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  • 【お買い得】新品カセットテープ10本セット

    NEW ¥7,000

    当店で販売している新品のカセットテープの中からランダムに10本お届けする福袋のようなセット商品です。すべてのカセットテープ商品が対象です。以下からご確認ください。2セット以上買いたい方がいればメールください。全て異なるタイトルでご希望の数量を揃えられるか確認して、連絡します。

    https://doteirecords.com/shop/?swoof=1&product_cat=cassettetape

  • 空間現代 / odd eyes – Deodorant Remains / Blind Fever

    NEW ¥2,500

    (DLコード付属)お馴染み京都の3ピースバンド、小谷野さん、山田さん、野口さん、そしてバックオフィスの(一部の共通の知人から道程店主と顔が似てると話題の)植松さんによる空間現代。そして同じく京都を拠点とする4人編成のhardcore punkバンドodd eyesによるスプリット7インチ!

  • 【当店実験系レーベル第2弾】Mazlika – Corpus Delicti EP (OCR-002)

    NEW ¥3,200

    Corpus Delicti EPはダンサーとしても活動する、東京在住のトラックメーカー及びDJであるMazlikaによる、初のレコードでのリリースです。2017年にトラック制作をスタートし、それから自主リリースというかたちでBandcampや配信サービスでアルバムを発表。また、2023年にはカセットテープにてアルバム「Texture and Physics」を発表しています。子どもの頃からダンスを生活の軸とし、現在はJasmineという名義で、一般的に身体表現やコンテンポラリーダンスと呼ばれるような、既存の型やスタイルに縛られない発想、感覚で、自らの動きを追求。手掛ける楽曲も、拍子の概念に縛られることなく自由に時間軸を行き来するリズム感覚と、聴く人の耳の緊張感が高まるような音の質感が、抽象的ながらもbody musicとして機能し得る音の可能性を提示しているように感じます。名匠Pole(Scape Mastering)の手で施されたマスタリング/カッティングにより、高音はより繊細に、低音はより深く潜りこむ鳴りを獲得。33回転に落としてプレイしてみることも推奨したい一枚です。

  • 【道程レーベル第6弾】TURLCARLY – SIGNEND EP (DTR​-​006)

    NEW ¥3,100

    道程が運営するレーベル、Dotei Recordsの第6弾リリース!SIGNEND EPはこれまではバンドでベーシストとしての活動がメインであった音楽家Keisuke Taniguchiのソロ名義、TURLCARLYのデビュー作品です。アーティストとレーベルで会話やアイデアの交換、ぶらり飲み歩きなどを重ね、構想から約1年を経て今回のリリースに至りました。全曲コンピューターを用いた作曲を基本としていますが、3曲目のSontriumのベースパートはコントラバスの演奏を録音して制作されています。世界には複数の音楽ジャンルの要素を掛け合わせた折衷的な音楽が数多く存在し、そのなかにときおり「これは」と思うような新しい音楽の扉を開いてくれるものに私たちは出会うことがあります。このEPは実験音楽的な空気感を持ったダンスミュージックの一つの「オリジナル」のかたちとして、多くの人に驚きや新たなインスピレーションを与えてくれる作品であると思います。

    マスタリングエンジニアの選定にあたっては、道程が開店当初から親睦を深めてきたカナダのMarionetteのレーベルオーナーであるAliに相談をしました。音源を聴いてもらったところ、Scape MasteringのPole氏を即答で推薦されました。時間軸が音で埋められることなく、隙間や静寂の表現が豊かなこれらの楽曲の空間性、そして実験的で鋭く尖った空気感を、見事なまでに再生音源というかたちにアウトプットしてくれたと思います。是非とも良質なサウンドシステムで再生してみてください。(あとになってわかったことですが、TCSのファーストアルバムのマスタリングも、Pole氏に依頼しているとのことで、是非そちらも聴いてみてください。)
    アートワークはこれまでもレーベルのデザインを担当してくれているTaizo Watanabeです。※DLコード付属しません。デジタルはBandcampにて販売中。【RELEASE PARTY】 => 2024 May 15(sat) at SHeLTeR, Hachioji

