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  • 【道程レーベル第9弾】Stefan Ringer, Takuro Higuchi – R We There Yet? EP (DTR-009)

    NEW ¥3,100

    R We There Yet? EPは地元Atlantaを拠点としながら、ワールドワイドに次世代のHouseシーンを牽引する存在となっているStefan Ringerと、レコードショップ道程の店主Takuro HiguchiによるスプリットEPです。2023年にStefanが初来日した際に出会い、2024年には国内の複数都市を回るツアーを行い、関係を深めてきました。Stefanが私の家に来た際に「機材は集めているけど、なかなか曲を完成させるところまでいけていない。」という私に対して「二人でスプリットを作ろうよ。」と提案してくれたことでこの企画はスタートしました。「挑戦してみるよ。(I’m gonna try)」と言った私に彼が放った一言「お前はただ挑戦するだけじゃない。実際にやりきるんだよ。(You are not just trying. You are doing it.)」その言葉に背中を押され、制作に取り掛かりました。本作のタイトルR We There Yet?はA2のRoad to Shizuokaの曲中で繰り返されるフレーズで、想定以上に時間がかかった八王子から静岡への道中での想いを、「私(あなた)は自身が目指すところへ辿りついているのか?歩みを進めているのか?」という、人生や日々の活動、そこにあるスピリチュアリティ―に問いかけるメッセージへと昇華したものになっています。場所、時間、それらを飛び越えた出会いをテーマとしたTaizo Watanabeのアートワークもお楽しみください。【RELEASE PARTY】 => 2025 Nov 7, 22:00~ @forestlimit, Tokyo

    Dotei Recordsのバックカタログはこちらから♪→https://doteirecords.com/product-tag/dotei-records/

    Mastering & Lacquer cutting by Mike Grinser (Manmade Mastering, Berlin)
    Artwork by Taizo Watanabe

  • 【道程レーベル第6弾】TURLCARLY – SIGNEND EP (DTR​-​006)

    NEW ¥3,100

    道程が運営するレーベル、Dotei Recordsの第6弾リリース!SIGNEND EPはこれまではバンドでベーシストとしての活動がメインであった音楽家Keisuke Taniguchiのソロ名義、TURLCARLYのデビュー作品です。アーティストとレーベルで会話やアイデアの交換、ぶらり飲み歩きなどを重ね、構想から約1年を経て今回のリリースに至りました。全曲コンピューターを用いた作曲を基本としていますが、3曲目のSontriumのベースパートはコントラバスの演奏を録音して制作されています。世界には複数の音楽ジャンルの要素を掛け合わせた折衷的な音楽が数多く存在し、そのなかにときおり「これは」と思うような新しい音楽の扉を開いてくれるものに私たちは出会うことがあります。このEPは実験音楽的な空気感を持ったダンスミュージックの一つの「オリジナル」のかたちとして、多くの人に驚きや新たなインスピレーションを与えてくれる作品であると思います。

    マスタリングエンジニアの選定にあたっては、道程が開店当初から親睦を深めてきたカナダのMarionetteのレーベルオーナーであるAliに相談をしました。音源を聴いてもらったところ、Scape MasteringのPole氏を即答で推薦されました。時間軸が音で埋められることなく、隙間や静寂の表現が豊かなこれらの楽曲の空間性、そして実験的で鋭く尖った空気感を、見事なまでに再生音源というかたちにアウトプットしてくれたと思います。是非とも良質なサウンドシステムで再生してみてください。(あとになってわかったことですが、TCSのファーストアルバムのマスタリングも、Pole氏に依頼しているとのことで、是非そちらも聴いてみてください。)
    アートワークはこれまでもレーベルのデザインを担当してくれているTaizo Watanabeです。※DLコード付属しません。デジタルはBandcampにて販売中。【RELEASE PARTY】 => 2024 May 15(sat) at SHeLTeR, Hachioji

    Dotei Recordsのバックカタログはこちらから♪→https://doteirecords.com/product-tag/dotei-records/

    SIGNEND EP is bassist Keisuke Taniguchi’s first solo release under the pseudonym TURLCARLY. This EP took us almost a year of lots of discussion, ideas, and drinking to release. The majority of tracks on the EP were composed using a computer, but his contrabass playing is featured on the track titled Sontrium. There exists lots of music that combines elements from various disparate genre. But I believe this EP, with its juxtaposition of danceable vibe and experimental atmosphere, has a completely unique and original sound that will give listeners new feelings and inspirations.

