円盤

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  • [紙媒体] 黒猫 – 季刊黒猫 2022 春

    NEW SOLD OUT

    「高円寺の円盤」が「伊那の黒猫」へと姿を変え、新たな地でスタートした毎シーズン発行される機関紙であり季刊紙、「季刊・黒猫」。私が知る限り世界一の制作スピード、装丁の美しさ、企画の面白さを誇るカリスマ的な店「黒猫」と、そこに集う創作家達による美しい寄せ集め。私も場所を運営するものとして、こんなにも周りに協力者がいるということに心から憧れ、尊敬します。また、こんな前衛的で芸術的で庶民的な読み物が税込み1,100円ということに驚愕すると思います。「かたちあるもの」を制作する、販売する、集めている、全ての人に、アイデアの宝箱として是非手に取ってほしい媒体です。

    ※定期購読も受け付けますので、希望者はdoteirecords(at)gmail.comまでご連絡ください。

  • [CD] Various – 四月の音楽

    NEW ¥1,650

    高円寺の円盤が「円盤」から「黒猫」に改名し、本店も高円寺から長野県伊那市に移した際に作られた三ツ沢通信増刊号に封入されていたCDを単独販売。MOLE MUSICのみつきさんのJackmaster Furusato名義での塵芥収録。やっちゃんの焦燥感溢れるポエトリーにが膀胱にきます。他の曲も円盤に所縁のアーティスト達がずらり。

  • [CD] マチコミ – live at the sea (OZD034)

    NEW ¥1,650

    1997年バレンタインデーに行われたライブと、1996年12月28日に行われたライブの録音を収録した合計約60分にわたるOz Discの34番。マチコミは現lakesideの山口一光、ヴォーカリストの小川町子と、現黒猫店主にしてOz Discの運営者でもある田口さんによるユニット。ドープネス!

  • [CD] Pagtas – Skyline (OZD064)

    NEW ¥1,650

    坂田律子と伊野部典子によって編成されていた時代のPagtasの唯一のアルバム。現在は坂田律子単独となって活動を継続。こちらの1stアルバムは名曲「休日」を含む14曲入り。※ケースにひびが入っています。

  • [book] 黒猫店主 – 観々日Ⅲ ※店頭陳列分のラスト1冊。状態確認はメールにて。

    NEW ¥880

    (黒猫HPより)黒猫店主が毎何かを鑑賞し毎一本レビューを書いたの記録の2021年10月〜3月分。182本のレビューを収録。

    第一弾、第二弾はこちらです。
    https://doteirecords.com/?s=%E8%A6%B3%E3%80%85%E6%97%A5&post_type=product

  • [紙媒体] 黒猫 – 季刊黒猫 2022 冬

    NEW SOLD OUT

    「高円寺の円盤」が「伊那の黒猫」へと姿を変え、新たな地でスタートした毎シーズン発行される機関紙であり季刊紙、「季刊・黒猫」。私が知る限り世界一の制作スピード、装丁の美しさ、企画の面白さを誇るカリスマ的な店「黒猫」と、そこに集う創作家達による美しい寄せ集め。私も場所を運営するものとして、こんなにも周りに協力者がいるということに心から憧れ、尊敬します。また、こんな前衛的で芸術的で庶民的な読み物が税込み1,100円ということに驚愕すると思います。「かたちあるもの」を制作する、販売する、集めている、全ての人に、アイデアの宝箱として是非手に取ってほしい媒体です。※定期購読も受け付けますので、希望者はdoteirecords(at)gmail.comまでご連絡ください。

    (以下、黒猫より)

