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  • 【当店注目盤】Various – Hymns Volume 2 (FWMSR004)

    NEW ¥4,500

    Stefan RingerがこれまでFWM以外のレーベルからリリースした楽曲やデジタルオンリーだった楽曲を8曲もコンパイルした、コンピレーションアルバム!特にStefanと共にした日本ツアーにおいてヘビープレイしていたAvila Santo – Groove (SR Remix)が収録されていることが激熱!彼がいつも言っている「人の体を動かす音楽」という要素と、特にこれからの季節の家でのリスニングにも最高なR&Bやbeatdownな要素がバランスよく収録された満足度の高い一枚!片面4曲収録ですが、音質、音圧面でも十分クラブでプレイできるクオリティーです!

    FWMの他の在庫はこちらから https://doteirecords.com/product-tag/fwm-entertainment/

  • [Ben Hixon remix収録] Stefan Ringer, Marquinn Mason – Marseille Sessions Volume 1 (FWM011)

    NEW ¥4,000

    FWMの新作はNitecap EPなどでもコラボレーションしていたStefanの友人のサックス奏者Marquinn Masonとの共作。二人は去年ヨーロッパツアーにも一緒に行っていて、その際にマルセイユの貸しスタジオで数日こもって制作していたという話を聞いていたので、ちゃんと一年後にそれをリリースしてくるあたりさすがです!昨今話題のプロデューサーBen Hixonによるremixも収録し、高まったフロアにもラウンジセッションにも両対応な一枚が完成!

  • Boo Williams ‎– Tribulation / Mental State (BMM90)

    NEW SOLD OUT

    Stricktly Jaz Unitの片腕、Boo Williams先生の2020年作。自身のBoo Moonman labelより。3曲すべて感謝状贈呈レベルのコズミックディープハウス。過去にリリースしたレコードももちろんDJバッグに入ってますが、最近出している新作もそれにも勝る勢いで、バッグがBooオンリーになる日も近い。

  • Shinji Miyazaki – Light Colored (SEMW-01)

    NEW ¥3,800

    熊本県在住のギタリスト、Shinji Miyazakiの自主プレスアルバムが入荷。楽器はギター一本で作り上げたソロ作品。Windham Hill Recordsの創始者であるWilliam Ackermanの演奏をも想起させる、New Age寄りの作品。空白により浮き上がってくる空間が美しく、そして辛口のスパークリングワインのように爽やかな感触。マスタリングはミュンヘンでTonstudio RichArtスタジオを運営するWolfgang Obrechtが担当したこだわりの一枚。やはり自主製作盤には、それ自体に「100%自分で作りたいかたちで作りました」というメッセージが込められていて、そこに収録されている音だけにとどまらず、聴き手に伝わってくるものがあります。暑い夏に、涼を取るにもよし。寒い冬に、暖を取るにもよし。※ダウンロードコード付属しません。

  • Basic House – Crown Ever Remain (Sähkö-034)

    NEW ¥2,300

    Opal Tapesを主催するBasic Houseの新作が当店取り扱いレーベルSähköからリリース。1曲目の最初で心洗われるような気分になるのですが、そこからは沼のような音世界の中にズッポリと取り込まれていくExperimetalなDrone。

  • Matthew Bourne – Désinances (PUU-50)

    NEW ¥2,700

    道程が大好物としている、「録音とプレスで魅せてくる系のブツ」入荷しました。聴いてるだけでソワソワしてくる、重く軽く、繊細で大胆な、音の数々。イギリスのJazz PianistであるMatthew Bourneですが、これは現代音楽の範疇に入ってくるであろう、全ての音がしっかりとスケールにはまってない感じもかっこいいです。そのままサンプリングして作曲に使うのもいいのではないでしょうか。

  • [3LP] Yoshi Wada – Singing In Unison (EM1109LP)

    NEW ¥5,500

    La Monte Youngに弟子入りしたことでも知られるYoshi Wadaの78年の2日間にわたる公演を録音した豪華3枚組LP。同じ高さの音を重ねる奏法であるユニゾンにフォーカスした演奏/実験となるこちらの公演。詳細は以下。

