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【当店実験系レーベル第2弾】Mazlika – Corpus Delicti EP (OCR-002)
NEW ¥3,200Corpus Delicti EPはダンサーとしても活動する、東京在住のトラックメーカー及びDJであるMazlikaによる、初のレコードでのリリースです。2017年にトラック制作をスタートし、それから自主リリースというかたちでBandcampや配信サービスでアルバムを発表。また、2023年にはカセットテープにてアルバム「Texture and Physics」を発表しています。子どもの頃からダンスを生活の軸とし、現在はJasmineという名義で、一般的に身体表現やコンテンポラリーダンスと呼ばれるような、既存の型やスタイルに縛られない発想、感覚で、自らの動きを追求。手掛ける楽曲も、拍子の概念に縛られることなく自由に時間軸を行き来するリズム感覚と、聴く人の耳の緊張感が高まるような音の質感が、抽象的ながらもbody musicとして機能し得る音の可能性を提示しているように感じます。名匠Pole(Scape Mastering)の手で施されたマスタリング/カッティングにより、高音はより繊細に、低音はより深く潜りこむ鳴りを獲得。33回転に落としてプレイしてみることも推奨したい一枚です。
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Various – Ancient Moment Part 1 (WV01)
NEW ¥3,900韓国の伝統音楽に使われる楽器と電子音楽のコラボレーション。A面は大金と呼ばれるゴング、B面は伽耶琴。 ※ジャケに少し痛みあり
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dj echotree – These Rays Of Sun Which Illuminated The Darkness Of My Body And My Mind Left Room For Subjective Interpretations On The Exile That Is Life (ZIT003)
NEW ¥4,600くそ長いタイトルを除き、音楽性は非常にユニークで面白い一枚!Tribal、Experimentalな要素の向こう側にPunkが見え隠れするのは私だけでしょうか。推測ですが、もともとテープに録音したものをバイナルに落とし込んでいると思われる、磁気メディアの音の質感。どこに向かっているのかとかはよくわからないんですが、そんなに明確である必要はどこにもありません。応援したい一枚!
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Post Coma – Post Coma (TITR004)
NEW ¥4,600droneをベースにインダストリアルなフィールドレコーディングを用いながら即興的に音を構築していく片面20分強のセッション。地底的A面と、天空的B面。
同レーベルからはこちらもオススメ。
(再入荷) Pagan Red – Materia (TITR002)
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Khôra, Mas Aya – Primordial Mind (marionette29)
NEW ¥5,800今年は6タイトル出すとレーベルオーナーのAliが宣言してた、これが2026年の2作目!Aliと同じTrontoを拠点とする、marionette24でもリリースしたモジュラーやギターを用いたElectro AcousticなスタイルのアーティストKhôraと、同じくTronto在住の打楽器奏者Mas Ayaによるコラボ作品。他の多くのMarionette作品にも共通するような、Jon Hassellが提唱した「fourth world music(第四世界音楽)」ともその志をともにするであろうEthno Futuristicな世界観を見せてくれるエキサイティングな一枚。こういうコンテンポラリーなスタイルの曲中の打楽器の音の抜けって気持ち良いですよね。
また、Marionetteの過去作品、ほとんどウチでしか売っていないものもありますので、なくなる前に是非チェック。https://doteirecords.com/product-tag/marionette-label/
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Delphine Dora – L’ineluctable pulsation du temps (marionette28)
NEW ¥5,900今年は6タイトル出すとレーベルオーナーのAliが宣言していましたが、これが2026年の1作目!コンテンポラリーな内容で、モダンクラシカルの領域にも踏み込んでくる瞬間があるフランスのマルチ奏者Delphine Doraによる一枚。このアルバムはピアノを主体とし、オーバーダブでストリングスの音などを加えていった模様。そのレイヤーが重なって音の粒がやがて波のようなdroneへと展開していく様子に物語性があります。生活の友となってくれそうな親しみ安さも。
また、Marionetteの過去作品、ほとんどウチでしか売っていないものもありますので、なくなる前に是非チェック。https://doteirecords.com/product-tag/marionette-label/
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[再々々々入荷] Max Loderbauer – Petrichor (marionette20)