    黒猫が年四回発行する季刊雑誌の2022年冬号
    全国各地の様々な黒猫、円盤、その他ゆかりの方々がそれぞれの形で原稿や絵や写真などを連載しています。今回も中古レコード1枚入り。
    今号の参加者は
    松本の相澤和典(おっとぼけ美術館)、福井の写真家・浅田暢夫、紙芝居の飯田華子、岡山のパイプマニア石原慧、上野茂都、姫路のゑでぃ鼓雨磨、富山の大谷氏、京都hand saw pressの小田晶房、福岡の鹿子裕史、大阪の喫茶アオツキ、身内音楽の数の子ミュージックメイト、山形の今野修、神戸の漫画家ささやん、歌や演奏などの佐藤幸雄、アーカイヴァー鈴木啓之、札幌の台湾料理ごとう、佐渡島のタガヤス堂、黒猫&円盤&リクロ舎の田口史人、鳥取のタナカ、高知のにこみちゃん、ハロー、彦根の半月舎、sweet dreems pressの福田教雄、福岡のボギー、大阪の粘菌家族マメホコリ工房、見汐麻衣、岩手のミャンマー音楽研究家・村上巨樹、伊勢市のMOLE FACTORY、ロック漫筆・安田謙一、湯浅学、仙台のよしぎの、豊島で生きる・よしのももこ
    今回の表紙は、漫画家の大橋裕之氏にお願いしました。
  • [Cassette] AZUMI, 犬風 – AZUMI VS 犬風 (き3)

    NEW ¥980

    2011年11月13日の高円寺の円盤での演奏を収録した、Aサイドが犬風、BサイドがAZUMIで構成されたキコリレコードのカセットテープ。手作りながら空を凝らした装丁は、手に取った時に楽しいです。

  • フリーボ – すきまから (12EB-120, EHE-006)

    NEW ¥4,180

    黒猫の店主、田口さんが90年代に運営していたレーベルOZ Discのタイトルのアナログ化が進んでいます。本人が「全133タイトルの中でも最も反響を呼んだ」という、時代的にも日本のアングラロックと商業化されたポップロックのどちらにも属さないような規模感と質感により作られた名作が、25年以上のときをこえて黒いワックスに刻まれました。豪華ゲートフォールド仕様。11ページに及ぶインタビューが載ったインサートつき。

    (以下、黒猫コメントより。)

    円盤(現・黒猫)の店主が90年代の10年間運営していたレーベル、OZdiscで制作された133タイトルの中で最も評判を呼んだ名作が待望の声に押されアナログで復活! 発売当時はシティポップという言われ方もなく、”フォーキー”のタームで、日本の70年代のフォーク、ロックに直接的なアプローチをした作品の先駆としてサニーデイ・サービス「東京」と同年リリースだったこともあって並べて紹介されることも多く、後のうたもの、シティポップへ繋がる日本のポップ史の一つを型作りました。

    彼らはこのアルバムが発売されるやメジャー各社からアプローチを受け、東芝へ移籍。3枚のアルバムを残しましたが、そのまま活動をアンダーグラウンドに戻し、散発的な活動のまま実は今でも解散はせずにいます。

    詳細なライナーでも触れられていますが、フリーボは活動の初期においてゆらゆら帝国と活動することが多く、ヴォーカルの吉田奈邦子は坂本慎太郎のソロ・アルバムにもコーラスで参加しているなど交流も続いており、「東京」と「すきまから」の大きな差はそこで、彼らの音楽には根っこにアンダーグラウンドにお匂いがあります。ギターの石垣窓の奔放で確信に満ちたプレイにはその匂いが濃厚にあります。それが爽快な風のような曲たちと触れ合ったとき生まれる世界には特別な響きがあったのだと思います。

    当時はデジタルでのインディーズ音楽の制作がまだ確立できておらず、CDのときはそのサウンドをうまく消化できていなかったところを、今回のリマスタリングによるアナログ化で、飛躍的に太い奥行きのある豊かな音像が生まれ、彼らの演奏の素晴らしさが心ゆくまで堪能できる作品になったと思います。お見逃しなく!