    (以下、EM Recordsによる紹介文)
    ワダが音楽を学んだのはラモンテ・ヤングだけではない。60年代終わりよりヤングのロフトに滞在した北インドのヒンドゥスターニー音楽の伝統歌唱のマスター、パンディット・プラン・ナートから1971年頃より約10年間、個人レッスンを受けている。その渦中の1970年代半ば、民族音楽フェスティバルでマケドニアの女性グループの合唱を聞き、同じ音高を斉唱して発生する音の高低差の音響効果に触発されたワダは、自身でその音響再現の実験に着手。この過程で生まれたのが本作『シンギング・イン・ユニゾン』である。これは男声二声または三声の倍音律のユニゾン歌唱による旋法的即興で、1976年から1978年にかけ実験された。本作品は1978年の二部構成のライブのフル録音で、前半は自然短音階、後半がニロ抜き短音階(のはず)での即興である。ワダはこの旋法上の即興実験の際、三声で調子をあわせた歌唱の相互作用でクリアな微分音の倍音が作り出せることを発見し、後に、バグパイプのための器楽作品にこの手法を応用することになる。

  • Lieven Martens Moana – Three Amazonian Essays (EM1165LP)

    NEW ¥2,530

    Dolphins Into The Futureの名義で知られるLieven Martens Moanaが、同じくEM Recordsでリリース(再発)されているFinis Africae – Amazonia (EM1148LP)を切り貼りし再構築した作品。西洋文化が第三世界に対してもつ憧れと、そこから来るコンプレックスが生んだ、”西洋視点での第三世界観”(否定的な意味合いは無く)を切り貼りするということにおいて、思想的な目論みも感じざるを得ません。

    Finis Africae – Amazonia (EM1148LP)
    https://doteirecords.com/product/finis-africae-amazonia-em1148lp/

  • Various – Ancient Moment Part 1 (WV01)

    NEW SOLD OUT

    韓国の伝統音楽に使われる楽器と電子音楽のコラボレーション。A面は大金と呼ばれるゴング、B面は伽耶琴。 ※ジャケに少し痛みあり

  • dj echotree – These Rays Of Sun Which Illuminated The Darkness Of My Body And My Mind Left Room For Subjective Interpretations On The Exile That Is Life (ZIT003)

    NEW SOLD OUT

    くそ長いタイトルを除き、音楽性は非常にユニークで面白い一枚!Tribal、Experimentalな要素の向こう側にPunkが見え隠れするのは私だけでしょうか。推測ですが、もともとテープに録音したものをバイナルに落とし込んでいると思われる、磁気メディアの音の質感。どこに向かっているのかとかはよくわからないんですが、そんなに明確である必要はどこにもありません。応援したい一枚!

  • Post Coma – Post Coma (TITR004)

    NEW SOLD OUT

    droneをベースにインダストリアルなフィールドレコーディングを用いながら即興的に音を構築していく片面20分強のセッション。地底的A面と、天空的B面。

    同レーベルからはこちらもオススメ。

    (再入荷) Pagan Red – Materia (TITR002)

     

  • DJ Monchan – Baby (CRP006)

    NEW SOLD OUT

    dailysession傘下のCeder Room Party Musicより2026年の新作登場!DJ Monchanによるre-edit作品です!悲しみも苦しみも乗り越えていく力強さを感じさせるようなB面が特におすすめ!シンプルなようにみえて、頭の拍をずらしてくる中毒性のあるビートが癖になります!

  • [再入荷] Cedar Room Party – Cedar Room Party Edits 5 (CRP005)

    NEW SOLD OUT

    テンションの異なるFunky Discoを両面に収録したDailysession傘下のCedar Room Partyレーベル第5弾!

  • [再々入荷] Various – New York House Edit Vol.2 (NYHE002)

    NEW ¥2,000

    DailysessionとVinylmaniaのダブルネームでのリリース。DiscoとHouseの間を縫うような一枚ですが、個人的にはB2のDeep House推し。

  • [再入荷] DIB – Servicedesk 001 (DSR042)

    NEW ¥2,200

    ソリッドなビートと、手数の少なさ、Swing/Shuffleからもたらされる若干のズレがもたらす生々しさなどたまらない、フロアの緊張感を挙げていくチューンが4曲詰まったシリアスなDeep Houseのオススメの一枚!暗いダンスフロアで乱れましょう。

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