    Dotei Recordsのバックカタログはこちらから♪→https://doteirecords.com/product-tag/dotei-records/

    SIGNEND EP is bassist Keisuke Taniguchi’s first solo release under the pseudonym TURLCARLY. This EP took us almost a year of lots of discussion, ideas, and drinking to release. The majority of tracks on the EP were composed using a computer, but his contrabass playing is featured on the track titled Sontrium. There exists lots of music that combines elements from various disparate genre. But I believe this EP, with its juxtaposition of danceable vibe and experimental atmosphere, has a completely unique and original sound that will give listeners new feelings and inspirations.

    Mastering & Lacquer cutting by Pole (Scape Mastering, Berlin)
    Artwork by Taizo Watanabe

  • 【当店実験系レーベル第1弾】Richard Scott – Bastard Science EP (OCR-001)

    NEW ¥2,800

    Bastard Science EP は、バンドTwinkle³のメンバーとしても知られ、Berlin のクリエイティブアートとテクノロジーの教育機関Catalyst Institute で教壇に立つRichard Scott が、モジュラーシンセサイザーを使って作曲した作品です。80 年代前半に音楽活動を開始し、92 年にモジュラーシンセを使用した初の作品を発表。それ以来ソロ、またはグループで作品を発表し続け、モジュラーシンセの設計・開発にも携わっています。また、電子音楽に限らず生楽器との即興セッションや、ソロでのコンサートをヨーロッパを中心に行っています。「過去100年で音楽における音色は大きく進化したが、リズムに関しては相対的に発展の余地が大いに残っている」と語る彼が、新しいリズムの可能性を提示した作品となっています。付録のインサートには、彼へのインタビューを掲載し、実験的領域の音楽と向き合うことや、モジュラーというインターフェイスを介して音を出すことへの考えを語ってくれています。

  • (再々々々々入荷)【道程心の盤】Son Of Chi & Arthur Flink – The Fifth World Recordings (AI-32)

    NEW ¥4,900

    激しくオススメ!2021年に他界したJon Hassellへのトリビュート作品。Jonが提唱してきたFourth Worldという概念(ざっくり言うと第三世界の音と未来的な音のアンサンブル)の意志を受け継いだThe Fifth World Recordingsを展開するのは、Chi FactoryをJacobus Derwort(2019年に他界)と共に作り上げたHanyo van Oosterom(Son of Chi)と、トランペット奏者のArthur Flink。Jon Hassellの第三世界的な音階が生み出すハーモニクスと、電気的なアルゴリズムから生成される音、そしてトランペットの音色を手本として完成した、誰も見たことのない新しい世界の音楽として説得力のある一枚になっています。心の平穏!!

  • Various – Ancient Moment Part 2 (WV02)

    NEW ¥3,900

    drone / experimental

  • Multicast Dynamics – Language Of Colours (LOC-1)

    NEW ¥4,900

    当店的にはAstral Industriesからのリリースで知っているオランダのMulticast DynamicsによるAmbient。宇宙を見上げながら作った音の印象ですが、タイトル的にはもっと抽象的コンセプチュアルな作品のようです。毎度優れた音質のミキシング。

  • Basic House – Crown Ever Remain (Sähkö-034)

    NEW ¥2,300

    Opal Tapesを主催するBasic Houseの新作が当店取り扱いレーベルSähköからリリース。1曲目の最初で心洗われるような気分になるのですが、そこからは沼のような音世界の中にズッポリと取り込まれていくExperimetalなDrone。

  • Matthew Bourne – Désinances (PUU-50)