  • 三村京子 – 岸辺にて (10EB-119)

    NEW ¥3,080

    歌モノAmbientとでも呼べばいいのか、曲と歌がそれぞれ存在するのではなく、互いに呼応しながら聴いている人の胸の中にそっと入ってくる7曲入りの楽曲集。アルバムというよりも楽曲集という言葉がしっくりくるような暮らしの断片の寄せ集めは、どこから読んでも楽しめる漫画のように、手の届くところに置いておきたい一枚。ゲートフォールドっぽい装丁もとても美しいです。※すべての盤に若干のゆがみがあるようですが、再生に問題ありません。

    (以下、黒猫コメントより。)

    2015年の「いまのブルース」以来6年ぶりのオリジナル曲集です。コロナ禍のざわめきから遠く離れて、これまでにない穏やかでシンプルな表情を見せるアナログが似合う新たな境地の7つの小曲集です。この時代に必要な日常感と寂寥感が染み入るような作品だと思います。2020年暮れにハンドメイドのCD-Rとして制作され、極一部のテンポだけで売られていた作品ですが、あまりに惜しく、アナログ化させてもらいました。黒猫の出版部リクロ舎の書籍で手掛けた装丁や挿画も注目されており、本作では彼女の絵の作品を多数フィーチャーした特殊な装丁になっています。

  • (再入荷) AZUMI – BASEMENT TAPES (12EB-118)

    NEW ¥3,850

    黒猫の地下室でマイク一本で録音した、大阪のシンガー/ギタリストのAzumiによるアナログ限定作品。長年歌と向き合ってきた者にしか出せない厚みと、かつて防空壕であった地下室のリバーブが重なり合い、Azumiの世界観、というか生活や記憶の中に引きずり込まれていくライフ投影型の名作が誕生。これは道程も共鳴せざるを得ません。

    (以下、enbanからのコメント)
    伊那市駅前商店街にある黒猫通り町ゴフク店には、食糧の貯蔵庫や防空壕がある地下室があり、そこに大阪のシンガー、AZUMIさんを招き、地下録音を敢行しました。地下壕の響きをマイク一本→DATテープに一発録音し、宇波拓がマスタリング→カッティングしたアナログ・オンリーの新作です。
    このアルバムにはAZUMIの盟友であった鈴木常吉さんの曲がたくさん入っています。鈴木常吉さんは、テレビ「深夜食堂」の劇中でかかる印象的な歌で知られるシンガーで、晩年はアジア全域で人気が爆発し、海外公演が多くなっていたのですが、昨年癌により他界してしまいました。生前は円盤でもレギュラーで歌っていたので縁深く、また常吉さんはプロデューサーとしてAZUMIさんのアルバムを作っており、そのライナーは円盤の店主が書いていました。そんな縁もあり、このアルバムには常吉さんへの追悼の意味合いもあります。また、春一番コンサートを福岡風太氏と主催していた故人・アベノボル氏の曲などもあり、「去りゆく人々」へのレクイエムのような作品になっています。

  • (再入荷)[CD] ECDPOPO – ECDPOPO

    NEW ¥1,650

    MOLE MUSICのMITSUKIさんが道程にてポップアップショップをやってくれた際に「これええで。」と言われてものの10秒で買ったCD。当店も入荷しちゃいました。同居人からも「いつもこれ聴いてるよね。」と言われます。オルガン×トランペット×トランペットからなる神戸のPOPOと、日本語ラップの草分け的存在でありながらずっと垢抜けずに各地のローカルシーンに寄り添い、常にリアルだったラッパー、そして社会運動家でもあるECD(2018年に他界)による全ての音楽ファンに届けたい超名作CD。聴いてるだけで心がふわっとした何かに包まれ、散歩なんかしちゃって、久しく会ってない昔からの親友に電話でもしようかなとふと思わせられるような、日常にとてつもなくフィットしながらも、超スペシャルな気持ちにさせられるアルバムです。文脈をがっちり理解している人はもちろん、音楽とラフに付き合っている人にもプレゼントとかであげたりなんかしたらバッチリな一枚。

  • 久下恵生×高橋幾郎 – 2008.1.13 (12EB-108)