NEW ¥4,600立て続けにリリースしてきたMarionetteの2022年最後の一枚はこちら、marionette06でも登場したUKの電子音楽作家Max Loderbauerによるモジュラーシンセを使ったMarionette流ダンスミュージック集とも言える作品。彼の20年以上のキャリアの中で、ソロアルバムはこれが4枚目。4枚中2枚がMarionetteということでレーベルへの信頼も伺えます。スプリット作品ではECMからのリリースもあるみたいです。Marionette03のコメントで私が表現したように「ECMが電子楽器でDUBを作ったようなContemporaryな空気感」はMarionetteのリリースに共通して見える特徴。今作において、無機質さと有機質さの狭間で、命を与えられたシーケンスが自分の意志を持っているかのように踊る様は、ある意味異様で、未来的で、ぶっ飛ばされます。毎度のリリース同様、当然のようにリコメンドさせていただきます。
また、Marionetteの過去作品、ほとんどウチでしか売っていないものもありますので、なくなる前に是非チェック。https://doteirecords.com/product-tag/marionette-label/
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[2LP] Robert Henke – Layering Buddha (AI-41 *green vinyl)
NEW ¥8,400限定70枚のグリーンカラーバイナル!2006年にRobert Henkeが自身が運営するImbalance Computer Musicから7インチ5枚組の特異なフォーマットでセルフリリースした熱量高めの作品をAstral Industriesがリイシュー。このスプリングリバーブのザラツキはdub。深いところまで、いってらっしゃい!※若干コーナーダメージあります。
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[2LP] Robert Henke – Layering Buddha (AI-41 *blue vinyl)
NEW ¥8,400限定70枚のブルーカラーバイナル!2006年にRobert Henkeが自身が運営するImbalance Computer Musicから7インチ5枚組の特異なフォーマットでセルフリリースした熱量高めの作品をAstral Industriesがリイシュー。このスプリングリバーブのザラツキはdub。深いところまで、いってらっしゃい!
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【再々々々入荷】【道程心の盤】Son Of Chi & Arthur Flink – The Fifth World Recordings (AI-32)
NEW ¥4,900超オススメ!2021年に他界したJon Hassellへのトリビュート作品。Jonが提唱してきたFourth Worldという概念(ざっくり言うと第三世界の音と未来的な音のアンサンブル)の意志を受け継いだThe Fifth World Recordingsを展開するのは、Chi FactoryをJacobus Derwort(2019年に他界)と共に作り上げたHanyo van Oosterom(Son of Chi)と、トランペット奏者のArthur Flink。Jon Hassellの第三世界的な音階が生み出すハーモニクスと、電気的なアルゴリズムから生成される音、そしてトランペットの音色を手本として完成した、誰も見たことのない新しい世界の音楽として説得力のある一枚になっています。
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Multicast Dynamics & Sid Hille – Metamorphosis (AI-26)
NEW SOLD OUTAI-17にも登場したオランダのドローン、アンビエント作曲家Multicast Dynamicsが、フィンランド在住のドイツ人ジャズミュージシャンSid HilleとヘルシンキのTemppeliaukio教会で2019年の3月に行ったライブの様子を録音した作品。濡れ濡れ、トゲトゲのその場の空気感までも収録された美しい録音に、Astral Industriesの全カタログのアートワークを担当するTheo Ellsworthのジャケット装丁が相交わり、Astral Industriesらしい素晴らしいリリースに仕上がっています。鍵盤の音がたまんないんですよね。
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【道程レーベル第6弾】TURLCARLY – SIGNEND EP (DTR-006)
NEW ¥3,100道程が運営するレーベル、Dotei Recordsの第6弾リリース!SIGNEND EPはこれまではバンドでベーシストとしての活動がメインであった音楽家Keisuke Taniguchiのソロ名義、TURLCARLYのデビュー作品です。アーティストとレーベルで会話やアイデアの交換、ぶらり飲み歩きなどを重ね、構想から約1年を経て今回のリリースに至りました。全曲コンピューターを用いた作曲を基本としていますが、3曲目のSontriumのベースパートはコントラバスの演奏を録音して制作されています。世界には複数の音楽ジャンルの要素を掛け合わせた折衷的な音楽が数多く存在し、そのなかにときおり「これは」と思うような新しい音楽の扉を開いてくれるものに私たちは出会うことがあります。このEPは実験音楽的な空気感を持ったダンスミュージックの一つの「オリジナル」のかたちとして、多くの人に驚きや新たなインスピレーションを与えてくれる作品であると思います。
