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  • [当店ロングセラー] (再入荷) Heavenly Music Corporation ‎- In A Garden Of Eden (AI-11)

    NEW ¥4,700

    私も大ファンであるHeavenly Music Corporationの1993年にリリースされた作品をAstral Industriesがremasterし、新しいジャケットデザインでreissue。信じられないくらい気持ちのいい音が詰まったLPです。死んで天国に行くときにかけられるBGMを自分で選択する 権利が与えられるならば、このLPからスタートしたい。In A Garden Of Edenってタイトルもばっちりです。しょっぱなの「コケコッコー」ですでに優勝。本当は2万円くらいで売りたいですが、他店の動向も考慮し、この価格です。

    (2022年7月追記)たくさん売ってきたこちらのレコード、今回が最終入荷になります。泣ける。仕入れ値高騰につき価格御免!

  • Gnork – RM12017 (RM12017)

    NEW SOLD OUT

    ハンガリーブダペストを拠点に唯一無二のFuturistic Houseを展開するGnorkの久しぶり(?)の新作をピンポイントで入荷!相変わらずの宇宙浮遊素粒子系マッドネス!彼の家にお邪魔したことは、墓場まで持っていきたい自慢話!

    Gnorkの過去の作品、また新品のCD-R(こちら国内では当店限定のはず!)、カセットテープなどはこちらから!https://doteirecords.com/?s=gnork&post_type=product

  • [Cassette] DJ Liberate – Scenes In The Gravity (HDR-003)

    NEW ¥2,200

    (DLコード付き)高田馬場にあるレストランKusudamaが新たにスタートさせたHoodish Recordingsの第三弾リリース!(以下レーベルインフォです)

    本作はコロナ禍で発売延期となっていたDJ Liberateによるオリジナル楽曲をミックス/アレンジを担当する Fumitake Tamura ( BUN ) と共に再構築したアルバムでもある。
    極限まで音数を減らし、研ぎ澄まされたプロダクションが生み出すサウンドはタイトでヘビーながらも繊細な音の配置がエコーした唯一無二のトラックに仕上がった。
    更にそれぞれのラッパーが綴る言葉が乗る事で圧倒的なオリジナリティを放つ独自の世界観を確立している。正に新時代の幕開けである。
    客演にSTONEDZ (MEGA-G, DOGMA)、鎮座DOPENESS、前里慎太郎、Fortune D、MORI、BDR、KSと巧みなスキルを持ち、シーンを牽引するラッパーたちが参加。
    マスタリングはメジャーからアンダーグラウンドまで様々なアーティストを手掛ける、木村健太郎 ( kimken studio )によるもので世界水準の豊かな音像に仕上がっている点も聴き逃せないポイントである。
    リミックス2曲はそれぞれ MaL ( part2style )、Atsukiによるドープトラックス。
    ジャケットデザインは自身のビジュアルアートやハードコア/パンク、アダルトを軸に活動する KEI SASAKI が担当し音の世界をアートワークとして表現。
    MV制作では Oshirasama が撮影・編集を担当。
    本作はカセットテープ購入でダウンロードコードも付いてくるので是非ダウンロードしてイヤフォンやヘッドフォン、クラブのスピーカーでこだわりの”鳴り”を楽しんでいただきたい。

  • AKI TSUYUKO – LEO (12EB-116)

    NEW ¥4,180

    RVNGIntl.からもリリースする(既存のジャンル名で言えば)Ambient、Experimental作家Aki Tsuyukoの新作が円盤から登場。前作Empty Talkも取り扱っています。あわせてチェックお願いします!(以下、円盤によるコメント)

    孤高の鍵盤奏者、アキツユコの新作。円盤からは「EMPTY TALK」に続くアナログ作品ですが、今回の作品は彼女にとっても異色の、そして、新たな一歩を感じさせる一枚になっています。
    片面1曲のロング・トラックで、実際にはB面の演奏も連続性があり、これまでの彼女の静謐な作品群を思えば、ノイジーな側面も表出し、振幅の大きいドラマティックな時間が体験できるものになっています。
    さらに、驚きは初めて作品に本人のヴィジュアルがメインで登場したことでしょう。あまりに人前に出ず、かつてはライヴすらほぼ皆無に等しかったため、childiscの竹村延和が創造した架空のキャラクターで、実在すら疑っている人までいたほどですが(’10年代以降は頻繁にライヴをやるようになっていました)、本作ではついにジャケット顔出し、ただし、ご覧の通り、日舞の発表の時に撮った写真とのことで、バッチリ和メイクが施されております。
    また本作品の製作過程がまた特別です。
    Drag City/MOIKAIでの「音楽室」、Thrill Jockyからの「Hokane」(国内では共にchildiscから)と、海外からの注目も高い彼女ですが、本作のきっかけになったA面は、アメリカ、オレゴン州ポートランドにあるギャラリー・ヴァリフォームからの委嘱で製作されたものでした。このギャラリーは「音を展示する」という異色のコンセプトで運営されていますが、そこに「展示」するために様々な音源を折り重ねて作られた作品でした。
    作品は展示のために作られたものの、その後の扱いは考えておらず、せっかく作ったものなので、ちょっと聞いてもらいたい、と、高円寺円盤で行われていた彼女の演奏会「アキツユコの部屋」で、会場を真っ暗にして同作品を再生、そして、音源のエンディングにかぶせるように即興的に演奏を引き継ぎ、合計約1時間の組曲として演奏されました。
    「アキツユコの部屋」は、それまで録音によるアウトプットしかしてこなかった彼女が、ライヴでの音楽表現を模索するために高円寺円盤で2016年から2020年にかけて不定期に行っていたシリーズ・ライヴで、その手法を探りながら様々な形で演奏が行われてきましたが、この日のライヴはその白眉というもので、その演奏を元にB面の「Village」を新たに録音し、作品化したものです。
    日米のリアルのスポットという現場があってこそ生まれた作品で、創作の過程と場所が生んだ表現の在り方としてもユニークな形を提示できたと思っています。発表は、その両スポットがデジタルから距離を置くことをテーマにしているためアナログのみでの発売となっています。

