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  • Moritz von Oswald & Ordo Sakhna ‎– Moritz Von Oswald & Ordo Sakhna (HJRLP76)

    ¥2,950

    Dub Technoの生みの親Moritz Von Oswaldとキルギスタンの民謡バンドOrdo Sakhnaによるコラボ作品。Dub Technoのベクトルからは遠ざかりますが、DubbyでExperimentalでContemporaryな空気感はBasic Channelなどに代表されるMoritzワールドのそれとの共通項が詰まってます。弦楽器あり、笛あり、歌声ありの飽きずに長く楽しめる内容。いろいろな方向から解釈してあげてください。

  • [CD] Unborn – Takashi Hattori

    ¥1,650

    円盤のリリースは、着眼点、音源の質、装丁など、ただただ素晴らしいという言葉しか見つかりません。そんな中でも店主お気に入りのこの一枚。ネット上にあまり音源が上がっていないので、1曲目だけこっそり視聴載せておきます。以下レーベルの紹介文です。

    映画美学校音楽教場の第一期生で、当時中学を卒業直後だったところを特別に受講を許され、菊地成孔や佐々木敦、岸野雄一など、彼の才能を認めていた音楽家、批評家も数多く、某大手メジャーメイカーからも注目され、高校生にして、会社のスタジオを自由に使わせてもらっていながら、高校卒業と同時に姿を消していた天才音楽家。なので、まったく「キャリア」と言えるものは皆無。しかし、その録音に4年を費やし24歳になった彼が生んだたったの6曲の衝撃は、まったくの無名であることなど消し飛ぶ異様なスケールと迫力があります。なにより、今の音楽界がまったく失ってしまった、そのスケールの大きな世界感と、それを二十歳そこそこの男が一人の多重録音で生んだという事実に驚かされます。化粧箱入り。(円盤)

  • [CD] CHIYORI with LOSTRAINS – FIVE WAVES

    ¥2,200

    Soul, Hip Hop, Popsなどの要素を軸に、Ambientや四つ打ちの音楽の要素も取り入れられた構成。instrumentalの曲ばかり聴いている僕のようなやつに、歌の持っている力を再認識させてくれるアルバムになるはずです。ヴォーカルであり、中心メンバーであるCHIYORI。DJもめちゃくちゃ素晴らしい彼女ですが、天性の人を惹きつける魅力は、その登場により場の雰囲気を変えてしまうほどで、結局目の前にいる人間との対峙を全ての基本としているストリートという次元で生きる私達が最も磨くべき能力はそこにあるのだと思います。

    CHIYORIのmasteredインタビュー記事はこちら。

    Vol.102 CHIYORI – 人気DJのMIX音源を毎月配信!『Mastered Mix Archives』

  • [CD] YELLOWUHURU – T.3.T

    ¥1,500

    OMSB、Hi’Spec、USOWA、YELLOWUHURUの4人により立ち上げられたレーベルGHPDより、渋谷Contactで開催されるFlattop主宰、今回コロナ状況下での豪華ラインナップと配信クオリティで話題となった下北沢Spreadとしても活動するYELLOWUHURUが2017年にドロップしたMIX CDです。汽車の音(?)からはじまり、オブスキュア&アブストラクト&エクスペリメンタルな、怪しく一見秩序がないかのように見えるそれぞれの音たちが、おそらくブラックミュージックというところが根底にあるであろう彼のBODY&SOULというフィルターを通して音楽になっていく様を描いたかのような、めっちゃ壮大な内容になっています。どこでも聴いても完全にその世界に連れて行ってくれる、長くお付き合いできるであろう作品。masteredの彼のインタビューも貼っておきます!

    Vol.104 YELLOWUHURU – 人気DJのMIX音源を毎月配信!『Mastered Mix Archives』

  • (再入荷) [CD] BUSHMIND – Groove Me

    ¥1,000

    BUSHMINDが密かに確実に世の中に手渡し続けているMix CDシリーズ、道程でもディールしはじめました。

    こちらの作品はタイトルよろしくSoulなどの曲を中心に構成され、その中に時折顔を見せる”同じ解釈で聴ける、異なる音楽”が顔を覗かせる、やはりこれがストイックなほどに独自の音楽探求を続け、そこらのDJの比じゃないくらいの場数をストリート及び倶楽部活動で経験してきたBUSHMINDのSelectorセンスがセンセーショナルであり続ける理由でしょう。聴くときと場所を選ばない内容ですので、CDラックに、アタッシュケースに、一枚しのばせておいてください。

  • Hailu Mergia ‎- Yene Mircha

    SOLD OUT

    70年代からエチオピアの首都Addis Ababaで活動していたWalias Bandのキーボード奏者Hailu Mergia。私も2018年、Addis Ababaに行ってきましたが、現在もエチオピアのJazzシーンは層が厚く、コンサートホールからストリートまで、至る所でジャズの演奏が楽しめます。中でも僕が心を打たれたのは、現地の多くの人が深く信仰しているエチオピア正教会とも関係しているであろう、エコーやリバーブを効かせたような音色のキーボードソロの演奏。それに合わせてポエティックリーディングのような(恐らく)説教が入るのですが、その音色はエチオピアの高い山々のように神々しく、同時に非常に土着的。Hailu Mergiaの作る音楽の中にもエチオピアに根付く、そういった前述のような精神性や宗教観が多分に感じられます。

    こちらの作品は2020年の新作!これぞエチオピアンジャズといったような楽曲や、Reggaeのような曲、Funkyでダンスミュージック的解釈で聴けるような曲まで様々です!オススメ!