    Mastering & Lacquer cutting by Pole (Scape Mastering, Berlin)
    Artwork by Taizo Watanabe

  • 【当店実験系レーベル第2弾】Mazlika – Corpus Delicti EP (OCR-002)

    NEW ¥3,200

    Corpus Delicti EPはダンサーとしても活動する、東京在住のトラックメーカー及びDJであるMazlikaによる、初のレコードでのリリースです。2017年にトラック制作をスタートし、それから自主リリースというかたちでBandcampや配信サービスでアルバムを発表。また、2023年にはカセットテープにてアルバム「Texture and Physics」を発表しています。子どもの頃からダンスを生活の軸とし、現在はJasmineという名義で、一般的に身体表現やコンテンポラリーダンスと呼ばれるような、既存の型やスタイルに縛られない発想、感覚で、自らの動きを追求。手掛ける楽曲も、拍子の概念に縛られることなく自由に時間軸を行き来するリズム感覚と、聴く人の耳の緊張感が高まるような音の質感が、抽象的ながらもbody musicとして機能し得る音の可能性を提示しているように感じます。名匠Pole(Scape Mastering)の手で施されたマスタリング/カッティングにより、高音はより繊細に、低音はより深く潜りこむ鳴りを獲得。33回転に落としてプレイしてみることも推奨したい一枚です。

  • 【当店実験系レーベル第1弾】Richard Scott – Bastard Science EP (OCR-001)

    NEW ¥2,800

    Bastard Science EP は、バンドTwinkle³のメンバーとしても知られ、Berlin のクリエイティブアートとテクノロジーの教育機関Catalyst Institute で教壇に立つRichard Scott が、モジュラーシンセサイザーを使って作曲した作品です。80 年代前半に音楽活動を開始し、92 年にモジュラーシンセを使用した初の作品を発表。それ以来ソロ、またはグループで作品を発表し続け、モジュラーシンセの設計・開発にも携わっています。また、電子音楽に限らず生楽器との即興セッションや、ソロでのコンサートをヨーロッパを中心に行っています。「過去100年で音楽における音色は大きく進化したが、リズムに関しては相対的に発展の余地が大いに残っている」と語る彼が、新しいリズムの可能性を提示した作品となっています。付録のインサートには、彼へのインタビューを掲載し、実験的領域の音楽と向き合うことや、モジュラーというインターフェイスを介して音を出すことへの考えを語ってくれています。

  • Corcos – Jujube Soup (BosQRT001)

    USED SOLD OUT

    Scott GroovesがRemixを手掛けたB1は一気にDetroit色出てぶちあがり。そしてB2の疾走感あるトラックたまらない。これはHouseからどんどん速くしていってかけるのに最高とみた。

  • Neel – The Vancori Complex (Spazio 010)

    USED ¥2,100

    Neel自身が主宰するレーベルからのリリース!普段ヨーロッパ系のTechnoってあんまり積極的にDigしていないんですけど、そんな私でもうっとりするような音楽的な豊かさが感じられるのがさすが。良い音楽ってジャンルとかじゃないんですよね~。

  • Xhin – Claw Eyes EP (SEMANTICA 64)

    USED ¥1,500

    Techno

  • [2×12″] Blaze – Basic Blaze (SLIPLP61)

    USED SOLD OUT

    全ハウスヘッズの皆様に捧げたい不朽の名作!

  • [2×12″] Yves De Mey – Counting Triggers (SD2X1203)

    USED ¥2,100

    Cosmicとかそういう概念的、イメージ的なものではなく、ガチの宇宙の音っぽい音を収録!!

  • Various – Prologue Portefeuille 3 (PRG034)

    USED ¥3,500

    高解像度な鳴りながら、高音でキンキン来すぎない丸さが気持ち良い一枚!

  • Rødhåd – Söhne Der Erde EP (DYSTOPIAN 017)

    USED ¥1,500

    A2, B1はソリッドなTechno。A1, B2はもう少しテクスチャーを加えた仕上げ方。

  • Julio Bashmore – Husk (BW003)

    USED ¥1,300

    イタロ的な目の回し方をしてくるhypnoticなhouseトラック。

  • Deetroit – Catchin’ That Groove EP (UDR000)

    USED ¥1,900

    なんだかんだでそれなりの枚数リリースされたUnknown Deetroitのシリーズの、こちらが第一作目。Rick Wadeのようなミニマルでスモーキーなビートですが、このフィルター感がRickのそれとは違いますね。Discogsのコメント欄に誰なのかという各自の推測が色々書かれてますが、まだ特定されていないようで安心。

  • Frankie Knuckles / Lil Louis – Whistle Song / Do U Luv Me (Re-Edits) (M 877)

    USED ¥2,300

    House Nationのアンセム、Whistle Songの長尺Re-EditをA面に、そしてB面もChicago ClaasicのDo U Luv Meの長尺バージョンを収録した重宝盤!

  • Various – R.A.M.S. 01 (R.A.M.S. 01)

    USED SOLD OUT

    A2のDeepなBeatdown、B1のHerbertのような妙なHi-Fi brokenbeats、B2は初期URに見られるようなElectronic Funkなど、幅広く良い曲入ってるEPです!

結果の76~90/8724を表示しています