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  • Little John & Billy Boyo – Brandy (HILL003)

    NEW SOLD OUT

    オリジナルは82年発売のRoots Dancehallスタイル。道程おすすめの気の抜けた声のBilly Boyo参加。

  • La Rue – Luv (TUCH 097)

    NEW SOLD OUT

    A面が既にフワッとしているので、A面を聴いた時点でB面のDubが全く予想がつきませんでしたが、さらにフワッとしてました!

    ※ずっと保管されていたデッドストックにつき、ジャケットに傷みがあります。

  • Various – King Culture Presents Cuss Cuss (BRKC-1)

    NEW SOLD OUT

    80年代にKing Cultureから配給された同じリディムの3作品をコンパイル。渋いキラールーツを求めている人は是非です!

  • White Mice – Youths Of Today (BRWM-2)

    NEW SOLD OUT

    これまたWhite MiceによるRoots DancehallをMoriz Von Oswald率いるBasic ChannelとUKのHonest Jonsが共同運営するBasic Replayがリイシュー。絶妙なラインを再発するのがこのレーベルの魅力。その他の作品はこちらから。https://doteirecords.com/product-tag/basic-replay/

  • White Mice – It’s A Shame (BRWM-1)

    NEW ¥1,550

    オリジナルは87年リリースのデジタル移行期にあたるややDancehall乗りのRoots Vibeな一枚。その他の作品はこちらから。https://doteirecords.com/product-tag/basic-replay/

  • (再入荷) Jimi Tenor & DJ Sotofett ‎– Gods Have Summoned Me Down (AMFIBIA 34)

    NEW SOLD OUT

    Sex TagsのExperimental, Dub, Funkライン、Sex Tags Amfibiaの最新リリースはFinlandの前衛Jazzの天才Jimi TenorとDJ Sotofettの共作7インチシングル。両サイドともまじで形容詞がうまく見つからない状態に、自分でアガっています。Jazz, 実験, Dub, Rockなど様々なものがクロスオーバーした、音楽的達者が到達できるかなりハイレベルな音、そして状態です!ヒーハー!

  • (再入荷) Kambo Super Sound / Don Papa meets DJ Sotofett ‎– Kraaka 7AM / Moss Dub Fønk (AMFIBIA 30)

    NEW SOLD OUT

    当店ベスト/ロングセラー商品!Sex Tags Amfibiaの30番は、Sotofettが得意とするモダンDubラインの素晴らしい作品。特にAAサイドのMoss Dub FønkはDubの飛ばし方がめちゃくちゃ気持ちよく、Reggae、Hiphop、Funk、Rare Grooveなど色々なセットでかけられるキラーチューン。A面のKraaka 7AMも冷たい感じのど渋キラーDub。非常におすすめの一枚。

  • Ol ‎– Saigon Special Room (Muscut 11)

    NEW SOLD OUT

    ウクライナのMuscutレーベル、そしてそのサブレーベルにあたるエストニアのShukaiレーベルの取扱いを開始しました。

    11番はグワングワンの沼系DUBの7インチ。言うなれば、Experimental Ambient Dub。当店が好きなラインをド派手にクロスオーバーした300枚限定プレス。

  • Wrong Water ‎– Dozen (Muscut 9)

    NEW SOLD OUT

    ウクライナのMuscutレーベル、そしてそのサブレーベルにあたるエストニアのShukaiレーベルの取扱いを開始しました。

    素晴らしく難解で、同時に普遍的(だと思う)な世界観を前面に押し出したMuscutの9番リリース。宇宙という名の洗濯機の中で、上も下もわからないまま掻き混ぜ続けられた結果、全てを悟りました的な、混沌としたなかに輝く一筋の光を見ました。300枚限定プレス。オススメ。

  • [CD] preparationset – perception (IPTO-001)

    NEW SOLD OUT

    鬼スモーキーな国産Dub!ここまで遅いBPMでとろっとろに仕上げられるのは高い演奏力がある証拠!なかなか道程が体を預けられる質感のものがなかった「国産インストDubバンド」というカテゴリーでしたが、こんな素晴らしいバンドがいたなんて。Basic Channelが提案したような、JamaicaでもUKでもないDubというカタチを、また全然違うオリジナルなスタイルでかましてくれてます。ドローン的な観点から聴くこともできますね。めちゃかっこいい!

  • [CD] デニロウ – BLENDA (pamx-003)

    NEW ¥1,300

    (PHATレーベルステッカー付属) デニロウ自身が主宰するPHATレーベルの第三弾MIX CD。全体として第三世界的な音のムードを中心に構成されながらも、その中に路上の感性が散りばめられた、Afro Streetな一枚。ディガーとしてのDJと、ローカルパーティーの司祭としてのDJという多面性が、ホットサンドのようにギュッと凝縮されて、チーズとろっとろの状態で体内にドロップイン。こんなに黒いのに、こんなに爽やかなMIX CDもなかなかないんじゃないでしょうか。

    (以下、レーベルの紹介文)
    土着的な曲を中心にややドープよりな選曲でジャンルレスに展開していくデニロウらしいスムースなmixを堪能出来る一枚!昼よりは夜、街よりは海山川といった雰囲気で、深く入り込めもするし聴き流すことも出来ちゃうタイムレスに聴ける内容となっています。ジャケットアートワークはKong Kutty。

  • [CD] デニロウ – AMUSE (pamx-001)

