Shop (by category)

結果の46~60/158を表示しています

  • [7″] Joaquin Joe Claussell – The Unofficial Edits & Overdubs – Disc Three Of Four (CIRCUIT.ER.7.3)

    NEW SOLD OUT

    普通に頭がどうにかなっちゃいそうなレベルでやばいです。両面ともにリバーブとエコーによるDUBの処理がキレキレ、そしてそれをバイナルに落とし込んでいるカッティング技術も常軌を逸した素晴らしさです。一瞬にしてダンスフロアの集中力を高められるガチンコのキラーチューンになりえるブツ。申し訳ないですが原曲がどうとか、Radioheadがどうとかいう話ではなく、これはJoe Claussell、そして彼の周りにいるエンジニア陣にしか表現できないものでしょう。レコードでここまでの音出せるのやばすぎ!価格が高いのは、Joeと石油産業と円安に文句言ってください。

  • [再入荷] MaL – Primal Dub 2 (HDR-004)

    NEW SOLD OUT

    2022年最後の(かもしれない)ニュースはHoodish Recordingsから、第一弾の「Primal Dub」も大大大好評だったMalによるDub Ambient大名作の続編「Primal Dub 2」のリリース!今年の下半期はMalさんと中野のバカフェで偶然直接お会いしたことをきっかけに、その後何度か話す機会もあり、嬉しい出会いとなりました。そこで色々と話を聞いて、音に対する並々ならぬこだわりと、重ねたトライ&エラー、日々の研究、日々のディグ、なにより音楽に対する愛情(ありきたりな言葉で申し訳ないんですが)を別次元で感じ、Primal Dubがどうしてあれだけ新しい音をノスタルジックな温もりを帯びながら、キレッキレな音で構成されているのかが腑に落ちました。テープではMIX形式で、ダウンロードコードではオリジナルソングを曲別でダウンロードできるという前回同様のフォーマットも超素敵。フィジカルで絶対ゲットしてください。店の在庫を切らせたくない一心で、もはやノイローゼ気味にレーベルから買わせてもらった前作Primal Dubもまだ少し在庫ありますので、買い逃していた方はあわせて是非!同時に胸を熱くして書いた前作の僕のレビューももう一度読んでもらえたら嬉しいです。DUB IS THE MUST!

    (再入荷) [Cassette] MaL – Primal Dub (HDR-001)

  • attc vs Koharu – からかさ(SD07-011)

    NEW SOLD OUT

    「もしかしたら世界初!」と以前に紹介させていただいた、端唄の歌い手KoharuとReggaeやモーラムなどWorld Musicを得意とするバンドattcのコラボレーション作品、「梅は咲いたか」がきっかけとなって、その後も親交を深めてきた両者によりセカンドシングル!前回作品は2014年のリリースのリマスタリングでしたが、今回はsweet dreams pressが2020年にリリースしたものを円盤がリマスター!両方マストチェックのNEOクロスオーバー!

    attc vs Koharu – からかさ(SD07-011)

  • [Cassette] MaL – InforMaL Mix 3 (SDC-001)

    NEW SOLD OUT

    (DLコード付き) 高田馬場の人間交差点(レストラン)Kusudamaが展開するHoodish Recordingsに新しいラインが登場。その名もSidedish。その第一弾を飾るのは、Hoodishの001番、「Primal Dub」も当店で大好評いただいたMalによるライブMIX音源。音響効果、現象としてのDUBにフォーカスし、元々のReggaeにおける「表面のボーカルバージョンの裏面にただインストを収録してもつまらないからディレイとかリバーブとかガンガンかけたバージョンを収録しちゃおう」というDUBからはスマートに逸脱しつつも、最終的にはReggaeへの愛が溢れ出てくる1本。Jazzyなリフ、キャッチーなメジャーコード、ドープな煙たさなどを行き来し、「こんなDUBがあったんだ」とDUBの新しい1ページを見せつけてくれた、これまた名作がここに誕生しました。Primal Dubもレーベル最終在庫を確保しましたので、一緒にどうぞ!

