広げられたセッションの数々。ソ連体制下でのこのFreeで前衛的なセッションは刺激的すぎる!そして録音もめちゃくちゃ味があります。前作に続いてのリコメンド!600枚プレスですが恐らくすぐ消えていくでしょう!

  • Volodymyr Bystriakov – Battlefield, 1986 (Shukai 5)

    NEW ¥2,700

    ウクライナのMuscutレーベル、そしてそのサブレーベルにあたるエストニアのShukaiレーベルの取扱いを開始しました。

    「60年代以降のソビエト連邦における映画とテレビ向けの音楽の再発」という、明確かつマニアックで、ウクライナを拠点とする同レーベルの得意分野を生かしたレーベルコンセプトを持つShukai。005番は1986年発表のbattlefieldというアニメーション作品のサウンドトラック。TB-303やTB-606が使用された楽曲に、ルパンの大野雄二ばりのセクシーなサックスが素晴らしい7インチ。表紙の彼は、昨年惜しくもこの世を去ったDetoritのアーティスト、Mike Huckabyにちょっと似てる気がする。

  • [CD] デニロウ – Felicity (pamx-010)

    NEW ¥1,300

    (PHATレーベルステッカー付属)  PHATレーベルの記念すべき10作目は、主宰のデニロウによる、ただただ美しい、美しすぎる一枚。雰囲気は下記のレーベルによる紹介文がまさにその通りなので参照していただきたいですが、当店のおすすめの聴き方は一人で聴くこと。「しっかりディグして、しっかり聴いて、曲の並びと音の繋ぎでオリジナリティのある世界観を作り上げる」というDJの定義とも言えるそれらの行為をめちゃくちゃ研ぎ澄まされたレベルでMIX CDという媒体に落とし込んでいます。こういうレベルでMIX CDを作っている人はそうそういないと思います。私は、1曲もHIPHOPの楽曲が収録されていないHIPHOPのMIX CDという解釈をしました。これは生涯寄り添える一枚として、おすすめしたいと思います。特典として、ステッカーに加えてPHATオリジナルライターが付属します!

    (以下、レーベルによる紹介文)
    Jazzから派生した数多のレコードの山脈からデニロウが探し出してきた、眩い輝きを放つ宝石の様な音楽たち。溝の合間に埋もれたままのそれらは時間や場所を超え、今なおとてつもなく太っとくてあったけぇヴァイブスを放ち続けている。それらが秘めた知られざる魅力を最大限に引き出しながら紡ぎ出されるグルーヴは、彼しか発見していない未踏のルートを滑らかに横断しながら、波の様に寄せては返しを繰り返し、来るクライマックスへと向けて上昇してゆく。その熱を帯びたグルーヴから浮かび上がってくる情景へと思いを馳せ、やがて今だけに焦点が定まりはじめたころ、いつしかリスナーを音楽が身体の隅々まで沁み渡る、あの “至福のひととき” へとエスコートしてくれる。デニロウらしい紳士的な一枚。最高です。by Universal Indiann ( Family Tree )
    Artwork By JONJON GREEN, Mastering By COTA ONO

  • [CD] デニロウ – EGG (pamx-007)

    NEW ¥1,300

    (PHATレーベルステッカー付属) デニロウ主宰のPHATの7作目はこれ!この73分間が一つのアンビエント楽曲なのではないかと思えるような、極めて傾斜が緩やかな大河を下っていく極上のチルアウトMIX。デニロウの他のMIXにも見られる、第三世界の音、Dubbyな空間性、セクシーなネオソウルボーカルをしっかり織り交ぜつつ、他の作品とは全く違うインプレッションを与えてくれる様子はお見事の一言。ジャケットもかっこいいです。

    (以下、レーベルによる紹介文)
    群馬が生んだバイブスマン、デニロウから初夏のサウンドレター到着!!優しくゆっくり進んでいくビートの船に乗ってゆらゆら。。時折フワーっと引っぱられる民族楽器ネタやエスニックな言語に風情を感じながら、気づいたら女性ボーカルのトリートメントが始まり極上なダウナービートの中 着地する70minのサウンドジャーニー◎初夏の差し入れです♨︎ by YANOMIX(decibel)
    Artwork By Hiroyuki Higuchi, Ltd.300

  • [CD] デニロウ – DEAR (pamx-006)

    NEW ¥1,300

    (PHATレーベルステッカー付属) メインフロアで聴きたいラウンジミュージックの決定版!デニロウ主宰のPHATの6作目は、Nu-Jazz、Neo Soulなどを中心に、軽やかにかつずっしりとグルーヴィーに進行していく、常にそばに置いておきたい一枚。ボーカルものの楽曲を多く使用しているにも関わらず、こんなにまとまった72分間にしてしまうのは、現場経験の多さが成せる技でしょうか。気持ち良いし美しい!部屋の電気を赤色光にして聴いてください!