    NEW ¥1,300

    (PHATレーベルステッカー付属) たしかあれは2018年のこと。phoneheadが千葉Muiのパーティーに呼ばれた際に「俺、車で行くんで乗せていきますよ」と提案しながら、道路の混雑状況により時間通りに迎えに行くことができず、結局電車で行ってもらうことになってしまった、という恥ずかしい出来事。パーティーは無事終わり、帰りはしっかり乗せていくことができたのですが、その際にphoneheadからドライブ用にと渡された数枚のCD-Rの中の一枚がこちらのAMUSE。「デニロウ」という、その後何度も目にすることになるDJの名を見たのはそれが初めてで、とにかく聴き心地の良いそのMIX CDは、2020年に自分の車をゲットするまで、当時の実家の車の中に留まり続け、両親をはじめとする樋口家の住人達には耳がタコになるくらい何度も何度も聴かれることになりました。収録されているあらゆる曲が、Dub/Ambientであったり、Break Beats/New Ageであったり、クロスオーバーの連続であり、またそれらの曲達が前の曲、後の曲と混ざり合い、二段階目のクロスオーバーを見せ、そして最終的にかなり壮大な一つの物語を作ってくるあたりは、ミクロ的視点とマクロ的視点という、DJが備えておかなければならない感覚の成熟度をしっかりと見せてくれます。デニロウ主宰のPHATレーベルの第一弾リリース、この機会に改めてあなたの車のダッシュボードにぶち込んでおくことを当店は提案したいと思います。

    (以下、レーベルの紹介文)
    桐生を中心に県内県外と様々なフィールドで活躍するDJ、デニロウが主宰する[PHAT]の記念すべき第1弾MIX CD!積極的にMIX CDをリリースし続け、2015年にはOIL WORKSからもMIX作品をリリースした群馬県桐生市を拠点に鋭意活動中のDJ、デニロウによる自身主催のレーベル「PHAT」としては初作品となるMIX CDが投下!Hip Hop~Reggae~Downbeatを中心に幅広い選曲でグルーヴィー&セクシーに紡がれたハメのグルーヴが充満した傑作Mix!!ムーディーマン他デトロイト勢がツボな方にも是非オススメな1枚です。ジャケットアートワークはDIX。

  • Consulate – Assassino (GCR012)

    NEW SOLD OUT

    Australiaの西海外に位置するPerthを拠点とするGood Company Recordsの2022年新作!毛先毛羽立つDub Techno。ヒヤッとする緊張感。重低音!そしてB2のようなディレイタイムの短いDubはなんか新鮮!

  • [Cassette] Kaname – Ippuku Tapes

    NEW SOLD OUT

    2021年に八王子から奄美大島の更に離島、加計呂麻島へ移住した若きカップルの男の方、Kaname。道程レコードの常連一桁番台、開店当初から店によく顔出してくれていた人物です。今回の帰省時に「Mixテープ作りました。」と店に持ってきてくれました。冷蔵庫なしの家に住み、サトウキビを刈る生活でかなりたくましくなった様子の彼。「牛乳って冷蔵庫入れなくても何日かいけるんですよ~。ただ開けたらその日のうちに飲まないといけませんけど。」と別に私にとってはどうでもいい情報でしたが、知識は生活に基づき蓄積されていくことを再確認しました。音楽もそれに近いところあると思います。内容はRoots Reggaeを片面30分ずつの計60分。表紙も消しゴムで作ったスタンプ、テープも無地のものを購入し一本一本リアルタイムで録音したとのことですので、細かいことは勘弁してやってください。色は写真二枚目の通り色々ありますので、備考欄に希望を書いていただければ、在庫があれば対応します。

  • Brenda Ray ‎– D’Ya Hear Me! : Naffi Years, 1979-83 (EM1108LP)

    NEW SOLD OUT

    アルバム「Walatta」が名盤としてよく知られている、UKのBrenda RayがNaffi Sandwichに所属していた頃の音源をEM Recordsがコンパイル。同レーベルが再発している「Steel An’ Skin – Reggae is Here Once Again」をはじめとする音源同様、JamaicanコミュニティーがUKに持ち込んだReggaeが、その時代のその他の音楽に影響し、影響され、変化を遂げていった過渡期の音を聴かせてくれる重要盤。あるジャンルがまだ名前を持っていたなかった時期の音は鮮烈さがあって素晴らしいです。

    ’00年代ベストセラーの新型ルーツロックレゲエ『Walatta』で一躍有名になったブレンダ・レイは、ポストパンク/ニューウェーヴ時代から活躍した人で、スリッツ、ポップグループ、ニューエイジステッパーズ(A. シャーウッドと交流があった)等と同じく、レゲエ/ダブ/ジャズ/ロックのクロスオーヴァーの先端音楽をやっていた。彼女にはPOPなずば抜けたセンスがあり、80年代半ばはソロとして英Virgin等で作品を発表。かの『Walatta』はその「後」のブレンダのソロ・キャリア集成のようなアルバムであった。

    本作『ドゥヤ・ヒア・ミー!(聞いてんの?)』は『Walatta』以前の、初期の録音選集である。

    収録曲はNaffi Sandwichまたは Naffi(ナッフィー)と名乗って活動したバンド時代の音源で、当時リリースはハンドメイド・カセットテープと7インチ。彼らはライブ・バンドとして結成されたわけではなく、アイデアにまかせて作品制作する録音ユニットだった。

    本コンピで聴けるのはもうひとつの『Walatta』の世界で、リズムや手法にジャマイカ音楽の影響が濃厚だが、「レゲエを演奏する気はなく“Dub-up”したかった(= ダブのヴァージョンをやりたかった)」という彼らの音を演奏する。

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