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  • Clive Bell ‎– Asakusa Follies (CUSP004)

    NEW ¥2,850

    でた!Twinkle3のメンバーでもあり、トリオの音を象徴する尺八を奏でるイギリス人アーティスト、Clive Bellの鬼マニアック尺八ソロアルバムが登場。この楽器のトーンの移り変わりは、他の楽器にはないものがありますね。時々出てくる抜けたようなハイトーン。そして息遣いを聴かせるような奏法。再評価される日本の音楽の陰で、現在新たに評価されている日本民謡にも欠かせない楽器ですね。ちなみに尺八の名前の由来は、長さが一尺八寸(約54.5 cm)だからみたいっす。結構長いんだな。

  • Twinkle³ Feat. Sidsel Endresen ‎– Debris In Lower Earth Orbit (CUSP002)

    NEW SOLD OUT

    当店大人気レーベルMarionetteからもリリースする尺八奏者Clive Bell、モジュラーシンセなども使用したインプロビゼーション音楽家Richard Scott、得体のしれないDavid Rossの三人によって構成されたExperimental & InprovisationalなトリオTwinkle3と、なんとなんとECMからもリリースするNorwayのJazz Singer、Sidsel Endresenが共演。緊張感マックス。針の落ちる音さえも許されないような厳粛なムードで進行する内容に汗、汗、汗!!!

  • Lu Katavist ‎– Inburst (CUSP001)

    NEW ¥2,700

    Cuspeditionsレーベルの第一弾リリースはドイツのケルンを拠点とするLu Katavist。モジュラーシンセによるサウンドスケープ。信号が生み出す感情。音楽が生み出す情景。Cupseditionsの総合芸術的なアプローチが集約された、レーベルの色を決定づけるファーストリリース。

  • Koehler ‎– Winged (DISK18)

    NEW ¥2,000

    「ハイエンドなオーディオシステムと耳のために作られたより複雑なリズム」(“interested in the more intricate rhythms produced for fancy sound systems or ears” )をレーベルコンセプトとして掲げる、Berlinを拠点とするDISK。

    レイブからオーディオリスニングルームまでどこでも聴けるDISKのリリース。これも音色としてはハードコア寄りなんですが、バイナルで聴いた時の音質としてはその全く逆を行く繊細さを持った、ハイエンドなレコードです。マスタリングはDon’t DJ。ラッカーはD&Mで切ってますね。

  • [LP+DVD+Poster] Jonas Reinhardt ‎– Ganymede (CTATSU 002)

    NEW ¥2,200

    Constellation Tatsuでは非常に珍しいバイナル仕様!2014年に発売されたレーベル初期音源のレーベル在庫。感極まる壮大なドローン作品。Not Not Fun Recordsや100% Silkからも作品を発表する、ハーバード電子音楽研究所でmusic synthesisを学んだ作曲家Jonas Reinhardtによる作品。

  • Ecovillage ‎– New Reality (PURR 0124)

    NEW ¥1,400

    今年のConstellation Tatsuの春のバッチは非常に好内容!そのうちの一つがこちら。実は地下でひそかに続いていた古代文明が、ひそかに制作していた音楽を発掘しました、というような印象を受けた(共感してもらえるかな?)古今東西様々な要素が見え隠れする作品。10曲中7曲が他の作曲家とのフューチャリングとなっており、5曲目には当店大人気のMusic For Tomato Plantsの作者Loris S Saridも登場。

  • Ekolali ‎– Om Sömn (PURR 0123)

    NEW ¥1,400

    Sweden出身のドローン作曲家による作品。この進行の遅さがどうしようもないくらい気持ち良い!王室音楽のような崇高ささえ漂う合計80分のロングジャーニー。

  • X.Y.R. ‎– Waves Tapes (PURR 0122)

    NEW SOLD OUT

    いやーこれは最高。子守歌のようななつかしさ。水のゆりかごに揺られて、バレーダンサーのように体を動かしたくなる、そんな1本。人生の休憩時間に、自分へのご褒美に流してあげましょう。ヒーリング!

  • Rose ‎– The Early Dove (PURR 0121)

    NEW ¥1,200

    またもやRoseの登場!そして今回はいつになくダークな要素がそぎ落とされ、なんだか極度に荒廃した世界のその後の世界に訪れる妙な爽やかさのようなものさえ感じられます。手法としてはこれまで同様、シーケンスの組まれたリズムにドローンがまたがった内容。タイトルのThe Early Doveに関連したウンチクですが、英語ではオリンピックの開会式で飛ばすような白いハトはDove、そして普通のハトはPigeonと呼ぶってこの前知りました。

  • Hakobune ‎– Above The Northern Skies Shown (PURR 0120)

    NEW SOLD OUT

    とんでもない独自の品揃えのTobira RecordsのオーナーHakobuneの2021年の新作。めちゃくちゃ多作で、Constellation Tatsuからも何本もリリースしています。めちゃくそでっかい寺の鐘の中でドローンして無指向性マイク一本で録音したかのような、電気的に生み出したものとは思えないフィルターがかかった、細かい音の粒の波の奇襲に遭ってください。聴き終わったあともしばらく耳の中で鳴ってました。レーベルでもあるTobira Recordsからリリースしているこちらの作品も是非チェックしてみてください!

    Hakobune ‎- Ruminating On What Was Unsaid

  • Cofaxx ‎– Shell Collector (PURR 0119)

    NEW ¥1,300

    トライバル、トロピカルな因子をふんだんに含んだリズミカルドローン。よく考えてみたら、ありそうでなかったかたちのような気がしてとても新鮮。全体を通してアルバムとしての展開も見事。

  • Humanherb ‎- Areopagus (PURR0118)

    NEW ¥1,300

    Blade RunnerとVisible Cloakの間という非常に狭い領域をうまいこと縫ってこの世に生み出されたこちら。このフィルター感。文句なしです。

  • (再入荷) Loris S. Sarid – Music for Tomato Plants (PURR0116)

    NEW SOLD OUT

    前回入荷時に速攻で売り切れた、出音がメチャクチャ最高で、かつ耳にあたる感触が優しすぎる一本。トマトプラントだけじゃなく、あたなのためにも鳴るこの音楽!以下、前回入荷時のレビュー。

    毎年何百兆本ものテープをリリースするConstellation Tatsuですが、こちらは早くも2020年のベスト候補となる美しすぎる1本が登場。私自身、時と場所を選ばずヘビーリピートさせていただいております。音数の少なさからくる空間と余韻が本当に気持ちがよく、私たち日本人が潜在的に持っている美意識を猛烈にくすぐられますが、忘れないでください、これはトマトの苗のために作られた音楽です。悪いことは言いません、お早めにどうぞ!

  • Saphileaum ‎- Samosi (PURR0114)

    NEW SOLD OUT

    まさにこのジャケットの写真が物語るような、こちら側の世界とあちら側の世界の間のどちらでもない空間を旅したい人におすすめしたい一枚。

  • José Orozco Mora ‎- Formas Aparentes (PURR0113)

    NEW ¥1,200

    クラフトワークマナーな初期マシーンミュージックフレーバーな曲や、Constellation Tatsuの十八番とも言えるNew Ageサウンドの曲など、カセットテープでのリリースの醍醐味であるテープ1本単位で創出されるストーリが美しい1本。Great!!

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