    NEW ¥2,700

    道程が大好物としている、「録音とプレスで魅せてくる系のブツ」入荷しました。聴いてるだけでソワソワしてくる、重く軽く、繊細で大胆な、音の数々。イギリスのJazz PianistであるMatthew Bourneですが、これは現代音楽の範疇に入ってくるであろう、全ての音がしっかりとスケールにはまってない感じもかっこいいです。そのままサンプリングして作曲に使うのもいいのではないでしょうか。

  • [3LP] Yoshi Wada – Singing In Unison (EM1109LP)

    NEW ¥5,500

    La Monte Youngに弟子入りしたことでも知られるYoshi Wadaの78年の2日間にわたる公演を録音した豪華3枚組LP。同じ高さの音を重ねる奏法であるユニゾンにフォーカスした演奏/実験となるこちらの公演。詳細は以下。

    (以下、EM Recordsによる紹介文)
    ワダが音楽を学んだのはラモンテ・ヤングだけではない。60年代終わりよりヤングのロフトに滞在した北インドのヒンドゥスターニー音楽の伝統歌唱のマスター、パンディット・プラン・ナートから1971年頃より約10年間、個人レッスンを受けている。その渦中の1970年代半ば、民族音楽フェスティバルでマケドニアの女性グループの合唱を聞き、同じ音高を斉唱して発生する音の高低差の音響効果に触発されたワダは、自身でその音響再現の実験に着手。この過程で生まれたのが本作『シンギング・イン・ユニゾン』である。これは男声二声または三声の倍音律のユニゾン歌唱による旋法的即興で、1976年から1978年にかけ実験された。本作品は1978年の二部構成のライブのフル録音で、前半は自然短音階、後半がニロ抜き短音階(のはず)での即興である。ワダはこの旋法上の即興実験の際、三声で調子をあわせた歌唱の相互作用でクリアな微分音の倍音が作り出せることを発見し、後に、バグパイプのための器楽作品にこの手法を応用することになる。

  • Various – Ancient Moment Part 1 (WV01)

    NEW SOLD OUT

    韓国の伝統音楽に使われる楽器と電子音楽のコラボレーション。A面は大金と呼ばれるゴング、B面は伽耶琴。 ※ジャケに少し痛みあり

  • dj echotree – These Rays Of Sun Which Illuminated The Darkness Of My Body And My Mind Left Room For Subjective Interpretations On The Exile That Is Life (ZIT003)

    NEW SOLD OUT

    くそ長いタイトルを除き、音楽性は非常にユニークで面白い一枚!Tribal、Experimentalな要素の向こう側にPunkが見え隠れするのは私だけでしょうか。推測ですが、もともとテープに録音したものをバイナルに落とし込んでいると思われる、磁気メディアの音の質感。どこに向かっているのかとかはよくわからないんですが、そんなに明確である必要はどこにもありません。応援したい一枚!

  • Post Coma – Post Coma (TITR004)

    NEW SOLD OUT

    droneをベースにインダストリアルなフィールドレコーディングを用いながら即興的に音を構築していく片面20分強のセッション。地底的A面と、天空的B面。

    同レーベルからはこちらもオススメ。

    (再入荷) Pagan Red – Materia (TITR002)

     

  • Khôra, Mas Aya – Primordial Mind (marionette29)

    NEW SOLD OUT

    今年は6タイトル出すとレーベルオーナーのAliが宣言してた、これが2026年の2作目!Aliと同じTrontoを拠点とする、marionette24でもリリースしたモジュラーやギターを用いたElectro AcousticなスタイルのアーティストKhôraと、同じくTronto在住の打楽器奏者Mas Ayaによるコラボ作品。他の多くのMarionette作品にも共通するような、Jon Hassellが提唱した「fourth world music(第四世界音楽)」ともその志をともにするであろうEthno Futuristicな世界観を見せてくれるエキサイティングな一枚。こういうコンテンポラリーなスタイルの曲中の打楽器の音の抜けって気持ち良いですよね。

    また、Marionetteの過去作品、ほとんどウチでしか売っていないものもありますので、なくなる前に是非チェック。https://doteirecords.com/product-tag/marionette-label/

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