マスタリングエンジニアの選定にあたっては、道程が開店当初から親睦を深めてきたカナダのMarionetteのレーベルオーナーであるAliに相談をしました。音源を聴いてもらったところ、Scape MasteringのPole氏を即答で推薦されました。時間軸が音で埋められることなく、隙間や静寂の表現が豊かなこれらの楽曲の空間性、そして実験的で鋭く尖った空気感を、見事なまでに再生音源というかたちにアウトプットしてくれたと思います。是非とも良質なサウンドシステムで再生してみてください。(あとになってわかったことですが、TCSのファーストアルバムのマスタリングも、Pole氏に依頼しているとのことで、是非そちらも聴いてみてください。)
アートワークはこれまでもレーベルのデザインを担当してくれているTaizo Watanabeです。※DLコード付属しません。デジタルはBandcampにて販売中。【RELEASE PARTY】 => 2024 May 15(sat) at SHeLTeR, HachiojiDotei Recordsのバックカタログはこちらから♪→https://doteirecords.com/product-tag/dotei-records/
SIGNEND EP is bassist Keisuke Taniguchi’s first solo release under the pseudonym TURLCARLY. This EP took us almost a year of lots of discussion, ideas, and drinking to release. The majority of tracks on the EP were composed using a computer, but his contrabass playing is featured on the track titled Sontrium. There exists lots of music that combines elements from various disparate genre. But I believe this EP, with its juxtaposition of danceable vibe and experimental atmosphere, has a completely unique and original sound that will give listeners new feelings and inspirations.
Mastering & Lacquer cutting by Pole (Scape Mastering, Berlin)
Artwork by Taizo Watanabe -

【当店実験系レーベル第1弾】Richard Scott – Bastard Science EP (OCR-001)
NEW ¥2,800Bastard Science EP は、バンドTwinkle³のメンバーとしても知られ、Berlin のクリエイティブアートとテクノロジーの教育機関Catalyst Institute で教壇に立つRichard Scott が、モジュラーシンセサイザーを使って作曲した作品です。80 年代前半に音楽活動を開始し、92 年にモジュラーシンセを使用した初の作品を発表。それ以来ソロ、またはグループで作品を発表し続け、モジュラーシンセの設計・開発にも携わっています。また、電子音楽に限らず生楽器との即興セッションや、ソロでのコンサートをヨーロッパを中心に行っています。「過去100年で音楽における音色は大きく進化したが、リズムに関しては相対的に発展の余地が大いに残っている」と語る彼が、新しいリズムの可能性を提示した作品となっています。付録のインサートには、彼へのインタビューを掲載し、実験的領域の音楽と向き合うことや、モジュラーというインターフェイスを介して音を出すことへの考えを語ってくれています。
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Going – III (Disque D’ORgue) (mea022)
NEW SOLD OUTかっこいいです!Meakusmaの22番は、同じくベルギーを拠点とするSilent Waterレーベルとタッグを組んだ、めちゃくちゃ最高な20分を超えるExperimental Jazzセッションが両面に入った一枚。Amen、Bmen、そしてダウンロードコードでゲットできるRamenの3曲からなる面白い企画。ジム・オルークの文脈でも知られるGIOVANNI DI DOMENICO率いるExperimentalバンド、Going。今後のリリースも非常に楽しみです。
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【セール】Don’t DJ & NWAQ – Fashion (MEA033)
NEW セール SOLD OUT話題作。今をときめくDon’t DJと、DelsinやPlanet 、PeacefrogからもリリースをするNewworldaquariumの共作8曲入り。Don’t DJと言えばパーカッシブなポリリズミカルトラックで知られていますが、シンセサイザー名手のNewworldaquariumとのコラボによりリズムがメロディーになり、メロディーがリズムになるようなマジックが曲の中で繰り返されます。Meakusmaのコラボ作品はセンスがめちゃくちゃやばい。
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