    AKI TSUYUKO – Empty Talk (12EB-115)

     

  • Mary Yalex – Ohra (MEDS068)

    NEW ¥1,300

    【DLコード付き】関西を拠点とするカセットテープレーベル、Muzan Editions。2022年のSummer Batchの3作品が入荷しました。前回同様レーベルからお声がけいただき、オフィシャルレビューを書かせていただきましたので、以下の通り掲載させていただきます。

    讃美歌とある種のハードコアに共通点があるように、物事の表裏は文字通り常に背中合わせの(=近い)位置関係にあるということは、様々な物事をよく観察するとなんとなくわかってくるものである。この作品もまた、段階的にXとYが共存と分裂を繰り返すことで、より俯瞰的に定義されることを求めてくる。物語よりも体験を与えてくれる類の芸術であると言えるのではないだろうか。そんなことよりまずは荘厳なドローンと、神秘的なアナログシンセのアルペジオに、息をすることも忘れてただぶっ飛ばされてみてほしい。脳みそを取り出し、清流で一度丸洗いしたかのような爽快感は、コンビニで売っているミントタブレットで得られるそれとはわけが違う。道程(Dotei Records) 樋口拓郎

    当店で取り扱っているMuzan Editionsの過去のリリースはこちら。https://doteirecords.com/product-tag/muzan-editions/

  • Kris Keogh – Processed Harp Works, Volume 3 (MEDS067)

    NEW ¥1,300

    【DLコード付き】関西を拠点とするカセットテープレーベル、Muzan Editions。2022年のSummer Batchの3作品が入荷しました。前回同様レーベルからお声がけいただき、オフィシャルレビューを書かせていただきましたので、以下の通り掲載させていただきます。

    Muzan Editionsのこれまでの作品のMastering Engineerとしても名を連ねるオーストラリアのサウンドアーティストKris Koegh。琴かハープか、またはディレイにエフェクトを加えることで多弦的な響きに仕立て上げているのか、本作全体を通して使われている弦の音は、持続音ではないもののドローンミュージックとして確実に成立している。ステレオの左右の動きに加え、音が前後に動く空間性を与えることで、二次元的な動きではなく、面となって波を創り出し、聴き手のもとへ到達してくる。また、その動き方も一定の周期を持たず、自由に場所やかたちを変えていることがわかるだろう。うねり、渦巻き、空気中に伸びていく長いリボンのように、一切の隙間を持たず、全ての音が、その前に存在した音の次の形態として更新を続けていく様を、身体をすべて使って聴いてみることをお勧めする。道程(Dotei Records) 樋口拓郎

    当店で取り扱っているMuzan Editionsの過去のリリースはこちら。https://doteirecords.com/product-tag/muzan-editions/

  • MonoLogue – Senza Titolo (MEDS066)

    NEW ¥1,300

    【DLコード付き】関西を拠点とするカセットテープレーベル、Muzan Editions。2022年のSummer Batchの3作品が入荷しました。前回同様レーベルからお声がけいただき、オフィシャルレビューを書かせていただきましたので、以下の通り掲載させていただきます。

    窓から射し込んだ光。いつも見慣れた場所であっても、その角度や微妙な明るさの変化によって、自分の目により切り取られる画が全くもって違うことに気がつき、感動したことを覚えている。全編を通してふんだんに使われているリバーブのエフェクトは、この作品をこの作品たらしめる重要な要素であるに違いないが、発せられた音の振動エネルギーが、人間の感性のレセプターを通して感情のエネルギーに変換されてできた成果物は、作品のどこを切り取るかによって全く違ってくるから不思議である。絶え間なく続く残響の中に、西洋音楽的な旋律を帯びて飛び込んでくる鍵・管・弦楽器の音は、石を投げ込んだ水面のごとく、新たな残響を作り、すでにそこにあった残響と交わりながら次の瞬間を創造する。英語に訳すと「without title」を意味する「Senza Titolo」と名付けられたこのアルバムは、音楽を展開的にとらえず、より瞬間的にとらえることで、一つの名前で呼ばれることなく変化し続けることを、肯定する。道程(Dotei Records) 樋口拓郎