    (以下、レーベルによる紹介文)
    群馬を中心に県内外の様々なフィールドで活躍するMr.DJ、デニロウによる最新Mixが自身の主宰する[PHAT]よりリリース。ヒップホップ、ネオ・ソウル、ジャズ等を用いて展開されるデニロウならではの心地よい温かみある安定感グルーヴが、今の日常にひと時の安らぎとポジティブな感情を与える72分。タイトルの”DEAR”に込められた想いを至上の音楽で紡ぎ伝える至高の1枚。 by Yasuyuki Suda (inception records)
    Mastering By Cota Ono, Artwork By Kultnegration, Ltd.300

  • [CD] SO NOW WHAT (YUPAMIRALDA & デニロウ) – IGNITION (pamx-004)

    NEW ¥1,300

    (PHATレーベルステッカー付属) デニロウが主宰するPHATレーベルの第四弾MIX CDは、同じく群馬/栃木を拠点とするYUPAMIRALDAとデニロウによるユニット、SO NOW WHATによる作品。荘厳なジャズピアノチューンからスタートする、しょっぱなから何かやってくれそう感が漂いまくりのLive Mix。この1曲目のワクワク感で既に1300円の価値は超えていますね。Black Spiritualityを、群馬/栃木という土地に生きる自分自身に見合ったかたちに昇華させる様は、同地域出身のピアニスト板橋文夫とアプローチこそ違えど、表現しようとすることは根本的には同じことでしょう。基本的に粘っこい横ノリのグルーヴは、アメリカ南部の植民地支配で疲弊した黒人たちが、街のはずれの小さな酒場でステップを踏んだ音楽のソレ。大きな波を作ってくるのかと思えば、落ちることなく徐々に右肩上がりで上がっていく感じは帰りよりも行きで聴きたい類の一枚!

    (以下、レーベルによる紹介文)
    [PHAT]第4弾!YUPAMIRALDA&デニロウのDJユニット、SO NOW WHATによるLIVE MIX CD!2016年末に開催された「TURTLE CLAP」序盤の音源となる本作は、ジャズでしっとりと始まり、ビートダウン、レゲエなどジャンルレスな選曲で、黒く心地良いグルーヴを保ちながらジワジワとビルドアップしていく、二人の音楽に対する幅と懐の深さが垣間見える素晴らしい1枚!パーティー行く前は勿論、様々なシチュエーションにもハマる好内容です!ジャケットアートワークは4th FLOOR。

  • [2LP] Soft meets Pan – Tam (RF2LP005)

    NEW ¥4,400

    2010年にJUZU aka Moochyが主宰するCROSSPOINTからCDでリリースされた作品で、京都のバンドSoftとレーベルオーナーのJUZU aka Moochyがトリニダードトバコで録音されたスチールパンの音色とともに繰り広げる優しく爽やかなセッションが、この度2枚組LP仕様で発売。「サイケデリック胎教ミュージック」という言葉が思い浮かびましたが、生命の息吹や自我のその向こう側のような、個人の思考レベルに落とし込むことが難しいものの確実に存在する概念や精神世界をそこに感じることができる作品。

  • 空間現代 ‎– Palm (SOMA032)

    NEW ¥3,300

    (DLコード付属)音楽に対するアプローチも、表現に対するアプローチも、単に”バンド”と形容するには多層的過ぎる活動を行うバンド「空間現代」がオーストリアのレーベル「Ideologic Organ」からリリースしたこちらのアルバム。Ideologic Organも同様、ただ”レーベル”と形容するとその実態を見誤る発信を行う集合体です。空間現代がこのアルバムで奏でる音も、既存のジャンル名で説明しようとすると誤解を生む可能性のあるような複合、連なり、表現が交差し合っている、詩的な内容。淡々としているのに、やたらメッセージ性も感じてしまうサウンド。これはワールドワイドに反響がありそうな作品。

  • 空間現代 ‎– Tentei (Soto 001)

    NEW ¥2,850

    空間現代が運営する京都のライブハウス/スタジオであり、それ以外にも多機能な空間としての顔も持ち合わせる「外(Soto)」がレーベルをスタートし、初のバイナルリリースとなったのはこちら、オーナーである空間現代によるTentei。空気中に飛び交う粒子のように、始まりを起点とせず、終わりを目標点としないテンションで進んでいくセッション。“Just Being”という言葉を与えてもいいかもしれません。そんな中に存在する展開はときに希薄で、ときにドラマチックでもあります。京都で場所を運営しながらバンドとして活動し、「Chigaukoto Wo Kangaeyo」の精神で新しい文脈を作る空間現代の活動に注視しましょう。

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