    (再入荷) [Cassette] MaL – Primal Dub (HDR-001)

  • (再入荷) [Cassette] MaL – Primal Dub (HDR-001)

    NEW SOLD OUT

    高田馬場にあるレストランKusudamaが新たにスタートさせた、大注目のHoodish Recordingsの第一弾リリース!私個人的にはKusudamaが主宰するパーティー、The Kitchenのラインナップでもお馴染みのMaLによる8曲のオリジナルトラックを、本人がDJ MIXしたという手の込んだMIX TAPE。楽曲はMaLが全治9ヵ月の大ケガを負った際に、入院していた中野総合病院の427号室で制作されたとのこと。狭く無機質な病室で、テレビのプリペイドカードよりも、スプリングリバーブとディレイによって自らと外界との繋がりを見出した氏の、文字通り肉体と精神から捻出された46分に及ぶカセットテープ。Dubという手法に固有のゆらゆらとした陶酔感のなかに佇む、真の通った一本の光の筋は、生き方と定めを自覚し、酸いも甘いも味わった一人の人間からにじみ出る「スタイル」という名の人生の物語か。ダウンロードコードではオリジナル楽曲8曲が取得可能。

    そして「Kusudamaとはなんぞや」と気になったあなたのために、以前道程店主がThe Kitchenに出演した際に勝手に書いた紹介文を以下の通り抜粋。

    (記:2018年4月24日)旨いもんが食いたい。仲間と楽しく遊びたい。それでもって生活していく金も稼がなきゃいけない。ってことで、日々葛藤してる人も多いと思いますが、Kusudamaはそれらを皆で実現しているコレクティブであり、僕もまだ歴は短いですが、そこで働く人、提供される飯の質、店に出入りする仲間達、渦巻くグッドバイブスに、一つの理想のかたちを見ました。そんなKusudamaが主宰するパーティー、「The Kitchen」は、普段はレストランの店内をダンスフロアに変えて、飯とtattooとshishaとcoffeeと、あなたが好きなものなんでも揃ってます。日頃のkusudamaのホスピタリティーに対する感謝と敬意を、音楽で返済しますので、皆さま大集合お願いします!柚子胡椒買って帰れよ~

  • attc vs Koharu – 梅は咲いたか / 五木の子守唄(7EB-110)

    NEW SOLD OUT

    もしかしたら世界初!端唄とReggaeのコラボレーションとなったA面と、モーラムと日本民謡のクロスオーバーのB面!日本の音楽、Reggae、Thai伝統音楽、World Rare Grooveなどなど様々な角度から楽しめる作品になっています。

  • Jonas Olesen – TEST (BIN 00-23)

    NEW ¥2,700

    究極のテストソースに成りえる一枚、その名も「TEST」!2015年にリリースされた300枚限定版です。まだ残っているのも納得マニアック音源。世界中からあらゆるテストソースを集め、周波数、速度、LEFT&RIGHTの加減など、その音が何の音なのかをジャケット裏側に記載した珍しいレコード。試聴はその一例で、「アメリカ政府が定義する1000 cycles per secondのサイン波」を録音したもの。レコードを扱う人、特にDJなど、場所、天気、何の針を使っているかなどで毎度異なる環境でレコ―ドをプレイする人は、都度変化する状況下でいつも聴いているその音がどのように鳴るのかを理解することは非常に重要な要素だと思います。自分が聴きなれたテストソースに加えて、このレコードを一枚持っていれば微妙な変化を捉えて、その状況でしっかり鳴りそうなレコードをピックアップする一助になることでしょう。しかもうまくかける(他の曲とMIXする)ことができれば、音楽としても当然成立するはず。1ステレオにつき1枚持っておきたい盤!

  • [CD] COTTON DOPE / …AND LONG LIFE (BUSHBASH 015)

    NEW ¥1,650

    当店でも取り扱っているWD Soundを運営し、個人名義ではJ.Columbusとして、そしてハードコアバンドPayback Boysのボーカルも務めるマーシ―さんのCotton Dope名義でのMix CDがBushbashから発売されました!今回、Mejiro St. Boyzとして共に活動する、レコードと言葉を紡がせたら世界No.1の一人、Phoneheadがオフィシャルレビューを書いておりますので、以下熟読くださいませ!

    「日常が特別になる瞬間、そこには幽霊がいる。」この幽霊については私にも心当たりがある。COTTON DOPEのオフィシャルリリースのMIXCDとしては前作にあたる『Marouder’s Taproom』(MIDNIGHTMEAL RECORDS 2018年)を聴きながら池袋を歩いていたとき、一見として統合不一致な街並みと一聴するだけでは統合不一致な選曲が目の前で重なり、なんでもない日常の光景が突如として起点も終点もなく振り付けもないまま永遠と続くミュージカル映画かフラッシュモブでも見ているような感覚に陥り、目眩がして西口の天丼屋の前で思わず膝をついてしまいそうになったことがある。それが”不一致である”という一点のみに於いて統合される街の光景と楽曲のセレクトとそのタイミング。感動でもあり困惑でもあるこの感覚を言い表す言葉を長らく探していて、ようやく見つかった。私はあの時この「幽霊」に出会ったのだ。

