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  • Cyrus – Inversion (BC 05)

    USED ¥1,600

    見つけたら いいから買っとけ ベーチャン盤

    オリジナル黒盤。チリノイズ入りますので試聴参照。

  • Krakatoa – Il Mio / P&D (Kraka00rmx)

    USED ¥1,800

    B面はPepe BradockのDeep Burntに近いものあって泣けます。

  • Patrick Zigon – Deep Digging E.P. (SDL014)

    USED ¥1,200

    一発が太くて重いキックに芯があり、大音量のハコで映えそうなTechno。しっかり踊れそうです。

  • Frankman – Der Elfte Tag (FM 04)

    USED ¥1,300

    これもまたおそらく陽の当たっていないであろう美しい一枚。アナログ機材で作っているからなのか、出るとこ出てて引っ込むところ引っ込んだ音作りがパンチあります。普通に3曲ともキラーチューンになりえるトラック。

  • Hazylujah – How Can You Hide From What Never Goes Away? (MF1301)

    USED ¥1,400

    Lady Blactronika, Damon Bellなどのリリースで知られるUKのMeda Furyのレーベルファーストリリース!厚みのあるパッドシンセ、優しいストリングの音、ミキシングにまとまりがあるA1とB2がおすすめです。

  • LCD Soundsystem – 45:33 Remixes By: Pilooski, Theo Parrish (DFA2227)

    USED ¥2,200

    なんと言ってもバイナル先輩Theo ParrishのRemix。ロングセットの中にタイミングよく投入すれば緩急がうめくつけられそうな一枚。

  • Hunch – Travel The Earth (FE008)

    USED ¥1,600

    美しい密林系アンビエントとハウスミュージックの融合。Rush HourのHunee変名。さすがだなぁ。Aquarium a.k.a. 外神田Deepspaceことアキラ君がかけてそうな一枚。

  • D.S.L. – Soothe Your Soul (CF 013)

    USED ¥1,500

    とりあえず針を落としてみなければならない、Loftyが運営していたWest London重要チェックレーベル、Chillifunk Recordsの13番。DeepでDubbyなBサイドに2曲を試聴用意しました。

  • [CD] Mejiro St. Boyz – Blowing Bubble Forever

    NEW ¥1,650

    J. Columbusが言葉を、Hankyovainがビートを、Phoneheadがムードを紡ぐMejiro St. BoyzがBlowing Bubble Foreverを7インチとCD-Rで同時発売。いつまでも繰り返される朝と夜の往来、絶え間なく続く時間、聴き・掘り・作り続ける音楽、仲間と会って遊ぶこと、好きな人と一緒にいることなど、「いつ終りが来たっておかしくないことを、今を感じながら、選択し、動くこと。」を、帰りがけに他の人に気づかれないようにそっとポケットにお小遣いを入れてくれたおばあちゃんのように見せ方としてはさり気なく、でも白いTシャツにこぼれた赤ワインのようにはっきりと想いを乗せて、Mejiro St. Boyzがシャボン玉にして飛ばすことに成功。滝のようなマイナスイオンがビンビン出ている極上ドローン アンビエント エモーショナル バズーカ。「続けよう。」とMejiro St. Boyzは言っている、僕はそう解釈しました。CD-R盤のみ3曲目のINSTRUMENTAL収録です。ナンバリング入り190枚限定品。お早めに。

  • [CD] AZUMI – なんどいや (FPD-115)

    NEW ¥2,200

    ギター一本、とは言えただアコギ一本でかき鳴らすのとはわけが違う、詩と音による総合トバし芸術の一番手AZUMIによる2020年のアルバム。エレキギターのボリュームつまみでこんな揺れを作れる人がいたでしょうか?沁みると同時に気持ち良い。これは水たまりかオアシスか。小川さくらとの共作のボーナス曲入り。

    (以下、円盤のレビュー)ニュー・ディケイドに突入した世界へ円盤が送る最初の新作がこれ。「コロナ?!ああん?!なんどいや?!」な、ド太い歌心と卓抜したプレイで度肝を抜くギタリスト、AZUMIのスタジオ録音盤。円盤では昨年、名ドラマー久下恵生とのガチンコLIVE盤「義兄弟エレキ説法~雨の鴬谷」を発表しましたが、今回は岡山のギタリスト、村岡充(テストパターン)のサウンド・プロデュース&共演で仕上げた新境地。インストでは、まるでジョン・フェイヒィのようなブルースやルーツに根ざしながらのマジカルな音響を聞かせ、世界をドツくような罵声がブルースを突き抜ける。小川さくらとのデュエットもありのぶっとく染み入るアルバムです!

  • [CD] AZUMI 久下惠生 – 義兄弟エレキ説法 雨の鴬谷 (EBD-143)

    NEW ¥2,200

    ギター一本で心を打ちのめすブルースを放つ関西を拠点に活動するAZUMIと、そのときどきで重要なシーンやバンドに所属し、その他数々のセッションもこなす孤高の天才ドラマー久下惠生のガチンコセッション。その生々しさと勢いは、普通に立っていることすらできないような圧!痺れる、っていうの通り越して、ひれ伏すしかないこの感じ。自然界で遭遇していれば拳を交わさずに目が合っただけで逃げたほうが良いタイプの二人による、振動に姿を変えた狂気。

  • [CD] TOREO – LIVE IN NIPPON (TOREO CD-1)

    NEW ¥1,650

    タナカ、松岡充、田口史人、マエガキ、シバタ、坂田律子、野村善生、藤田ゆか、村上コンゾ、ミワカタツノリ、大川トモコから成るTOREOが2004年に発売した、正直文句のつけようがない素晴らしすぎる各地でのライブ音源集。音というエネルギーで全てを包み込んでくれる世紀の大傑作。ライブごとにメンバー編成が違うことから察するに、形態や構成に固執せず、フォームを変えながらも音を奏でようという姿勢や執念、愛がビンビン伝わってきます。美しい、ただただ美しいです。

  • [CD] ジンタ – 何処へ帰る (EHE014)

    NEW ¥2,200

    現・黒猫、旧・円盤を運営している田口さんが主宰していた伝説のアングラレーベル、OZ DISCがリリースしたジンタの1998年の作品。奈良のMole Musicで購入し、完全に心を掴まれてしまい当店にも入荷しました。アメリカの70年代ロックサウンドの影響、古語を使った日本語の美しさ、ポストWWⅡ、プリ携帯電話時代に確実に存在していて、今は消えてしまった日常の原風景やそこにあった人の心を感じさせてくれる素晴らしい詞。幼少期、青春期、青年期などに多くの人が感じたであろう、切なさや爽快さが詰まってます。当店バイブル、友部正人の一本道のカバーを含む全12曲。大推薦です。

  • William Ackerman – Passage (WHP-28002)

    USED ¥1,400

    自然融和派環境音楽のレーベル(と私が定義づけている)Whindham Hill Recordsより、レーベルオーナーであり、同レーベルから多数の作品を出してきたギタリストの作品。George WinstonなどWindham Hillに馴染みのあるメンバーが参加。白樺に囲まれた軽井沢の別荘で聴いてみてください。

  • William Ackerman ‎– Past Light (WHP-28007)

    USED ¥1,400

    自然融和派環境音楽のレーベル(と私が定義づけている)Whindham Hill Recordsより、レーベルオーナーであり、同レーベルから多数の作品を出してきたギタリストの作品。一生聴いてられますね。

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