    NEW ¥2,750

    (円盤より)円盤の十周年記念にふさわしいアナログ盤の登場です。円盤が渋谷のO-NESTで続けていた名物イベント「円盤ジャンボリー」に通っていた人の多くが「最も印象に残っているパフォーマンス」として挙げる演奏を音盤化しました。’08年「太鼓祭り」のサブタイトルで、ひとくせあるドラマー、パーカッショニストたちを大集合させた日のプログラムのひとつで、久下は近年のFLYING RHYTHMSや豊田道倫はじめ、かつてはPUNGO、篠田昌巳ユニットなどに在籍、高橋は不失者、渚にて、HIGH RISEなど、共にアンダーグラウンドの有名バンドを渡り歩いた同年代の猛者。そして、共にマヘルシャラルハシュバズ、テニスコーツ、シェシズに在籍していたこともあり、かなり近い場所で活動して来たけれども、当然共演経験はドラマー同士なのであるわけはなく、この日のセッションはそんな二人が、互いに一歩も引かず、ガチンコ抜き身の勝負に徹し、結果その音は一切交わること無く終わりました。当然、会場は異様な雰囲気に包まれ、お祭り気分は瞬時に吹き飛んだのですが、しかしそこは音楽家、どういうわけか音楽としては成立していたという、その異常な緊張感と殺伐とした空気が音楽になった類い稀な場の記録です。その様子を舞台の表と裏ですぐそばで見ていたテニスコーツの植野隆司によるレポート付き。

  • AKI TSUYUKO – Empty Talk (12EB-115)

    NEW ¥3,520

    遡ればChildisc、最近ではRVNGIntl.からもリリースし、京都の老舗茶問屋である宇治香園の企画にも参加するなどしているAKI TSUYUKOが円盤からリリースしたこちらのアルバム、Empty Talk。もともとはCDでリリースされていたものが改訂版として後追いでLPとカセットで。それだけ反響があったことも納得の内容。ピアノを基本として、その他にもかわいい電子音の数々が散りばめられています。Windham Hill Recordsのような透き通った空気感と、Robert Haighなどにもシンクロするちょっと不思議な音の物語が詰まった作品。辛い時に、共感もしてくれるし、激励もしてくれそうな、優しさと力強さが共存した素晴らしいアルバムです。全7曲収録。

  • [CD] AZUMI – なんどいや (FPD-115)

    NEW ¥2,200

    ギター一本、とは言えただアコギ一本でかき鳴らすのとはわけが違う、詩と音による総合トバし芸術の一番手AZUMIによる2020年のアルバム。エレキギターのボリュームつまみでこんな揺れを作れる人がいたでしょうか?沁みると同時に気持ち良い。これは水たまりかオアシスか。小川さくらとの共作のボーナス曲入り。

    (以下、円盤のレビュー)ニュー・ディケイドに突入した世界へ円盤が送る最初の新作がこれ。「コロナ?!ああん?!なんどいや?!」な、ド太い歌心と卓抜したプレイで度肝を抜くギタリスト、AZUMIのスタジオ録音盤。円盤では昨年、名ドラマー久下恵生とのガチンコLIVE盤「義兄弟エレキ説法~雨の鴬谷」を発表しましたが、今回は岡山のギタリスト、村岡充(テストパターン)のサウンド・プロデュース&共演で仕上げた新境地。インストでは、まるでジョン・フェイヒィのようなブルースやルーツに根ざしながらのマジカルな音響を聞かせ、世界をドツくような罵声がブルースを突き抜ける。小川さくらとのデュエットもありのぶっとく染み入るアルバムです!

  • [CD] AZUMI 久下惠生 – 義兄弟エレキ説法 雨の鴬谷 (EBD-143)

    NEW ¥2,200

    ギター一本で心を打ちのめすブルースを放つ関西を拠点に活動するAZUMIと、そのときどきで重要なシーンやバンドに所属し、その他数々のセッションもこなす孤高の天才ドラマー久下惠生のガチンコセッション。その生々しさと勢いは、普通に立っていることすらできないような圧!痺れる、っていうの通り越して、ひれ伏すしかないこの感じ。自然界で遭遇していれば拳を交わさずに目が合っただけで逃げたほうが良いタイプの二人による、振動に姿を変えた狂気。

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