    そして、今作『…AND LONG LIFE』がリリースされた。最初に断っておかないといけないのは、本作には生き残った人間が持つ、生き残った理由と生き残って成さなければいけない事柄を含む、というよりもっとそもそもの話し、他の誰かではなく自分自身のもの以外ではあり得ないこの「生」が他者との関わりの中で命題に行き着き、「人生」として生きられる、という大いなる謎についてのネタバレを含みます。
    冒頭はMejiro St. Boyz第4のオスOLEOのお気に入りの曲から幕を開け、終盤のイーブンキックはMSBアンセム。これらの新しいレイヤーを追加して新たに片取られたNORTH TOKYOのアウトラインは例えば西武池袋線、山手線、総武線を経由することで北と東を幾つかの改札で繋ぐことにより更に不定形に拡張して、塗られるたびに色が変わり続ける。その色彩感を感性や才能だけでは遠く及ばなくて、その上に経験や訓練を積み重ねてもまだまだ足りなくて、ついには持てる運の全てを使い果たしてもほんの少し届かない場所へ至るためについには「幽霊たち」の手を借りて選出したBASSLINESで表現している。
    また、全編懇意の店や個人から購入したLP盤を音源素材とする古典的方法論が強く濃く浮かび上がらせるのは、レコードの溝を針がトレースすることで音が再生されるという物理的で、本来一回性の元にある経験を録音して反復しようとするときそこにある意味と、それが鳴らされる常に流動的な私たちの生の意義との間にある新たなる統合と不統合・一致と不一致にまつわる相克であり、この運動が生起し続ける限りSOUL MUSICは必然的に鳴り止まない。

    彼らは去って私たちは残ったBUSHBASHのラウンジから何度でも呼びかけよう。”AND”という接続詞の前にセレクトすべき命題を宿した人生の保持者は本作に耳を澄ませて下さい。
    いろいろあったけどよかったよかったと辻褄を合わせる必要なんかどこにもない。

    Words by Phonehead

  • Little John & Billy Boyo – Brandy (HILL003)

    NEW SOLD OUT

    オリジナルは82年発売のRoots Dancehallスタイル。道程おすすめの気の抜けた声のBilly Boyo参加。

  • La Rue – Luv (TUCH 097)

    NEW SOLD OUT

    A面が既にフワッとしているので、A面を聴いた時点でB面のDubが全く予想がつきませんでしたが、さらにフワッとしてました!

    ※ずっと保管されていたデッドストックにつき、ジャケットに傷みがあります。

  • Various – King Culture Presents Cuss Cuss (BRKC-1)

    NEW SOLD OUT

    80年代にKing Cultureから配給された同じリディムの3作品をコンパイル。渋いキラールーツを求めている人は是非です!

  • White Mice – Youths Of Today (BRWM-2)

    NEW SOLD OUT

    これまたWhite MiceによるRoots DancehallをMoriz Von Oswald率いるBasic ChannelとUKのHonest Jonsが共同運営するBasic Replayがリイシュー。絶妙なラインを再発するのがこのレーベルの魅力。その他の作品はこちらから。https://doteirecords.com/product-tag/basic-replay/

  • White Mice – It’s A Shame (BRWM-1)

    NEW ¥1,550

    オリジナルは87年リリースのデジタル移行期にあたるややDancehall乗りのRoots Vibeな一枚。その他の作品はこちらから。https://doteirecords.com/product-tag/basic-replay/

  • (再入荷) Jimi Tenor & DJ Sotofett ‎– Gods Have Summoned Me Down (AMFIBIA 34)

    NEW SOLD OUT

    Sex TagsのExperimental, Dub, Funkライン、Sex Tags Amfibiaの最新リリースはFinlandの前衛Jazzの天才Jimi TenorとDJ Sotofettの共作7インチシングル。両サイドともまじで形容詞がうまく見つからない状態に、自分でアガっています。Jazz, 実験, Dub, Rockなど様々なものがクロスオーバーした、音楽的達者が到達できるかなりハイレベルな音、そして状態です!ヒーハー!

  • (再入荷) Kambo Super Sound / Don Papa meets DJ Sotofett ‎– Kraaka 7AM / Moss Dub Fønk (AMFIBIA 30)

    NEW SOLD OUT

    当店ベスト/ロングセラー商品!Sex Tags Amfibiaの30番は、Sotofettが得意とするモダンDubラインの素晴らしい作品。特にAAサイドのMoss Dub FønkはDubの飛ばし方がめちゃくちゃ気持ちよく、Reggae、Hiphop、Funk、Rare Grooveなど色々なセットでかけられるキラーチューン。A面のKraaka 7AMも冷たい感じのど渋キラーDub。非常におすすめの一枚。

結果の46~60/158を表示しています