    当店で取り扱っているMuzan Editionsの過去のリリースはこちら。https://doteirecords.com/product-tag/muzan-editions/

  • Little John & Billy Boyo – Brandy (HILL003)

    NEW ¥1,900

    オリジナルは82年発売のRoots Dancehallスタイル。道程おすすめの気の抜けた声のBilly Boyo参加。

  • [当店ロングセラー][CD] ECDPOPO – ECDPOPO

    NEW ¥1,650

    2020年初頭、MOLE MUSICのMITSUKIさんが道程にてポップアップショップをやってくれた際に「これええで。」と言われてものの10秒で買ったCD。当店も入荷しちゃいました。同居人からも「いつもこれ聴いてるよね。」と言われます。オルガン×トランペット×トランペットからなる神戸のPOPOと、日本語ラップの草分け的存在でありながらずっと垢抜けずに各地のローカルシーンに寄り添い、常にリアルだったラッパー、そして社会運動家でもあるECD(2018年に他界)による全ての音楽ファンに届けたい超名作CD。聴いてるだけで心がふわっとした何かに包まれ、散歩なんかしちゃって、久しく会ってない昔からの親友に電話でもしようかなとふと思わせられるような、日常にとてつもなくフィットしながらも、超スペシャルな気持ちにさせられるアルバムです。ECD文脈がっちりな人にはもちろん、音楽とラフに付き合っている人にもプレゼントとかであげたりなんかしたらバッチリな一枚。オススメとかを越えて、持っていないとアキマヘンなブツ。

  • Gustavo Yashimura – Living Legend of the Ayacucho Guitar (HMR018)

    NEW ¥2,300

    アンデス山脈のAyacucho地方出身のギタリストGustavo Yashimuraによるアルバム。日系のペルー人の方ですかね。カセットは100本限定生産。世間でいうところのワールドミュージックに分類されるものかと思いますが、この速弾き/オフビート感は彼の独自の奏法は地域の文化的歴史の文脈を踏まえたうえでのパーソナルミュージックなのかなと思います。日本でクラシカルギターを勉強した経歴も。

  • Burnt Friedman & João Pais Filipe – LiebezeitIFriedmanIPais–Eurydike (NON50)

    NEW ¥2,600

    ポルトガル人のパーカッショニスト、ドラマーのJoão Pais Filipeとの共作をA面に、そして説明不要のGerman Progressive RockバンドCanのドラマーとしても知られているJaki Liebezeitとの共作をB面に配置したBurnt Friedmanによる新リズム体験。offテンポな瞬間や、それが知らぬ間にonテンポになる瞬間に妙なサイケデリックすらも感じる、パーカッション天国な一枚。

  • Wolff Parkinson White – Small Favours EP (NON49)

    NEW ¥2,400

    Norah Jones参加!限定300枚プレス。JazzドラマーJochen Rückertの別名義、Wolff Parkinson Whiteによるリリース。ややダークで、ヨーロッパの冬を連想させるようなボーカルものエクスペリメンタル。

  • Mohammad Reza Mortazavi & Burnt Friedman – YEK (NON44) ※店頭陳列分のラスト1枚。状態確認はメールにて。

    NEW ¥2,250

    リズムの国の貴公子Mohammad Reza MortazaviがBurnt FriedmanのNONPLACEレーベルに登場。この組み合わせ、聴く前から間違いないと思い仕入れましたが、その想像のはるか上をカモシカのように飛んでいきました。Iran出身のRezaが操るTombakというこの楽器、すごい繊細なチューニングが求められそう。ある種のFuture Jazzとしても聴けます。

    彼の作品はこちらも取り扱っています。是非。
    https://doteirecords.com/product/mohammad-reza-mortazavi-%e2%80%8e-ritme-jaavdanegi-ltnc018/

  • Tohuwabohu – Tohuwabohu (NON36)

    NEW ¥2,100

    恐ろしく気持ち良いリズム天国!Bernd FriedmannのNonplaceレーベルの36番はご本人Bernd Friedmannとトルコ生まれのミュージシャンSaam Schlammingerによるユニットの、今のところ唯一のリリース。片面2曲入りで45回転につき、1曲の長さはやや短いですが、それでもDJでぶち込んでやりたいダンサブルでFuture Jazzな内容です。

  • Razen – Regression (Marionette19)

    NEW ¥3,600

    (DLコード付き) 道程の文通仲間Aliが運営するMarionetteレーベルに初登場、ブリュッセルを拠点に活動するExperimentalバンド、Razen。他のリリースにも共通する背筋ゾクゾク、濡れ濡れ、ビショビショな一枚がまた誕生。ドローンあり、パーカッションあり、ホーンセクションありの、鳴るわ鳴るわの40分弱のジャーニ―。ピューッとぶっ飛ばされ続けてください。このくそ暑い2022年6月の最終日、これを聴いていたらなんだか涼しくなる、怪談話のような不協和音。円安よ、早く終われ!

    当店ではMeakusmaからリリースされたRazenのCDも取り扱っています。https://doteirecords.com/product/cd-razen-%e2%80%8e-the-night-receptionist-mea024/

結果の46~60/839を表示しています