  • Hailu Mergia ‎- Lala Belu

    SOLD OUT

    70年代からエチオピアの首都Addis Ababaで活動していたWalias Bandのキーボード奏者Hailu Mergia。私も2018年、Addis Ababaに行ってきましたが、現在もエチオピアのJazzシーンは層が厚く、コンサートホールからストリートまで、至る所でジャズの演奏が楽しめます。中でも僕が心を打たれたのは、現地の多くの人が深く信仰しているエチオピア正教会とも関係しているであろう、エコーやリバーブを効かせたような音色のキーボードソロの演奏。それに合わせてポエティックリーディングのような(恐らく)説教が入るのですが、その音色はエチオピアの高い山々のように神々しく、同時に非常に土着的。Hailu Mergiaの作る音楽の中にもエチオピアに根付く、そういった前述のような精神性や宗教観が多分に感じられます。

    Lala Beluは現在アメリカに住む彼が2018年にリリースした作品で、とにかくこのGum Gumという曲が尋常じゃなくかっこいいです。サウンドクラウドのリンク貼っておきます。

  • Hailu Mergia ‎- Hailu Mergia & His Classical Instrument: Shemonmuanaye

    SOLD OUT

    70年代からエチオピアの首都Addis Ababaで活動していたWalias Bandのキーボード奏者Hailu Mergia。私も2018年、Addis Ababaに行ってきましたが、現在もエチオピアのJazzシーンは層が厚く、コンサートホールからストリートまで、至る所でジャズの演奏が楽しめます。中でも僕が心を打たれたのは、現地の多くの人が深く信仰しているエチオピア正教会とも関係しているであろう、エコーやリバーブを効かせたような音色のキーボードソロの演奏。それに合わせてポエティックリーディングのような(恐らく)説教が入るのですが、その音色はエチオピアの高い山々のように神々しく、同時に非常に土着的。Hailu Mergiaの作る音楽の中にもエチオピアに根付く、そういった前述のような精神性や宗教観が多分に感じられます。

    本作は85年に製作された音源で、2013年にAwesome Taps From Africaがリリースしたものになります。

  • [2LP] Wolf Müller & Niklas Wandt ‎- Instrumentalmusik Von Der Mitte Der World(2LP) (GBR013)

    NEW SOLD OUT

    ジャケがとにかく可愛らしくて、平和で好きです。音楽ってどんなレベルでも楽しいですよね〜。こうして集めた打楽器をポコポコ友達と叩いたりして。最高!このノリでこれらの様々な打楽器の音が収録され、そこにシーケンスを組んだビートが入り、Funkっぽいのができあがったり、Dubっぽいのができあがったり、ジャムセッションみたいな感じだったり、かなりクオリティーの高い楽曲が出来上がってます。このジャケットがレコーディングの情景を想像させてくれてなんか楽しくなってくる点、楽曲の質の点、色々なタイプの曲が入っているという点で名盤です。私も買いました!

  • Merge – Long Distance (GBR001)

    NEW SOLD OUT

    超ディガーBassoが運営する、Growing Bin Recordsのこれが1stカタログ!!!ニューエイジ寄りなフュージョンジャズ。Suzanne KraftのTalk From Homeにも似たようなどこかノスタルジックでおセンチな気持ちにさせてくれる淡〜い一枚です。この質感が好きな人は100%GOなやつですね。このレーベルはかなりポップな路線も攻めていますが、私はアンビエントやエクスペリメンタル、セッションっぽいカタログが好みです。初期作品はレーベル在庫もほとんどないとのことですので、この機会に是非。

  • Jenifa Mayanja ‎- Release & Breathe EP (BU-M009)

    SOLD OUT

    *この商品にはハードスリーブは付属しません。This product comes without a hard cover, but just an inner sleeve.

    ウガンダ生まれ、USでキャリアを積み現在はBerlinに拠点を置くJenifa MayanjaのBu-Mako Recordingsと取引を始めました。

    これはもうJazzです。House Musicがどういう道を辿って、どういう歴史を背負って今ここに存在しているのかを認識させてくれる盤の一つと言ってもいいのではないでしょうか?そこに女性的なスピリチュアリティが上乗せされているのがJenifaの唯一性の核。やわらかいパンケーキの布団の宇宙の中でフワフワかつゴリゴリと身を委ねてください。

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